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平和宣言に被爆者の声反映す

広島市長、被爆者の声公募を発表 平和宣言に盛り込む
 広島市は30日、高齢化が進む被爆者から体験談や平和への思いを公募し、8月6日の平和記念式で市長が読み上げる平和宣言に盛り込む、と発表した。松井一実市長はこの日の定例記者会見で「被爆者の思いを共有し、世界に広げていくことが重要だ」と述べた。
 広島市長の平和宣言は秋葉忠利前市長まで、有識者らの意見を非公開の懇話会で聴取した上で、市長自身が起草してきた。被爆者の声の公募は初めて。今年4月に初当選した松井市長は母親が広島で原爆に遭った被爆2世で、「被爆者の声を採り入れたい」と意欲を示していた。
 応募は6月1~20日に、郵便やファクス、電子メールで同市平和推進課(ファクス082・242・7452 メールpeace@city.hiroshima.jp)へ。市長や被爆者代表ら10人前後でつくる選定委員会で選考する。問い合わせは同課(082・242・7831)へ。(加戸靖史)(以上(朝日新聞2011年5月30日11時34分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0530/OSK201105300011.html

 広島新市長の松井一実氏が、広島原爆の日(8月6日)の平和宣言に、被爆者の声を反映することを表明された。
 松井新市長になる前は、秋葉忠利というマスターベーションの塊が、「オバマジョリティー・キャンペーン」、「ヒロシマ五輪」など自分勝手なでっち上げを秋葉忠利本人が、自分勝手に作っていた。そのために、長崎の平和宣言に比べて、バランス感覚の欠如した広島平和宣言しかなされなかった。それが改善されただけでも、新市長の存在感があると言っても良かろう。また、松井新市長は、市民感覚を無視して秋葉忠利がごり押ししてきた、「ヒロシマ五輪の白紙撤回」「旧広島市民球場跡地利用の再検討(秋葉発案の折り鶴記念館の撤回)」「広島西飛行場市営化断念」と秋葉の自慰行為で無茶苦茶になった広島市政の立て直しを図っている。秋葉忠利の12年間の市政の成果を既に越えていると言っても良かろう。
 秋葉忠利は、リトル国賊・菅直人と称しても良い位のとんでもない奴だった。それでも、秋葉に「広島市政功労表彰」をくれてやっている。そのような物をくれてやるよりも、これまで秋葉市政で無駄に消費された税金を秋葉の私財から没収しても良い位だ。また、長期保存された折り鶴を着払いの宅配便で秋葉邸に送りつけてやっても良いとさえ思う。(No.2946-2)

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