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事故調査政治主導でする茶番

首相の事故対応も検証対象に…細野補佐官
 細野豪志首相補佐官は11日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、政府が近く設置する東京電力福島第一原子力発電所事故の検証委員会では、菅首相の事故対応も検証対象になるとの考えを示した。
 細野氏は「(東電より)むしろ政府の対応が検証対象になる。私もお白州に座ってすべてをしゃべる覚悟ができているし、当然、首相も様々な判断が検証対象になる」と語った。
 これに関連し、枝野官房長官は同日の記者会見で、「首相だけでなく、私も含めて、政府、東電全体の事故発生後のプロセスすべてを検証する必要がある」と説明した。(以上(2011年5月11日19時34分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110511-OYT1T00917.htm

 政府が、福島第一原発における菅災を検証する事故の検証委員会を設置する考えを示した。
 細野豪志は、国賊・菅直人の事故対応も検証対象とするとほざいているが、果たして、政府が設置した検証委員会で、公正な検証ができるのだろうか?まだ、委員会のメンバーの発表はされていないが、国賊・菅直人が、自分に不都合な意見を述べる人間を委員に選ぶだろうか?復興会議の五十旗頭のように、自分の意見の代弁者を据えるのではないかと考えるのが妥当だろう。もし、政府が本気で今回の菅災を検証するのであれば、国内の原子力専門家だけでなくIAEA等海外の有識者も委員に入れるのが筋だろう。それでなければ、客観的な検証は無理だ。
 事故検証委員会の委員の人選こそ、菅無能政権が本気で事故を検証しようとしているのか、自己の保身を謀ろうとしているのか、見えてくるだろう。と言っても、政治主導で検証することには変わりないので、まあ、余り期待しない方が、身のためのようにも思える。(No.2928)

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