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真実は官邸ぐるみの詐欺行為

海水注入の事前報告、枝野氏認める
 枝野幸男官房長官は25日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発1号機への海水注入が菅直人首相の言動を受けて中断したとされる問題で、東電が海水注入の準備を政府側に事前に報告していたことを認めた。
 枝野氏は、3月12日午後6時から首相官邸で開かれた会議について「東電から『海水注入の準備をしているが時間がかかる』という報告を受けた」と指摘。さらに「それに先立って、経済産業省原子力安全・保安院にそのような趣旨の報告があったことは報告を受けている」とも述べた。
 首相はこれまで、東電の海水注入について「報告が上がっていないものを『やめろ』『やめるな』と言うはずがない」と国会で答弁しており、矛盾が明らかになったといえる。
 枝野氏は、首相の言動について「まったく矛盾していない。首相は『実際に水を入れ始めた』という報告をまったく聞いていないということだ」と反論した。
(以上(MSN産経ニュース,2011.5.25 12:36)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110525/plc11052512370010-n1.htm

 福島第一原発の海水注入に関する事実で、海水注入のメモが見つかり、国賊・菅直人が委員会答弁の矛盾点が明確になった。
 しかし、菅邸用語の日本語の『矛盾』という意味が違うのか、菅無能政権の官房長官の枝野は、矛盾を否定した。その場凌ぎの嘘を繋いで、一蓮托生位の菅無能政権だが、このような子供だましの政治ごっこが、世間に通用するとは思えない。また、枝野は、苦しい言い訳を並べているが、国賊・菅直人の売国行為を否定できるものではない。
 国民に嘘を並べる詐欺政権をこのまま、許すわけにはいかない。自民・公明両党は、国賊・菅直人が留守の間に、内閣不信任案を提出し、まだ、良心の残っている民主党議員とともに、国賊・菅直人が帰国する前に、不信任案を可決・成立させるべきだ。そして、世界でも例を見ない恥をG8参加中の国賊・菅直人にかかせるのだ。(No.2941-2)

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