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不都合の想定外は変わらない

特例公債法案成立が政府の責任、不信任案に民主は一致して行動=首相
 [ブリュッセル 28日 ロイター] 菅直人首相は28日、訪問先のブリュッセルで同行記者団に対し、依然として成立のめどが立っていない特例公債法案の取り扱いについて「(同法案が)財政運営、予算執行にとって不可欠。何とか打開することが政府にとっての責任だ」とし、成立に向けて「(野党と)真摯に相談したい」と語った。
 また、野党が検討している内閣不信任決議案が国会に提出された場合の対応について「(民主)党内は一致した行動をとると信じている」とあらためて造反の動きをけん制。その上で、造反者が出た場合の衆院解散の可能性に対し、「党内が一致した行動をとると信じており、それ以上のことは想定していない」と述べるにとどめた。(以上(ロイター2011年05月29日08:23JST)より引用)
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-21412820110528

 国賊・菅直人は、内閣不信任案に対する対応として、民主党議員の造反は想定外とほざいた。
 熟慮という思考回路の欠如した国賊・菅直人は、これまで思い付きの政治パフォーマンスを繰り返してきた。それが、どれだけ国政に悪影響を与えたかも自分では検証できない世界の愚人だ。岡田克也を筆頭とした選挙連敗中の民主党政権からすれば、今を逃したらこれから、民主党が国民の支持を受けて政権担当できる機会はないと踏んでいることだろう。それゆえに、党内の不穏分子に対して恫喝しているのだ。解散・総選挙をちらつかせれば、議員の地位にしがみつきたい輩が、造反しないと考えているようだ。しかし、解散・総選挙となれば、国賊・菅直人の現役総理落選という歴史に残る偉業を達成するかも知れない。民主党議員が何人生き残れるか勘定するのが楽しみな選挙となるだろう。
 歴史から学べることは、「勝てば官軍負ければ賊軍」と言うことだろう。「勝てば革命、負ければテロ」という言い方も変わるのだ。思案にあぐねている民主党議員は、よく考えることだ。このまま、菅無能政権を支え続ければ、遅くとも2年後の選挙では、討ち死には確実だ。坐して死を待つよりも、菅無能政権に退場を命じて、次の可能性に賭けた方がよいことを早く悟るべきだ。例え、内閣不信任案が否決されても、参議院では、問責決議が可決されることは、誰の目にも明らかだ。国賊・菅直人の問責決議が可決されれば、政権運営ができなくなるのは、火を見るよりも明らかだ。
 民主党議員は、少し考えただけで自ずと答えは出るはずだ。国賊・菅直人と共に討ち死にするか、国賊・菅直人を倒して、新しい政権に自分の議員生命を賭けるかの二者選択しかないのだ。(No.2945)

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