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嘘を吐くことを政治という民主

首相「国民に言ったこと根本的に違っていた」
 『菅首相は20日の参院予算委員会で、東京電力福島第一原子力発電所で起きたメルトダウン(炉心溶融)が約2か月後に判明したことについて、「私が国民に言ったことが根本的に違っていた。東電の推測が違うことに政府も対応できなかったという意味では大変申し訳ない」と陳謝した。
 また、東日本大震災の本格復興に向け野党が今国会提出を求めている2011年度第2次補正予算案について、「緊急に必要ということであれば、国会を開く中で進めたい」と語り、今国会提出の可能性を示唆した。与野党内に首相退陣を求める声があることについては、「大震災(の復興)という中で責任を放棄するわけにはいかない」と強調した。』(以上(2011年5月21日06時04分読売新聞)より部分引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110520-OYT1T00964.htm

 国賊・菅直人は、参院予算委員会で、2か月も経ってメルトダウンを認めたことを陳謝した。
 ここでも、発言をよく読むと「東電の推測が違う」としっかり責任転嫁している。しかし、メルトダウンについては原子力保安院の良識者は早い時期に言及していたが、原子力不安院は、余計な知識のない原発に関して無知の権化である西山英彦に記者会見担当をすげ替えて、メルトダウンを隠してきたと言っても過言ではない。東電の推測をそのまま容認するのが政府ではなく、「でたらめ」率いる原子力安全委員会、原子力不安院と政府内で独立して検証すべき組織があるのだ。そいつらがまるで機能しなかったのか、国賊・菅直人他菅邸のバカどもが機能させなかったのかは、今後の検証によって明らかにしなければならないが、少なくとも原子力村総出で、東京電力を庇ったことは明らかなことだ。
 国賊・菅直人は、「根本的に違っていた」で済まそうとしているが、明確に「国民に対して嘘を吐いて2ヶ月間騙し続けてきた」と言うべきだ。マニフェスト詐欺で政権交代を実現し、嘘で固めた原発菅災隠蔽をし続ける菅無能政権に、政権運営能力の欠片もない。それだけでなく、菅邸内のバカどもが、好き勝手無責任な発言をほざく体質も変わらない。こいつらを放し飼いしたままで、日本が良くなるなど考えられない。(No.2937)

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