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マニフェストほどの政府の思いつき

仮設住宅「5月で3万戸」の目標届かず 国交相見通し
 大畠章宏国土交通相は30日、東日本大震災の被災者向け仮設住宅の建設について「5月末までに3万戸」との目標は達成できず、2万5400戸にとどまることを明らかにした。「用地造成に手がかかり、1週間程度予定が遅れる状況だ」と述べた。衆院復興特別委員会で長島忠美氏(自民党)の質問に答えた。
 菅内閣は仮設住宅の需要を現時点で5万2200戸と見込んでいる。菅直人首相は「お盆までに希望者全員を入居させたい」との考えを示しており、大畠氏も「おおよそ8月中旬までには完成させる」と述べた。(以上(朝日新聞2011年5月30日10時55分)より引用)
http://www.asahi.com/politics/update/0530/TKY201105300099.html

 菅無能政権の国交相である大畠章宏が、言い訳をつけて、仮設住宅の5月末の約束を反故にした。
 どこの会社でも目標を立てれば、その目標をどのようにして達成するかを考えるが、トップの国賊・菅直人が思いつきでしか発言しない菅無能内閣では、どのようにして約束を守るかという方策は全く考えないというとんでもない集団だ。仮設住宅の遅れは、既に4月末には分かっていたことだ。それをここ1か月無為に過ごしてしまった。計画というものは、その計画の納期を守るためには、何をしなければならないかを勘案して作るものだ。しかし、どのようにして約束を守るかという発想が、民主党には欠如している。
 それは、政権公約であるマニフェストですら、心眼をもって作ったと言い訳する位だから、全て思いつきを適当に実行しているに過ぎない。さらに悪いことは、約束を破っても屁理屈は垂れても、決して頭を下げることをしないのだ。とても、人間の所業とは思えない。
 約束しても約束を守らない、納期の約束もうやむやにするという菅無能政権の体質は、民主党自体に染み込んだどうしようもない性格だ。国賊・菅直人という駄馬を乗り換えない限り、不幸のスパイラルはどんどん進行するだけだろう。そして、全てがタイミングを逸するという、国賊・菅直人が提唱している「最大不幸社会」の実現に邁進するだけだ。(No.2947-2)

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