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民主党みんなで割れば怖くない

民主、造反なら厳正処分 不信任案で政局緊迫
 民主党は30日の役員会で、自民、公明両党が近く提出する内閣不信任決議案に党内から賛成、欠席者が出た場合は除籍(除名)処分も含め「厳正対処」で臨む方針を決めた。同調の動きを見せる小沢一郎元代表支持派をけん制した形。一方、倒閣の意向を明言した小沢氏は田中真紀子元外相に続き鳩山由紀夫、羽田孜両元首相と相次ぎ会談した。不信任案への対応を協議したとみられる。自公両党も幹事長会談で、早ければ6月2日を視野に提出のタイミングを計ることを確認し、政局は緊迫の度合いを増した。(以上(2011/05/30 18:53【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201105/CN2011053001000787.html

 民主党執行部は、余程か自分たちの行ってきた悪行が分かっているのだろう。党所属議員が信じられないことを行ってきたから、内閣不信任案に賛成すれば、「厳正対処」、「解散・総選挙」と恫喝しなければならないだけの、危機感を持っているのだろう。
 民主党有っての執行部であって、心ある者が挙って造反すれば、造反ではなく改革だ。今なら、国賊・菅直人が超非常識で自己中心的な解散・総選挙に打って出なければ、あと2年新しい体制で成果を出して、国民に信を問う機会に恵まれるのだ。民主党にしがみついていれば、統一地方選挙の結果以下の体たらくに民主党は陥るだろう。政務三役、民主党執行部を見捨てて、新しい境地に立って国民・被災者のための政治をすれば、それなりに評価されるだろう。次期総選挙で討ち死にか背水の陣の民主党に留まるよりマシだ。もし、国賊・菅直人が、「解散・総選挙」に打って出れば、それこそ、被災者のことも考えなかった史上最悪の総理大臣として、永久に歴史にその名を残すこととなるだろう。それが望みならば、仕方ないのだが・・・・・・解散・総選挙は、総理の専権事項であるが、民主党のしょんべん小僧の安住は、軽々しく解散・総選挙を口にしている。このような、政権に対し有頂天になっている馬鹿者が、菅邸を占拠し、菅無能内閣を構成しているのだ。もし、万が一、解散・総選挙になったとすれば、そこで民主党政権は永久に終わりだと言うこと位、思料できないのだろうか。解散・総選挙を行うのであれば、当然、被災地では選挙ができないので、被災地では衆議院選挙も統一地方選挙ができるまで延期として、その期間、欠員とすれば良いのではないか。その間、金バッジ無くても被災地にどれだけ汗を流すか、被災者は観察しておけばよい。
 民主党というとんでもない枠から、飛び出して政治家としての任務を全うすることこそ今の国難時に金バッジを付けた価値があるというものだ。(No.2947)

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