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屁理屈を一方的に出すブログ

首相、ネット寄稿を再開 震災後ほぼ1カ月ぶり
 菅直人首相は13日、菅内閣のインターネットサイト「KAN-FULL BLOG」への寄稿をほぼ1カ月ぶりに再開した。東日本大震災発生前の3月10日を最後に途絶えていた。首相は寄稿で「震災対応に懸命に取り組んでいた上、多くの情報が飛び交う状況での混乱を避けるため、ブログでの発信を控えてきた」と説明。「緊張状態は続いているが、少しずつブログも再開します」としている。(以上(MSN産経ニュース,2011.4.13 22:28)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110413/plc11041322280015-n1.htm

 日本の恥部こと無能・菅直人が、余程か暇なのだろうカンフルブログを再開した。
 しかし、震災前のカンフルブログには、意見の受け付け先のリンクが付いていたが、今回のブログにはそれもなく、記者会見と同じように、一方的な放言をやっているだけだ。「何時までに誰が何を決める」と言う世間一般の情報発信の常識も記載されていない放言など、無駄以外の何物でもない。これで、国民に向けた情報発信をした気になっているのだろうが、本当に必要な被災地の方では、元々ネットなど見たことがない高齢の方、ネットを見たくてもパソコンを喪失した方の方が多いのではないだろうか。「東日本大震災復興構想会議」なるものを立ち上げたそうだが、いくら良い案が出ても、それを実施するための具体案、法制化のできる官僚を入れていないのだから、単なる案の出すだけの組織に過ぎない。そんな夢物語よりも、今の被災者への仮設住宅を何時までに完成させるかの方が重要だ。それさえ弁えない無能・菅直人を総理に据えていることが、今の日本の一番大きな国難だ。
 今の日本に必要なカンフル剤は、無能・菅直人を一日も早く総理の座から引きずり下ろすことだ。それだけでも、日本国民と諸外国からの信頼を得ることができるだろう。それができるのは、民主党の良識しかない。(No.2902-2)

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