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大臣が責任転嫁する仮設

仮設建設「ピッチ遅い」国交相、岩手知事に
 大畠国土交通相は16日、岩手県庁で達増拓也知事と会談し、県に仮設住宅の建設を急ぐように求めた。
 会談後、大畠国交相は、県内で完成した仮設住宅が36戸にとどまっていることを指摘し、「(建設の)ピッチが遅い。『あまり周りのことを気にせず、必要な戸数分だけ発注してくれ』と(達増知事に)言った」と述べた。
 会談で、大畠国交相は岩手、宮城、福島の被災地3県の仮設住宅の建設状況について、16日までに230戸、来週中に約2000戸、5月7日までに約4500戸が完成する見通しであることを明らかにした。(以上(2011年4月17日10時51分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110417-OYT1T00269.htm

 今回の震災の悲劇は、化けの皮を剥げばとんでもなかった民主党政権に政治を託したこと、国賊・菅直人が総理に居座り続けること、そして、無能な政治屋が大臣になって反っくり返っていることだ。
 大畠章宏は、全国的に非難が上がっている仮設住宅の建設が遅いことの対応に、わざわざ、岩手県まで出向いて、県知事を怒鳴りつけたらしい。なぜ、仮設住宅の建設が遅いのか、それは、現場も見ない輩が、「津波被害を受けた土地での建設は認めない」との方針を押し付けているからだ。そのために、建設地の選定から時間が掛かっているだけだ。仮設住宅の発注をしても、建てる場所が決まらないのだ。それすら分からない大畠章宏は、何処に目玉を付けて、被災地を視察しているのだろうか。節穴の目で見ても、何が問題かもわからない唐変木が、国交相に鎮座していることも、これまた、日本の悲劇だ。「急げ」と言うだけなら、誰だってできる。大臣ならば、何が仮設住宅建設の妨げになっているのかを調べて、その妨げを取り除くのが仕事だろう。ようやく、南三陸町では、津波被害に遭ったが、学校の校舎という逃げ場のある校庭に仮設住宅を建てることを宮城県に申請した。これも、アホの国交省が杓子定規に法律を当てはめれば、却下されるだろう。
 それでなくても、忙しい岩手県知事を「災害復興会議」なる不毛な時間を費やすために、官邸に呼びつけておいて、よくもまあ、このようなことがほざけるものだ。ふざけるのもいい加減にして欲しい。
 菅無能政権は、底なし沼のような無能集団だ。一日も早く政権から追い出し、被災地復旧の邪魔をさせないようにすることが、一日も早い、日本の復興に繋がると私は考える。バカに付ける薬は、この世には存在しない。(No.2905)

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