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原発に菅を残してきて欲しい

首相、岩手の避難所訪問へ
 菅直人首相は2日朝、東日本大震災で壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市の避難所訪問と、福島県の東京電力福島第1原発の事故対応に当たる作業員らの激励のため、官邸をヘリコプターで出発した。首相の震災地視察は2回目。3月12日の福島第1原発視察をめぐっては原発事故への初動対応を遅らせ、事態の拡大を招いたとの指摘があり、野党側から強い批判を浴びた。今回の視察でも、受け入れ先の負担を懸念する声が上がっている。(以上(ロイター2011年 04月 2日 06:29 JST)より引用)
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2011040201000074

 動く人災こと無能・菅直人が、わがままを押し通して、被災地の視察に出掛けた。
 アメリカの駐日大使のように、警備も連れずに訪問するのならまだしも、大名行列のような総理の視察がやって来ても、現場では、邪魔以外の何物でもない。それさえ、まだ、認識できないのだから、無能・菅直人の無能さは人智を越えた超無能と言っても良いだろう。それよりも、政治的パフォーマンスの方が大事というのだから、始末に負えない。
 さらに、無能・菅直人は、福島第一原発にも邪魔に行くそうだ。ヘリコプターを運用している自衛隊は、無能・菅直人を福島第一原発に残して任務を終了するべきだ。口先だけの「陣頭指揮」の無能・菅直人に、実際の「陣頭指揮」とは如何なるものか教えてやるべきだ。「陣頭指揮」とは、最前線で先頭に立って指揮することであり、東京の大本営で官僚他を怒鳴り散らすことではないことを身を以て分からせる必要がある。
 原発内なら警備の人間も不要だし、それ以上に無能・菅直人は日本に不要だ。無能・菅直人には、現地で身を挺して、二号炉の破損具合を自ら視察して、その状況を国民に知らせるべきだろう。その程度しか、無能・菅直人の使い道はない。(No.2889-2)

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