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責任は誰も取らないレベル7

与野党から政府批判の声=福島事故「レベル7」
 経済産業省原子力安全・保安院が福島第1原発の事故を「国際原子力事故評価尺度」(INES)で最も深刻な事故に当たる「レベル7」に引き上げたことを受け、与野党から12日、政府の対応を批判する声が上がった。
 レベル7は1986年の旧ソ連のチェルノブイリ原発事故と同レベルで、政府はこれまで「レベル5」にとどめていた。民主党ベテランは、こうした経緯について「世界にうそをついてきたことになる。菅直人首相の責任も免れない」と首相を厳しく批判。小沢一郎元代表に近い若手も「多くの国民が政府の発表に疑いを持っている」と強調した。国民新党幹部は「レベル7にした根拠をきちんと示さないと、国民が不安になる」と述べた。
 一方、野党側は、政府を追及する構え。自民党の小池百合子総務会長は記者会見で「初動の遅れがレベルを上げてしまったのではないか」との見方を示し、みんなの党の渡辺喜美代表は党の会合で「政府が事故を過小評価していたことがばれてしまった。菅政権の責任は重大だ」と指摘した。(以上(時事ドットコム2011/04/12-13:33)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011041200383

 福島第一原発人災がとうとう、チェルノブイリ原発事故と並ぶレベル7に引き上げられた。
 ここまで、ひどくなるまで放置したからか、元々レベル7で官邸が隠蔽していたのか知らないが、この期に及んで、未だに、公表するルートが一元化さえされていない。どちらにしても、菅無能内閣の言い訳が、世界に通用するか否かに掛かっている。ここまで事態を悪化させた輩は、無能・菅直人を筆頭とする官邸、対応能力もないのに初期対応を間違った東京電力の役員、自分たちでは判断能力のない原子力安全・不安院他の原子力関連のお役人、そして、安全だとほざき続けてきた原子力に取り憑いた寄生虫の東京大学を筆頭とした御用学者だ。
 原発対応は、アメリカに任せて、こやつら全員の身柄を拘束して、誰がどういう放言をしたか、真実を誰が隠蔽したか、個人レベルまで徹底的に追求するべきだ。そうして初めて、世界の信頼を回復できるのではないだろうか。(No.2899-2)

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