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何もかも閣内一致せぬ政治

仮設住宅めど立たず…国交相が首相発言打ち消す
 大畠国土交通相は28日の閣議後の記者会見で、すべての仮設住宅が完成する時期について「めどがついてれば私の方から申し上げている」と述べ、現段階では見通しが立っていないことを強調した。
 菅首相は26日の衆院予算委員会で「遅くともお盆のころまでに希望者全員に入って頂けるようにしたい」と8月中旬までの入居を目標とする考えを表明していた。被災自治体からはこれまでに計約7万2000戸の仮設住宅の建設要請が来ている。(以上(2011年4月28日13時28分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110428-OYT1T00647.htm

 国賊・菅直人は、26日に遅くてもお盆までには仮設住宅に全員入ることができるとほざいたが、国交相の大畠章宏は、目処が付いていないと総理発言を否定した。
 それでなくても、国賊・菅直人の発言で、まだ3ヶ月半経たないと仮設住宅に入居ができないと落胆された被災者も多いと思う。しかし、大畠章宏の発言は、それに追い討ちを掛けるものだ。なぜ、同じ菅邸にいながら無能菅政権は、情報の共有化ができないのだろうか。それは、やはりトップの資質が欠如しているからだろう。菅邸としての工程表ができていれば、誰が発言しても同じだが、それすら共有していないのが菅邸であり、大畠章宏に至っては、あたかも国賊・菅直人が自分の領域を侵害したとでも言いたそうな口ぶりだ。
 これから、3ヶ月半以上の期間、被災者は仮設住宅にも入居できず避難場所で過ごすこととなる。避難場所内の食事が不十分で被災者の栄養失調という話も伝わっている。無能菅政権は、できるできないと言う低次元な放言を止めて、被災者の方々にどう支援するかまともな議論をして欲しいものだ。少なくとも、被災者を人質にして、政権延命を謀るなど姑息なことは今すぐ止めるべきだ。もしくは、今すぐ内閣総辞職をすべきだ。(No.2916-2)

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