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敗北の菅にも一理ある理屈

統一選「率直に敗北と認めざるを得ない」…首相
 菅首相は、26日午前の閣僚懇談会で、統一地方選で民主党の結果が振るわなかったことについて「率直に敗北と認めざるを得ない」と述べた。
 敗因については「いろいろな方から震災対応が悪くて負けたとの批判があるが、当たっていない。震災対応はこれまでしっかりやってきているはずだ」と述べ、東日本大震災への対応には自負を見せた。各閣僚には「自信を持って頑張ってほしい」と訴えた。(以上(2011年4月26日11時12分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/2011/news1/20110426-OYT1T00282.htm

 国賊・菅直人は、統一地方選挙の敗北を認めたが、その理由としては、菅無能政権の震災対応ではないとまともな理屈をほざいた。
 まともと考える理由は、震災当日、韓国人からの違法献金で息絶え絶えとなっていた国賊・菅直人が、震災が起こらなければ今のように総理の座にしがみついていることなどできなかっただろう。単に、倒閣が震災のために延びただけで、国賊・菅直人は、既に死に体だった。もし、震災が起こっていなければ、総理も代わっており、もしかすると今回の統一地方選挙ほど惨敗はしなかったかも知れない。
 要するに、国賊・菅直人は、菅邸の震災対応の評価が選挙結果に響いたのではなく、自分が、総理の座にしがみついていることが、敗北に繋がったと言いたいのだろう。と勝手な推測をしてみた。どちらにしても、国賊・菅直人が、菅邸に居座っていることが、国難であることには変わりない。(No.2913-2)

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