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放射能予測もせずに垂れ流し

汚染水拡散「最初は南北沿岸」…仏が予測
 福島第一原子力発電所から、高濃度の放射性物質を含む水が海に流れ出している問題で、放射性物質の拡散は方向によって大きな差があり、最初は沿岸を南北に広がり、東西にはすぐに広がらないことが、仏国立科学研究センターなどの計算でわかった。
 政府は「放射性物質は拡散して薄まる」と強調しているが、海域ごとに注意深く監視していく必要がありそうだ。
 仏グループは国際原子力機関(IAEA)の要請を受け、福島県沖の海底地形や潮流、水温、塩分濃度をもとに拡散を予測。公表された動画では、同原発から海に出た放射性物質が沿岸に沿って南北に広がった後、北側の仙台湾から東西に拡散していく様子がわかる。(以上(2011年4月5日14時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110405-OYT1T00586.htm

 「やむを得ない」で放射性物質を含んだ水を海に垂れ流すことにした政府だが、垂れ流した汚染水がどのように拡散するかというデータは、政府が出すよりも先にフランスから出された。
 どれだけの汚染水を海に放出したらどうなるかも調べず、農水大臣に一言も相談無しに汚染水の垂れ流しを認めた官邸の無差別政治主導のようだ。どうして、物事を並行して進めるという仕事が、無能民主党政権にはできないのだろうか。データ無しに、枝野も問題ないとよく嘘が言えたものだ。というより、無能・菅直人に言わされたというのが事実だろう。それとも、事業仕分けで、高性能スパコンをリストラしたので、計算が間に合わなかったのだろうか。どちらにしても、政府、そして最高責任者である無能・菅直人に責任はある。物質の水中への拡散なので、基本的には拡散方程式を解けば済むはずだ。厳密でなくても、データを示してから垂れ流しを始めるべきではなかったのだろうか。検討する時間が無かったという言い訳は通用しない。あらゆる可能性を追求する頭もない奴が、官邸に鎮座していることが、最悪のシナリオだ。
 官邸では、原発人災のことよりも、大連立の方にご執心だ。国の一大事を考えれば、形式にばかりとらわれずに、被災地救援・支援をどうするかという立場で物事を考えさえすれば、国会が人間の集まりであるなら、自ずから、どうするべきかという答えは得られると思う。このまま、無能・菅直人が総理の座にしがみつこうとしても、海外からの情報の方が大本営発表より早いことからしても、海外から「菅おろし」の圧力が高まってくるだろう。なぜならば、地球は一つ、核汚染は全世界共通の問題だ。無能・菅直人の個人的なプライドでこれ以上地球を汚すことは許されない。それを阻止するには、日本の恥部である無能・菅直人を処分するべきこと位、世界の常識だろう。(No.2892-2)

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