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今度こそ止めとなるかブーメラン

首相「災害止めるには政権交代」
 菅直人首相が野党時代の2004年に自身のブログに「あい続く天災をストップさせるには昔なら元号でも変えるところだが、今必要なのは政権交代ではないか」と記していたことが26日、分かった。衆院予算委員会で自民党の小野寺五典氏が指摘した。東日本大震災への対応をめぐり、野党だけでなく党内からも退陣を求める声が強まる中、発言が自らに戻ってきた格好だ。首相は04年10月23日のブログに愛媛、高知両県の台風被害を視察した感想として記載していたが、指摘を受けてもけげんな表情を浮かべ「(自分の文書かどうか)すぐには分かりません」と答えただけだった。(以上(ロイター2011年04月26日22:34JST)より引用)
http://jp.reuters.com/article/mostViewedNews/idJP2011042601001246

 他人には厳格で、自分には何でも許すという特技の持ち主である国賊・菅直人が、昔のブログに「天災をストップさせるには政権交代」と書き込んでいたことが明らかになった。
 まるで、今の国賊・菅直人の姿を予見したかのような書き込みだ。これまでも、野党時代に自民党をなじった国賊・菅直人の発言が、野党となった自民党からそのまま返されたが、頓珍漢な答弁で逃げるというのが、国賊・菅直人の常套手段だった。ただ、ブログの記事を見ると現在の様子とは異なる。それは「あい続く人災をストップさせるなら政権交代」という点だろう。原発関連の情報源を東京電力・原子力委員会・原子力不安院の三者で統合した記者会見を開くようになるまで、50日余りを要した。総理にリーダーシップがあれば、震災当日から鶴の一声でどうにでもなったことだ。それが、どうにもならず50日かからないと一元化できないのだから、菅無能政権を倒閣して、新しい組閣までに例え1週間掛かったとしても、国賊・菅直人に任せておくよりスピーディーだろう。
 国賊・菅直人に残された道は、これ以上菅災を拡げないためにも、政権放棄という責任ある決断だけだろう。(No.2914-2)

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