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秋葉色消えてすっきり広島市

秋葉色をさっさと払拭する広島の新市長
 広島の松井市長は14日から、これまで秋葉前市長が記者会見の際、背後に設置していた「オバマジョリティー・キャンペーン」の公式ロゴマークなどが入ったボードを外し、会見に臨んだ。
 理由を尋ねられると、「透明無色で頑張るというメッセージ」とし、完全に「秋葉色」を払拭しようとしていた。
 「オバマジョリティー」は秋葉・前市長が、核兵器廃絶を掲げるオバマ米大統領を支持する世界の多数派を意味する造語。2009年5月の核拡散防止条約再検討会議準備委員会で提唱した。オバマ大統領との連帯を示す同キャンペーンを打ち出し、市民参加を呼びかけて、ロゴ入りTシャツなども作製した。(以上(2011年4月15日12時50分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110415-OYT1T00378.htm

 広島市の独裁者秋葉忠利が、消えて二週間にもならないが、どんどん腐った秋葉色が広島市から消えている。
 「オバマジョリティー・キャンペーン」なる市政とは関係のない政治活動に市税を投入したり、広島市の実情も勘案せず、五輪招致に走る、五輪のために広島西飛行場の市営化と次々にとんでもないことを秋葉忠利は、独断でやってきた。自民党が3会派に分裂してそれを阻止できなかった広島市議会も問題があった。そもそも、五輪招致は、2020年核兵器廃絶を記念すると秋葉はほざいていたが、アメリカの臨界前核実験以降、五輪招致ありきで、その開催意義もうやむやにして市税を投入した。五輪招致検討費は、一度、広島市議会で否決されたが、公明党の裏切りにより復活した。また、広島西飛行場は、東京便の運行見込みも立たないまま、五輪招致の条件をクリアするために、血税を垂れ流そうとしていた。さらに、平和運動を市長の仕事として位置付け、「平和市長会議」なるものへの出席のため、半月も公務をほったらかしにした上、2000万円もかけて世界を豪遊していた。その辺の無駄な公費の支出については、秋葉に返却して貰いたいものだ。
 平和公園に収められた折り鶴の保管場所として、折り鶴ミュージアムなる箱物を作ろうとしたのも、秋葉忠利だ。新市長は、これらの折り鶴を一定期間後リサイクルするという方針を出しているが、秋葉忠利は折り鶴の保管に拘った。それだけ拘りのある折り鶴をリサイクルするのも如何かと私は思う。それよりも、現在保管されている折り鶴を全て着払いで秋葉邸に送って、保管して貰った方が良いのではないかと思う。
 秋葉忠利は、市長引退後、広島大学で教鞭を執るそうだが、若い柔軟な頭に、社会党崩れの時代錯誤の思想を吹き込まないで欲しいと私は考える。市長のリサイクルも慎重に考えるべきではなかったのだろうか?(No.2903-3)

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