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イエスマンやって参与にしがみつく

首相発言なかった?…避難区域「当面住めない」
 菅首相は13日、首相官邸で松本健一内閣官房参与に会い、東日本大震災の復興に関して意見交換した。
 松本氏によると、首相は福島第一原子力発電所周辺の避難対象区域について、「当面住めないだろう。10年住めないのか、20年住めないのかということになってくる。そういう人を住まわせるエコタウンのような都市を考えなければならない」と述べたという。会談後に記者団に明らかにした。
 報道各社が首相の発言を報道した後、松本氏は改めて官邸で記者団に事実関係を説明。「発言は私の推測だ。首相は言っていない」と述べ、訂正した。報道が広がっていることを知った首相から「私はそんなことはしゃべっていない」と松本氏に電話で連絡があったことも明らかにした。(以上(2011年4月13日18時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110413-OYT1T00834.htm

 無能・菅直人のイエスマンで内閣官房参与にして貰った松本健一が、無能・菅直人との意見交換後の発言を取り消した。
 意見交換直後の記者団への説明なので、余程の健忘症でない限り自分の発言と無能・菅直人の発言を取り違えるはずがない。この一件でも分かるように、無能・菅直人の周囲には、イエスマンしか屯していない。このような見え見えなことをしないと内閣官房参与は務まらないのだろう。このような内閣なら、例え、次の首班が動けるようになるまで、一週間かかろうとも倒閣して、日本の政治を正すべきだろう。ボタンの掛け違えは、全てのボタンを外すして、もう一度ボタンをかけ直す方が早いことを国会議員は悟るべきだ。
 それにしても、松本健一という人間もアホか利口か分からないところがある。訂正会見で、無能・菅直人から電話があったことを話せば、世間がどのように理解するか分かっていないのか分かってワザと言ったのか、その意図が掴めない。(No.2900-3)

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