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言い訳をどんどん変えて掘る墓穴

首相、原発周辺の長期間困難発言で「事実無根だ」否定
 菅直人首相は18日午後の参院予算委員会で、福島第1原発周辺での居住が長期間困難になるとの認識を首相が示したと松本健一内閣官房参与がいったん述べたことに関し「そういう発言をしたことは全くない。事実無根だ」と否定した。
 自民党の岩城光英氏への答弁。首相は13日にも「私が言ったわけではない」と発言を否定している。(以上(MSN産経ニュース,2011.4.18 14:08)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110418/plc11041814120015-n1.htm

 原発周辺の長期間困難発言について、国賊・菅直人は、「私は言っていない」から、「事実無根」と表現を変えた。
 これは、刑法犯の容疑者が、逮捕直後の供述を後日、弁護士に入れ知恵されて変えるのとそっくりに思える。しかし、この発言は、国の最高責任者が言ったか言わないかと言う総理としての資質を問うべき重大な内容だ。いくら、予算委員会で審議しても、官邸の執務室で、松本健一と国賊・菅直人の二人だけの会談の内容は明らかにならない。それを明らかにする一番手っ取り早い方法は、国賊・菅直人と松本健一両名の証人喚問しかあるまい。松本健一が、余命幾ばくもない国賊・菅直人を庇って、残りの人生を棒に振るかどうかに掛かっているが、それしか、真実を明らかにする方法はあるまい。言った言わないという禅問答を続けるよりも、一回の証人喚問で、真実が明らかになるのであれば、与党・民主党は、率先して証人喚問の準備をするべきだ。証人喚問もせずに、ことを長引かせることを民主党がするならば、倒閣しか国民を救う道はあるまい。
 この問題は、言った言わないという低次元の問題で片付けてはならない。国民の前に全容を明らかにすることが、政権与党である民主党の使命だ。(No.2906-2)

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