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官邸で話したことに変わりなし

首相の真意を関係自治体に説明…枝野官房長官
 菅首相が東京電力福島第一原子力発電所の避難地域を巡り、「当面住めない」と発言したと報じられたことに関し、枝野官房長官は14日午前の記者会見で「首相はそう言っていないが、避難している皆さんに大きな心配をかけ、大変遺憾だ」と述べた。
 その上で「今後の見通しも含め、政府として公式に伝えないといけない」として、避難期間の見通しなどを含め、首相の真意を関係自治体に説明したいとの考えを示した。報じられた内容が首相と会談した松本健一内閣官房参与の記者団への説明がもとになったことについては「誤解を招かないよう徹底しないといけない」と語った。
 一方、自民党の大島理森副総裁は党本部で記者団に「人の心が分かっていない。発言があったとすればリーダーの資格はない」と批判。公明党の山口代表も党中央幹事会で「極めて無責任な発言だ。どれほど影響があるかを踏まえて対応してほしい」と訴えた。(以上(2011年4月14日15時17分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110414-OYT1T00720.htm

 無能・菅直人と松本健一参与が官邸で会談した内容が、火を噴いている。それを抑えるために、愚直・枝野が関係自治体に説明をするそうだ。
 この話は、無能・菅直人が言った、言わないと言う低次元の問題ではない。少なくとも、無能・菅直人のお気に入りの松本健一との会談で話された内容には変わりがない。官邸内で、このような重大なことを隠蔽しているのが問題なのだ。それさえ理解できない輩が、災害復旧で忙しい関係自治体に、何を釈明に行くのだろうか。「覆水盆に返らず」さえ分かっていない輩が、官邸を占拠しているのが、現在の構図だ。また、原発担当の最高責任者である海江田万里が、レベル7の発表はもう一日早くてもよかったと放言している。この発言は、たった一日といえども、12日の無能・菅直人の記者会見に嘘があったと認めた発言だ。
 今の官邸には、無責任・丸投げ・責任転嫁という鳥インフルエンザや口蹄疫よりも酷い感染病が民主党議員に蔓延している。これ以上、この疫病の広まりを抑えるためにも、官邸内の民主党議員全員の殺処分と、官邸中庭に穴を掘って埋めるべきだろう。そのためには、自衛隊の派遣もやむを得まい。と言っても、被災地で作業している自衛官を呼び戻さなくても、防衛省に詰めている制服組で十分その任を果たすことができるだろう。それと同時に、殺処分した民主党議員の全財産を没収し、少しでも、被災地の補償や復興費用の財源に繰り入れるべきだろう。(No.2902)

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