« その場限りの意欲は示す菅直人 | トップページ | マナーさえ知らない菅の放し飼い »

仮設建設にようやく国有地

国有地の提供を表明 財務相、被災者住宅建設で
 野田佳彦財務相は23日、福島県の災害対策本部で佐藤雄平知事と会談し、東日本大震災の被災者用仮設住宅の建設用地として国有地を提供する考えを伝えた。
 財務相は会談後、記者団に「仮設住宅建設が当面重要。要望とミスマッチがあるようだが、可能な限り提供させていただきたい」と強調した。今後、現地の財務局を通じ、具体的な場所や規模などについて県などと協議を進める。
 さらに財務相は「民有地、賃貸(住宅)をどうするか相談も受けている。用地確保が大事。自治体と緊密に連絡を取りながらやっていきたい」と述べ、地元と連携を強化して取り組みを急ぐ考えを示した。(以上(MSN産経ニュース,2011.4.23 13:06)より引用)http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110423/plc11042313130013-n1.htm

 野田財務相が、ようやく、被災地の仮設住宅建設用地として、国有地の提供を言い出した。
 大畠章宏国土交通相に至っては、被災地まで出向いて県知事に仮設住宅建設の進捗が遅いと怒鳴り込む暴挙を行ったが、未だに、罷免されることもなく、国交相の椅子に納まっている。本来、菅邸なり政府は、現地の知事を怒鳴りつけて、リーダーシップもどきの行為を行うことよりも、なぜ、仮設住宅が遅れているのかその理由を突き止め、ネックとなっている問題点を解決するのが、本来の仕事だろう。そして、省庁間で調整しなければならない事項についても、率先して調整役を務めるのが仕事だ。今回の国有地の提供にしても、国有地は財務省、自治体は総務省と管轄が異なる。その垣根を取り払って、被災者が一日も早く仮設住宅に入居出来るようにするのが、政治だ。
 国有地の提供についても、本来、国賊・菅直人主導の菅邸がまともに機能してさえいれば、仮設住宅建築予定に盛り込まれて然るべき内容だ。国賊・菅直人は、実行を伴わない会議ばかりを立ち上げて、身動きが取れなくなったのか、震災から1ヶ月以上も経ってから、会議の見直しをほざいている。会議を立ち上げただけで1ヶ月を無駄に過ごして来たのが実態だ。見直すために今度はどれだけの時間を要するのだろうか。
 日本が一致団結して、未曾有の災害と想定を度外視したために起こった人災とその後の国賊・菅直人が被害を大きくした菅災に立ち向かうためにも、リーダーシップを知らない国賊・菅直人にリーダーシップを教えるよりも、新しいリーダーに託した方が、よりスピードアップが図れると考えられる。(No.2910-3)

|

« その場限りの意欲は示す菅直人 | トップページ | マナーさえ知らない菅の放し飼い »

「住まい・インテリア」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/51471220

この記事へのトラックバック一覧です: 仮設建設にようやく国有地:

« その場限りの意欲は示す菅直人 | トップページ | マナーさえ知らない菅の放し飼い »