« 震災でせこい商売するイオン | トップページ | 言い訳をどんどん変えて掘る墓穴 »

答弁に菅は主観で立ち向かう

「初動不十分との指摘当たらない」…首相答弁
 参院予算委員会は18日、菅首相と関係閣僚が出席して、東日本大震災に関する集中審議を行った。
 首相は政府の初動が遅れたとの見方を否定した。参考人として出席した東京電力の清水正孝社長は、東電福島第一原子力発電所の事故について、改めて陳謝した。
 首相は福島第一原発の事故を受けての今後の原子力政策について「従来の先入観をすべて白紙に戻し、なぜ事故が起きたのか根本から検証する必要がある。一定の段階がきたら、徹底した検証を行っていきたい」との考えを示した。検証すべき具体例としては「核燃料サイクル、最終処分地の問題も含め、システムとしてしっかりした体制が取れていない中で、使用済み燃料が原子炉(建屋内のプール)にそのまま保管されていたこと」を挙げた。
 震災や福島第一原発の事故に対する初動が遅れたとの批判や、首相の指導力に対する疑問が出ているとの指摘には「初動が不十分だという指摘は当たっていない。十分な対応ができていると認識している」と反論した。(以上(2011年4月18日14時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110418-OYT1T00516.htm

 参議院予算委員会の集中審議で、原発菅災の初動の遅れを指摘された国賊・菅直人は、「初動が不十分だという指摘は当たっていない。」と居直った。
 しかし、菅災を起こした当の本人が、いくら自己弁護をしたところで、当を得た答えにはなっていない。これは、第三者が客観的に、国賊・菅直人の行動と原子炉のベントのタイムテーブルを比較検討した上で、指摘が当たっているか否か判断するべき問題だ。このようなアホな質問をする者も、委員会の審議の邪魔と言っても良かろう。もし、震災翌朝、無能・菅直人が福島第一原発に邪魔しに行かなければ、どれだけ、ベントの時間が早くなり、それによって、水素爆発を防げたか否かを検証しなければ、正しい答えは出ない。また、国賊・菅直人は、その後の対応についても「十分な対応ができていると認識している」とほざいているが、それならば、なぜ、レベル5からレベル7まで状態が悪化したかと突っ込んだ質問をしなければ意味がない。あくまでも、これらの国賊・菅直人の発言は、国賊・菅直人の「認識」=主観だということをまず、捉えなければならない。そうした上で、その認識が間違っていると言う事実を突き付けて、国賊・菅直人の認識が間違って、その間違いにより、原子力菅災をより悪化させたと言わしめなければ、委員会の存在意義がない。さらに、国賊・菅直人に、今回の原子力菅災の検証をさせても意味がない。不都合は、ねつ造する可能性が高いからだ。このような検証こそ、第三者委員会を作って、客観的な検証が必要だ。
 野党も、世間一般の常識が通用しない国賊・菅直人を、一般常識で責めても意味がないことを早く認識するべきだ。そうして、客観的なデータを突き付けて、「お前が悪い」と糾弾するべきだ。(No.2906)

|

« 震災でせこい商売するイオン | トップページ | 言い訳をどんどん変えて掘る墓穴 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

民主党」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/51426940

この記事へのトラックバック一覧です: 答弁に菅は主観で立ち向かう:

« 震災でせこい商売するイオン | トップページ | 言い訳をどんどん変えて掘る墓穴 »