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身の程を知らない菅がいる不幸

首相、大型連休中の外遊見送り 震災対応を優先
 菅直人首相は大型連休中の外遊を見送る方針を固めた。東日本大震災の発生前はトルコなどを訪問する方向で準備を進めていたが、震災対応を優先することにした。
 歴代首相は国会審議のない大型連休を利用し、首脳外交を繰り広げてきた。菅首相も当初、原発など大型インフラの投資先としてトルコや東南アジアを連休中に訪ねる方向で日程を調整していた。
 ただ、震災対応にめどがついていない上、今月下旬に提出する第1次補正予算案を連休中に国会で審議する案が浮上していることも考慮した。首相周辺も「国難の時に首相が海外には行けない」と話している。(二階堂勇)(以上(朝日新聞2011年4月19日18時24分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0419/TKY201104190241.html

 国賊・菅直人が、大型連休中、外国に遊びに行くことを止めたそうだ。
 震災対応優先と国賊・菅直人は、震災に責任転嫁しているが、実際は、自分の起こした原発菅災によって、原発を売りに行くという大義名分が無くなったからだ。もし、今回の震災で、福島第一原発さえ無ければ、日本の原発は安全だという認識を植え付けることができて、国賊・菅直人も内政のことは放り投げても、海外に逃避していたことだろう。
 震災だけであれば、まだ、不確定なことはあるにしても、原発菅災のような、これからどうなるか分からないと言うものはなかっただろう。しかし、東電に絵に描いた工程表を出させただけで、その実、無用の役所の原子力委員会にしても、原子力不安院にしても、その工程表を作るに当たって、何も関与していないというのだから、日本の原子力行政が如何に無能で、利権に集った寄生虫体質かというのがよく分かる。あの工程表で、誰も納得する人はいないだろう。実行できなければ、責任を東京電力になすりつける準備だけ万全だ。
 連休までには、まだ2週間近くの時間がある。第一次補正予算案も、骨子はできているのだから、早く上程すれば、連休前に国会で成立させることも、国賊・菅直人と国害・民主党が本気でやればできることだ。もう、2週間も政局で補正予算審議さえできない内閣ならば、今すぐ潰して、新内閣を発足させても十分な時間があると考える政治家は、永田町にいないのだろうか。(No.2907)

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