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国難にバカが総理でいる不幸

経産省と保安院、菅首相が分離検討の意向
 菅首相は30日、首相官邸で社民党の福島党首と会談し、東京電力福島第一原子力発電所の事故に関連して、「原子力安全・保安院の体制を含めて議論する必要がある」と述べ、経済産業省と保安院の分離を検討する考えを示した。
 今回の事故を受け、原子力の安全規制を担う保安院に関し、原子力を推進する立場の経産省の外局になっていることを踏まえて「安全面のチェックが甘かったのではないか」という指摘が出ている。民主党は、2009年の衆院選の政権公約(マニフェスト)でも、経産省と保安院の分離を前提に「原子力安全規制委員会を創設する」としており、事態が沈静化すれば、こうした方向で議論が進むとみられる。
 また、首相は福島氏に「自然エネルギーの割合を20、30、40%と広げていきたい。自然エネルギーを応援する仕組みを考えたい」と語り、現在は9%の割合にとどまっている太陽光などの「再生可能エネルギー」の普及に努める考えを強調した。(以上(2011年3月30日19時04分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110330-OYT1T00801.htm

 無能・菅直人は、今何をしなければならないかすら分からないバカだ。今、経済産業省と不安院の分離などどうでもよいことだ。それすら、分からないバカが総理の座に鎮座していることが、日本の一番の不幸だ。
 また、無能・菅発の原発の人災をどのようにくい止めるかが、今の緊急の課題であるにもかかわらず、福島みずほのバカたれも、何を会談しているのか、KYにもほどがある。亀井静香が、「バカ足すバカはバカ」という発言をしたが、私は、「バカが三人寄ればバカの三乗」だと考えている。事態が沈静化したら云々考える余裕があるのならば、それより先に、今何をすべきか考える方が先だ。原発事故が沈静化しても、無能・菅直人は総理の座に居座ろうとの姑息な考え方しか見えない。原発事故の記者会見も、未だに、東京電力、原子力不安院、官邸と同じ情報を元に三者が競って記者会見をしている。同じ情報なら、発信元は1つで済むはずだ。それよりも、この非常時に、現在の組織の枠を取っ払って、人智を集めるシステムを構築するのが、総理という権限を持つ者のリーダーシップではなかろうか。
 ACのCMにいろいろと賛否両論が集まっているが、私は、阪神・淡路大震災時のACのCM、増田明美の「空き缶ノーポイ運動」を思い出す。日本も単に、「空き菅」をポイ捨てするのではなく、ルーピー鳩山由紀夫のように、総理を辞めても評論家を続ける事のないように、空き菅は、きっちり潰して、二度と政界に口出しできない完璧な処理を行うべきだと私は考える。
 原発事故が沈静化した後に、一番にやることは、無能・菅直人の震災翌日の原発視察によってベントが遅れ、このような事態になったと言うことを法廷で明らかにし、然るべき刑事罰を与え、政界から永遠に追放することを行うべきだ。当然、震災後の総理の無作為行為に対しても、国民の納得する処罰が必要だと考える。(No.2887)

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