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国のため死んで下さい菅直人

首相、事故直後の原発視察で「初動対応の遅れまったくない」否定
 菅直人首相は29日の参院予算委員会で、東日本大震災の発生翌日の12日午前に東京電力福島第1原発や被災地を視察したことで、原発から放射性物質を含んだ蒸気を排出する「ベント」などの初動対応が遅れたとの見方について、「視察によって(作業が)遅延したということは全く当たっていない」と否定した。
 視察については「現地の状況把握をすることが大事だと考えた。現地に対して、間接的なことが多くてつかみきれない状況があった。現地で話を聞くことは、その後の展開の中でも判断に役立った」と説明した。
 また、28日の同委で原子力安全委員会の斑(まだら)目春樹委員長が、首相の視察に関して「首相が『原子力について少し勉強したかった』とということだった」と発言したことについては、「そういう言葉を発したか必ずしも記憶はないが、状況の把握をしたいということだった」と述べた。(以上(MSN産経ニュース,2011.3.29 09:52)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110329/plc11032909520003-n1.htm

 自称原子力の専門家などと自慢していた無能・菅直人が、震災翌日に福島第一原発まで、現場の邪魔をしに言った理由が「勉強のため」だったことが判明したことに続き、無能・菅直人が自分の視察がベントの遅れを生じたものではないと否定した。
 しかし、公表されたタイムテーブルから見れば、菅直人の趣味の視察がベントを遅らせたことは、火を見るよりも明らかだ。そもそも、無能・菅直人は、泥棒の言い分だ。それをまともに受け取るとることなどできない。これまでも、無能・菅直人は盗人猛々しいことを幾つもやっていると言う悪い実績は着実に積んでいる。
 無能・菅直人のマスターベーションのために、1号機のベントが遅れ、今回の「菅災」になったのだから、その責任は、無能・菅直人が一人で負うべきものだ。原子力安全委員会の斑目か出鱈目か知らないが、原子力安全委員会の見解として、無能・菅直人の視察によって、致命的な処置の遅れを出したことを明言すべきだ。また、無能・菅直人は、都合が悪くなると自分の発言内容も忘れるという、自己中心的健忘症に罹患している。これが、病気であることが判明すれば、一切、無能・菅直人を批判することはできなくなると同時に総理としての資格を失うべき日本にとって重要な事項だ。無能・菅直人は、どうせ官邸の中で暇しているのだろうから、専門医の診察を受けたらどうだと私は思う。
 どうしても、自分から辞めるなどと無能・菅直人のプライドが許さないのであれば、官邸の階段から転げ落ちて、死ななくてもよいから、総理の職を全うできなくなってくれるだけで済む話だ。一日も早く、総理の座から転げ落ちて欲しい。それしか、無能・菅直人が今の日本を救う道はない。(No.2885-2)

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