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この期でも姑息な総理許せない

首相、自民・谷垣総裁に副総理兼復興担当相を打診
 菅直人首相は19日午後、自民党の谷垣禎一総裁に電話し、東日本大震災に対応するために与野党を超えた連携が必要だとして、副総理兼震災復興担当相への就任を打診した。これに先立ち谷垣氏は19日、入閣について「一切考えていない。打診もない」と記者団に明言していた。(以上(朝日新聞2011年3月19日15時29分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0319/TKY201103190258.html

 民放によると、無能・菅直人は谷垣総裁に大臣就任を打診する際に、「責任分担して欲しい」と頼んだらしい。
 もし、無能・菅直人が、「全責任は私が負うから、役割分担をして欲しい」と打診をしていたとすれば、谷垣も断らなかっただろうと思う。「責任分担」と言うぐらいだから、これまでの1週間余りの大震災に対する無能・菅直人の無為無策を大臣の椅子を押し付けて責任転嫁しようと言う魂胆は見え見えだ。そもそも、平常時にまともな政治のできない無能・菅直人に、非常時の指揮が取れると考える方が矛盾した受け取り方だろう。枝野にしても、19日午後4時頃の記者会見で、「谷垣総裁への大臣のオファーは無能・菅直人から聞いていない」と言っていたことからしても、また、無能・菅直人の独断・暴走だろう。
 しかし、それよりも大変な事態は、福島産の源乳から放射線が暫定基準値を超えて検出されたことだ。茨城産のホウレン草は、放射性物質を浴びたとすれば、当然のことだが、源乳から検出されたと言うことは、乳牛自体が放射性物質に汚染されていることを示している。本当に正しい情報が、政府からもたらされているか、大きな疑問がある。
 安全性から考えると諸外国が取っている処置が、正しいのかも知れない、と疑念を持たれるのが、政府(大本営)発表だ。無能・菅直人が官邸にいること自体、国民に対する犯罪行為とも思える。(No.2876)

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