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説明を秋葉も菅も手抜きする

広島市長、議会で問われ「不出馬は職務でない」
 4選不出馬を表明した広島市の秋葉忠利市長は13日、市議会の決算特別委員会で、不出馬の理由などを問う議員の質問に対し「出馬、不出馬は市長の職務の中に入っていない」などとして明確に答弁しなかった。
 議員は、不出馬と関連して、市が招致を検討している2020年夏季五輪の今後について市の広報誌「市民と市政」で市長の見解を示すべきだとも指摘。しかし、秋葉市長は広報誌が「あまり読まれていない」と反論。「読まれないところに一生懸命力を入れて書くという愚は犯さない」などと発言した。
 議員が「ユーチューブの方が見られていない」と批判すると、「(広報誌を)読まない人もたくさんいる。そういう所よりは、より広く読んでいただくことが重要」との認識を示した。(山下奈緒子)(以上(朝日新聞2011年1月13日12時52分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0113/OSK201101130051.html

 広島の無責任市長こと秋葉忠利が、市議会において広島市の広報誌「市民と市政」で見解を示すべきだという指摘に対して、広報誌は「読まれていない」ということをほざいた。
 市の広報誌が読まれていないのであれば、読まれもしない物を作るのに血税を掛け、市役所のお役人を据え続けてきた、税金の無駄を止めることもなく、12年の長きにわたって市長の座に居座り続けたことになる。秋葉のこの不作為行為に対して、秋葉在任期間に使われた「市民と市政」に使われたカネを全額、秋葉のポケットマネーで返還すべきことだ。ヒロシマ五輪についても、秋葉忠利が市民の理解を得ようと努力した形跡は、私が知る限り皆無だ。俺が考えたのだから、市民は理解するべきだの一点張りと言っても良かろう。考えが突飛で、説明責任を果たさないという観点からすれば、国賊・菅直人とナルシスト・秋葉は、政治屋としての共通点がある。
 秋葉忠利が、決めることを先延ばしして、ほうり投げるのは、ヒロシマ五輪だけではない。広島西飛行場も結論を先延ばしした上に、市営化を決めただけで、その後のことは次に丸投げだ。結局、秋葉のやったことは、英断ではなく単なる独断だ。これも、国賊・菅直人に類似している。
 社会党崩れの秋葉忠利が、広島で3期も無能政治を続けられたのは、ひとえに、自民党のお陰だ。自民党が一枚岩で、統一候補を擁立さえしていれば、秋葉などが市長を続ける事など無かった。実際、自民党さえ市長候補の分裂をしなければ、秋葉などより、得票数は多かったのだ。敬称略(No.2811-2)

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