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原案も出さず協議という愚策

与謝野氏、政府案前協議入り指摘 税と社会保障で初会合
 政府は19日午後、消費税を含む税と社会保障の一体改革に関する関係閣僚会議の初会合を首相官邸で開いた。与謝野馨経済財政担当相は終了後、記者団に菅直人首相が呼び掛けている超党派協議について、政府案取りまとめ前にも開始する可能性を指摘。経済界、労働界との協議の場も設ける考えを表明した。
 超党派協議をめぐって、与謝野氏はこれまで6月までの政府原案の策定後に協議入りする意向を表明していたのに対し、首相は協議を経て結論を出す方針を示していた。首相の意向に沿って転換した格好だが、野党側は政府、与党案提示がないと協議入りしないとの立場で反発を招く可能性もありそうだ。(以上(2011/01/19 14:13【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011901000399.html

 内閣改造で、与謝野馨を一本釣りした菅無能政権は、消費税増税の超党派協議を叩き台の政府原案も出さずに始めることを表明した。
 どうやら、無節操・与謝野馨は、まだ、政権与党にいるとは考えていないらしい。叩き台も無い状態で何を協議しようと考えているのか、変節者の言うことは理路整然とせず、訳が分からない。「三代目は身代潰す」と諺にあるが、与謝野家の三代目は日本語が理解できていないようだ。もしかすると、自民党案を出して貰ってそれを丸呑みして、何か問題が起きた時には、自民党に責任転嫁する準備だろうか。
 政権運営能力が欠如した民主党は、玉砕するまで政権を手放さないという第二次世界大戦と同じ轍を踏まないように、今すぐ、解散・総選挙に打って出て、衆議院2/3以上の議席を確保して、安定政権を築くべきではないだろうか。まあ、不可能なのは分かっているが、民主党は国賊・菅直人夫人がほざくように玉砕しても良いのだろう。しかし、政権の玉砕の負担は、全て国民が被ることを忘れるべきではない。敬称略(No.2817-2)

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