« 戦略が政府と変わらないマツダ | トップページ | 我が党は別格ですと民主党 »

解禁の大阪便は止めてくれ

航空機、携帯メールを一部解禁へ 乗降中に限定
 国土交通省は25日、航空機内で使用を全面禁止している携帯電話など電子機器について、4月から乗客が乗り降りしている間に限り、機内での使用を解禁する方針を決めた。着席後も一定時間は電子メールのチェックなどが可能になる。
 使用時に電波を発する携帯電話やパソコンなどは、機内で「常時作動させてはならない電子機器」に定められているが、国交省は携帯電話の普及を踏まえ、あらためて安全性を検証。機体の停止中には影響がないことを確認し、一部使用を認めることにした。
 機内での通話は他の乗客に迷惑を掛けるため、国交省は主にメール機能の使用を想定している。(以上(2011/01/25 15:06【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012501000448.html

 国交省は、4月から航空機での携帯メールの使用を航空機への乗降中に限定して認める方針を出した。
 しかし、私は、全国一律の使用解禁はすべきではないと考える。少なくとも、大阪(伊丹・関空)発着便に限っては、使用解禁するのではなく、航空機搭乗時に携帯の電源をオフしていることを確認するように規制を強化すべきだと考える。その理由は、現在の機内で電源を切ると言うことも大阪人はできないからだ。大阪発着便をよく利用していたが、航空機が搭乗口を離れて誘導路に入っても携帯での話を止めない者、着陸後、誘導路移動中でも携帯で話し始める者が後を絶たなかった。そのような、自己中心的な考え方しかできない大阪人に「マナー」を守ることを求めること自体、無理難題だろう。それゆえに、大阪発着便に限っては、携帯の緩和処置よりも規制強化・徹底化を図るべきだ。メール機能を想定しても、大阪人には携帯全面解禁としか受け取らないだろう。
 国交省も、道路交通法の右折矢印の後の黄信号を大阪府だけ表示しないという、特例を設けている。その理由は、大阪府警が、右折矢印後の黄信号の間に直進車が交差点に進入することが防げないというものだ。
 道路交通法さえも大阪の都合で変えてしまう位、遵法意識のない大阪だ。「マナー」を求めること自体、不作為行為だ。「マナー」の守れない大阪人には、「罰則(罰金・懲役)」の厳密な適用により、犯罪であることを調教する必要があると私は考える。(No.2824)

|

« 戦略が政府と変わらないマツダ | トップページ | 我が党は別格ですと民主党 »

川柳」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/50690629

この記事へのトラックバック一覧です: 解禁の大阪便は止めてくれ:

« 戦略が政府と変わらないマツダ | トップページ | 我が党は別格ですと民主党 »