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公邸に群れる大臣候補たち

菅首相新年会、議員45人出席 小沢氏との数対決に完敗も「やりたいことやるため権力掌握する」
 菅直人首相は1日、首相公邸で新年会を開き、「やりたいことをやるために権力を掌握してがんばる」と述べた。民主党の小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題などを早期に解決し、党内基盤を強化したい考えを示したものとみられる。
 新年会には仙谷由人官房長官や枝野幸男幹事長代理ら反小沢グループを中心に現職の国会議員45人が参加した。
 出席議員によると、菅首相は今年の抱負を「自分らしさを一層出していきたい。ハレーションを覚悟の上で自分の言葉でやりたいことをしっかりと伝えていきたい」とした上で、強力なリーダーシップを発揮していくという決意を示したという。
 この日は小沢氏も東京・深沢の私邸で恒例の新年会を開催。海江田万里経済財政担当相ら両方に出席する議員もいたが、出席議員は小沢氏の方が75人多かった。
 小沢氏の新年会について多くの出席者は意識していないとしていたが、江田五月前参院議長は「小沢さんと対抗なんて、こっちは首相なんだから、向こうが対抗するんじゃないの」と話した。(以上(MSN産経ニュース,2011.1.1 20:48)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110101/stt1101012048002-n1.htm

 元旦恒例の小沢邸の新年会の向こうを張って行われた、国賊・菅直人の行った「公邸開き」は、出席者45名という散々たる結果に終わった。
 しかし、公邸に集まった人間たちにもそれぞれの思惑が伺える。まず、通常国会前に内閣改造が叫ばれている。今、取り入っておけば、もしかすると大臣の椅子が手に入るのではないか、そろそろ、大臣の肩書きが欲しい、というものだろう。無能・菅政権は、いくら頑張っても、3月末までに予算案可決と引き替えに内閣総辞職というストーリーが見えている。しかし、例え任期3か月で何もできなかったとしても、大臣にさえなれれば、例え死んでも、『元○○大臣』と言う肩書きが漏れなく付いてくる。それ以上の利用価値は、既に国賊・菅直人にはあるまい。
 まあ、政治屋集団民主党なので、ここまで党が凋落したのであれば、残るのは、二度と巡ってこないであろう「大臣の肩書き」を取るという私利私欲だけだろう。それより、国賊・菅直人は、浅慮で余計なリーダーシップを取るよりも、辞めることが、日本の国益に叶うことだということを早く認識すべきだ。敬称略(No.2809)

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