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マニフェストを守れなかったのは枝野

枝野氏、財政状況踏まえ公約検証 早期解散を否定
 菅再改造内閣は15日午前、閣僚らがテレビ番組に出演して主要政策をアピールするなどして本格始動した。枝野幸男官房長官はBS朝日番組で、マニフェスト(政権公約)見直しに取り組む姿勢を強調し「マニフェストの実現は、財源の捻出とセットだ。歳出を削り切れていない部分もあり、全体の財政状況の中で検証したい」と述べた。
 同席した自民党の石原伸晃幹事長が、公約を修正するなら衆院選で信を問うべきだと主張したのに対し「(衆院議員任期の)4年間かけて政策を行うのが日本の政治制度だ」として早期の衆院解散・総選挙を否定した。(以上(2011/01/15 12:40【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011501000121.html

 内閣改造で、売国奴・仙石由人から猪八戒・枝野幸男に官房長官は入れ替わったが、いい加減なことは、そのまま引き継いだようだ。
 民主党のマニフェスト詐欺の片棒を担いでいるのも猪八戒・枝野幸男だ。事業仕分けで、マニフェスト通りに16兆円の埋蔵金を出していれば、来年度予算編成も楽にできたはずだ。「マニフェスト見直し」とほざくが、なぜ、埋蔵金が目論見通り16兆円でなかったのか、猪八戒・枝野幸男が事業仕分けの責任者としてとりまとめて、弁明するのが先だろう。マニフェストは、4年間掛けてやると宣言したことなので、どういう形であろうともそれらを遂行するべき内容であり、それを選挙後に、見通しが甘かったから書き換えるなど以ての外だ。政治屋の世界では、何をほざこうが、批判されれば撤回すれば済むと言う悪弊が充満している。民主党マニフェスト見直しが堂々と官房長官の口から出ること、政権ぐるみで国民を騙した『マニフェスト詐欺』に他ならない。見直して書き直したら済むなどという問題ではない。
 国賊・菅無能政権は、マニフェストによって国民を騙し、政権奪取したという「平成の政治史に残る悪行」をやり遂げた満足感を以て、遂行不可能なマニフェストを書き換える前に、国民の信を問うべきだ。敬称略(No.2813-2)

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