« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

マニフェスト詐欺で仕上げたこんな党

こんな党作ったつもりではない…鳩山前首相
 “創業者”が“共同創業者”の経営を批判――。民主党の鳩山前首相は30日、名古屋市内での街頭演説で「こんな党を作ったつもりではなかった」と述べ、党の現状を嘆いた。
 1996年の旧民主党結党時は、鳩山氏と菅首相が共に代表を務めた。その鳩山氏が菅氏の政権運営に懸念を示すのは、小沢一郎元代表の国会招致などを巡る党内対立が続いているからで、「友愛の心を持った、友達同士を大切にする民主党にしていかなければならない」と訴えた。(以上(2011年1月30日18時14分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110130-OYT1T00439.htm

 「こんな党」のマニフェストによって、国民を騙した張本人である放言大王・鳩山由紀夫がまた放言を吐いた。
 マニフェスト詐欺の実行犯は、何を隠そう放言大王・鳩山由紀夫だ。自分が総理時代に何をほざいて、政権がどうなったかも忘れて、人の批判だけをする野党時代の「こんな党」を彷彿させることが、良く言えたものだ。自称・宇宙人というのも真実めいてくる。そのような放言大王・鳩山由紀夫がほざく「友愛」とは、「自分たちの不都合を隠し、傷を舐め合うこと」を普通の日本語は示しているようだ。
 国民誰もが、「こんな党」に投票したことを後悔している。放言大王・鳩山由紀夫は、そこまで言うのであれば、党を二つに分裂させて、民主党政権を終焉に導くのも、「こんな党」を作った創業者としての、最期の仕事ではないだろうか。敬称略(No.2829-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一芸に組織ぐるみで苦労する

おとなしい学生は採らない! 富士通、一芸採用枠3倍に
 志望動機は不問。おとなしい学生は採りません――。富士通は2012年春入社の新卒者採用で、スポーツや社会貢献、勉強、起業などで実績をあげた学生を約30人採用する。幅広い人材を確保するために一芸に秀でた学生を特別枠で迎え入れる。
 富士通は「一芸採用」を昨年始め、応募した約380人のうち12人が内定した。シンクロナイズド・スイミング日本代表キャプテンや、大学を休学してJリーグクラブの観客動員増に貢献した学生、学生囲碁2冠、複数のビジネスコンテストで入賞した外国人らが今春入社する。これまでの選考方式では富士通を志望しなかった学生層を獲得できたため、採用数を3倍に拡大。2月から募集する。
 面接では、あえて志望動機を問わず、学生時代に打ち込んだことや、物事に挑戦する気概を聞き出す。豊田建・人材採用センター長は「会社のビジネスが変化しているので、周囲を巻き込んで物事を動かせるチャレンジ精神の持ち主が欲しい」。
 こうした採用はソフトバンクも昨年始めた。「組織になじめなくてもいいから、挑戦する若者が欲しい」(広報)ためだ。「自分がナンバーワンだと思うこと」をアピールしてもらう。すでに事前登録を締め切った12年春の新卒者採用では800人が応募。採用数は未定という。(橋田正城)(以上(朝日新聞2011年1月31日)より引用)
http://www.asahi.com./job/news/TKY201101300163.html

 就職希望ランキングから姿を消して久しい富士通が、一芸採用枠を3倍にするという暴挙にでたことを表明した。
 昔、ある会社にいる時、購買部の担当が球蹴りクラブ所属だった。新聞紙上を飾るような一芸もなかった奴だが、仕事は午前中、午後は球蹴り、月に半分は合宿という恵まれた環境で優遇されていた。しかし、自分の部署の担当はこの球蹴りだけで、球蹴りが仕事をしなければ、いつまで経っても必要な部材が調達できない状態だった。会社の役員としては、一芸採用で新聞紙上等で社名が出て、都合の良いことなのだろうが、実務を行っている一芸入社に関連した部署では、これほど迷惑なことはないだろう。「一芸に秀でる」ことを裏返せば、一芸以外は使い物にならないことを意味している。
 一芸入社した者は、役員秘書にでもすれば、この決断が正しいか否か直ぐに分かるだろうが、実務部隊に負担を強いるだけの一芸入社は如何なものかと個人的に感じている。「バランス感覚」の方が、組織としては優先すべきではないかとも思う。(No.2829)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総理にもお願いしたい名古屋入り

民主、王国・愛知守れ…「名古屋入り」を大号令
 2月6日投開票の愛知県知事選と名古屋市長選に向け、民主党が全議員に対し、「最低でも1回は現地入りするように」と大号令をかけ、必勝態勢を敷いている。
 統一地方選の前哨戦として注目され、菅政権にも少なからず影響を与えることや、「『民主王国・愛知』の選挙で負けられない」との考えが背景にあるようだ。
 29日には、仙谷由人代表代行が名古屋市入り。民主党が多数派の市議会を解散に追い込もうと、出直し市長選を仕掛けた河村たかし前市長について、「独裁的に物事を決めるのは効率がいいし、スカッとするかもわからない。(だが)この政治はヒトラーやナチスの手法だ」と演説会で批判した。江田法相も同日、同市で演説し、「いい時はいいが、転んだら大けがする」と河村氏をけん制した。(以上(2011年1月29日22時41分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110129-OYT1T00615.htm

 地方は地方と言って、地方選挙の連敗にストップのかからない民主党が、愛知県知事、名古屋市長選に向けて、全議員に対して「1回は現地入りを」という大号令を掛けた。
 民主党が全議員という限りは、総理である前に民主党代表、民主党代表である前に民主党議員である菅直人も含まれると解釈してよいのであろうか。官邸に籠もって、疎い頭にその場限りの言い訳を官僚から伝授されている菅直人には、国民の生の声を聞く絶好のチャンスだろう。
 かつて、森喜朗元総理は、総理時代に選挙の応援演説を誰からも頼まれなかった、という前例がある。菅直人も、自分に応援の依頼が来なければ、森喜朗内閣の歴史を紐解くと良かろう。菅直人の好きな『歴史』が、菅政権の将来像を教えてくれるだろう。ダボス会議に出席した歴代総理は、その後の選挙敗北の責任を取って辞めている。このジンクスを突き崩すにも、愛知の地方選挙は負けられないものだ。また、売国奴・仙石由人が、官房長官の鎖から解放されて、遊説しているが、河村たかし前市長に対する『独裁的云々』という言葉はそのまま民主党政権のやっていることへの自虐ギャグではないだろうか。
 「人の身をみて、我が身を振り返る」ことのできない民主党の政治が、何時まで続くか過去の歴史を紐解けば、「自明の理」とも受け取れるが、自分は別格と考えている奴には通用しない。身を以て自分の愚かさを悟るしかあるまい。そのためには、菅直人が街頭演説のマイクを握った時には、国民の思いをヤジに込めるしかあるまい。敬称略(No.2828)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

日産がフォードと同じ轍を踏む

マツダ、日産へOEM拡大
 日産自動車は28日、マツダからミニバンのOEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けると発表した。マツダがミニバン「プレマシー」をベースとした乗用車を、日産に供給する。日産は5月以降に国内で販売する計画だ。
 日産とマツダは既に、国内向け商用車で相互にOEM供給を行っているが、一般向け乗用車にもOEM提携を拡大する。日産は低床タイプのミニバンを補強することで販売車種を広げ、新たな顧客を開拓する考えだ。マツダは国内市場の伸び悩みが見込まれる中で、OEM供給により国内での生産台数を確保する狙いがある。日産は昨年12月に三菱自動車ともOEM提携を拡大するなど、他社との協力関係を強化している。こうした提携戦略の拡大で、新興市場などに経営資源を重点配分したい考えだ。(以上(2011年1月28日読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/enterprises/manda/20110128-OYT8T00689.htm

 ゴーン社長率いる日産が、マツダからミニバンのOEMを受けるというミスジャッジを犯した。
 せっかく、日産を立て直したゴーン社長だが、この選択によって社長の業績を無にするどころか、マイナスとしたと言っても過言ではないかも知れない。日産としては、小型ミニバンのラインナップがない、小型ミニバンの開発費用がかさむと言う理由から、マツダのOEMを決断したらしい。しかし、この決断は、フォードのブランドイメージを高級外車から、マツダと同レベルとおとしめたフォードの決断ミスと同じことだ。すなわち、マツダからOEMを受ける小型ミニバンだけでなく、日産の製造する日産車全てが、五流自動車メーカ・マツダと同レベルというレッテルを貼ったと同じことに気付いていない。マツダと同じブランドイメージを払拭するには、小型ミニバンの開発費用以上の出費あるいは、フォード車が日本であまり見かけなくなったように、永遠に消し去ることのできない汚点かも知れない。
 マツダ製のエンブレムだけフォードの戦略で、フォード社が日本市場で失った物は計り知れないものがある。そして、小型ミニバンと商用車とを同格に考えたゴーン社長の決断で、走り始めるエンブレムだけ日産車が、どのような結末を迎えるか、せっかく、ホンダを抜いて、日本で第二の自動車メーカに返り咲いた日産の運命は如何に。それとも、OEMメーカーとしての生き残る術を考えているマツダの社名が、自動車産業から消えるのが先だろうか。この文章は、あくまでも個人的感想です。(No.2827)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

裁判が公認してる税の無駄

佐賀コピー費訴訟 前知事への賠償命令取り消す逆転判決
 佐賀県がコピー費を水増し支出して約6億4千万円の裏金をつくり県に損害を与えたとして「市民オンブズマン連絡会議・佐賀」のメンバーら74人が井本勇前知事を相手取った住民訴訟の差し戻し後の控訴審判決が27日、福岡高裁であった。西謙二裁判長は「前知事には(水増しの)公金支出について具体的な認識はなく、指揮監督義務の違反は認められない」として、前知事に約4400万円を県に賠償するよう命じた直前の佐賀地裁判決を取り消し、住民側の請求を棄却した。
 裁判では、(1)水増し支出の違法性(2)前知事の責任(3)県の損害、が争われた。組織的な不正支出への首長の責任をめぐる判断が注目されていた。
 佐賀県のコピー費支出については1998年、県の調査で93~97年度の計約6億4千万円の水増しが判明した。オンブズマン側は98~99年、当時の井本知事に不正支出の県への賠償を求めて提訴した。
 当初の一、二審は住民側の訴えを退けたが、最高裁、続いて福岡高裁が審理を差し戻した。佐賀地裁は2009年1月、「前知事は違法なコピー機使用料の支出を阻止すべき指揮監督上の義務に反した」と判断。約4400万円の賠償を前知事に命じた。県については前知事に賠償請求しないことが違法と認めた。
 損害額については、前知事がコピー費の水増しが行われていることを予見できるようになった97年2月以降の約8855万円と認定。このうち5割は業者からの返還などで穴埋めされたとみて、残りについて賠償を命じた。
 前知事と県側、住民側の双方が控訴していた。前知事側は「不正支出の認識はなく、不正を把握することは不可能だった」と主張。住民側は「公共事業が多い部署ほど予算が余る構造を前知事は熟知していた」と指摘していた。(以上(朝日新聞2011年1月27日13時31分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0127/SEB201101270014.html

 佐賀県の裏金汚職による県知事への損害賠償裁判で、県知事への賠償請求を棄却する判決が福岡高裁で下りた。
 自治体の不正経理においても、『私的流用』がないという判断基準で犯行に加わった公務員は処分されることがない。また、『業務に使用』という判断基準で損害賠償をしない、という公務員焼け太りが多発している。しかし、企業が国からの助成金を受ける場合、その契約書の中には、『私的流用』の有無にかかわらず刑罰が記載され、当該『業務に使用』していたとしても、経理手順、経理費目を間違えば、その全額を返還しなければならない。お役所と一般企業と同じ税金を使うのに、縛りが全く異なっており、正にお役所天国だ。
 国と地方自治体との借金の合計が千兆円を越えようとしている。それなのに、公務員による不正経理は後を絶たないばかりか、税金を使っているから大切に使おう等という気は全く感じられない。これを根絶するには、お役所でも一般企業への助成金と同じ扱いをするべきだ。都合の良いことに、お役所は判子社会だ。誰が立案し、誰が調査し、誰が承認したかは書類の判子を見れば、一目瞭然だ。不正経理においては、判子を押した連中で全額返済した上で、懲役10年以下の罰を与えるべきだ。それでなければ、不正経理分の金額を公務員の給与・賞与予算からさっ引いて、全職員の連帯責任で、税金の無駄を返済させるのも良かろう。厳しいように感じる人も多いかとも思うが、税金から助成金を受けた一般企業には漏れなく科された内容に過ぎない。これほど大きな官民格差はないとさえ思う。
 公務員法の改正が議論されようとしているが、是非とも、公務員にも一般企業並の服務規程を盛り込むべきだ。そして、個々の案件に関して、当該業務に携わった公務員に責任を取らせる仕組みを構築すべきだ。(No.2826)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が党は別格ですと民主党

国会質問「2日前通告」 民主さっそく“遅刻”
 民主党は国会質問について、質問する前々日の正午までに政府側に内容を通告するルールの徹底を与野党に提案しているが、26日の衆院本会議で菅直人首相の施政方針演説への代表質問を行う民主党幹部が、さっそくこのルールを破ったことが25日、明らかになった。
 民主党の岡田克也幹事長は18日、与野党に対して、国会審議の充実を理由にこのルールの徹底を呼びかけた。
 しかし、26日に代表質問に立つ民主党の城島光力政調会長代理が、政府側に質問内容を伝えたのは25日夕だった。また、首相は年頭記者会見で、せめて「質疑の24時間前までに質問要旨を示す」ことを要望していたが、これもクリアしなかったことになる。
 城島氏の事務所は「ルールはこれから与野党で協議して明確化することだ」としているが、自民党幹部は「野党に呼びかけるなら、自分たちが率先垂範するのが筋だろうに」とあきれている。(以上(MSN産経ニュース,2011.1.26 10:31)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110126/stt11012610340028-n1.htm

 民主党は、自分たちの都合で「質疑前24時間前までに質問要旨を出す」というルールを出しながら、民主党自らさっそくこのルールを破るという暴挙に出た。
 この行為は、単に質問ルールを破ったという程度のことではない。民主党政権発足後から連綿と続く、「自分たちは別格」という妄想に取り憑かれていることを示している。それゆえに、簡単にマニフェストを破り、マニフェストを書き換えれば済むと言う発想になるのだ。「熟議の国会」と言っても、代表質問の内容の返答をする前に散会しても、素知らぬ顔という厚顔無恥なことも平気でできるのだ。「24時間ルール」を作っても、菅直人は、官僚の作文に頼り、原稿の棒読みをしているだけで、自分の言葉で語ることをしない。それならば、このルールは、作文する官僚が徹夜しなくても済むという、人件費節約以外の効果は何もない。
 永田町の「誓約書」は、何が書かれていても無効であることを変節男・与謝野馨は示してくれた。菅直人が「挙党一致」と吠えても、人事で親小沢の人間を排除するといった、「有言実行」ならぬ「虚言実行」内閣だ。内閣総理大臣にノーを突き付けられるのは、衆議院の内閣不信任決議と参議院の問責決議だけだが、地方自治にある「リコール制度」を内閣総理大臣にも適用して、国民投票により内閣総理大臣だけではなく、総理の国会議員剥奪もできるようにすべきではないのだろうか。そうすることにより、国民の民意を直接国政に反映できるようになる。敬称略(No.2825)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

解禁の大阪便は止めてくれ

航空機、携帯メールを一部解禁へ 乗降中に限定
 国土交通省は25日、航空機内で使用を全面禁止している携帯電話など電子機器について、4月から乗客が乗り降りしている間に限り、機内での使用を解禁する方針を決めた。着席後も一定時間は電子メールのチェックなどが可能になる。
 使用時に電波を発する携帯電話やパソコンなどは、機内で「常時作動させてはならない電子機器」に定められているが、国交省は携帯電話の普及を踏まえ、あらためて安全性を検証。機体の停止中には影響がないことを確認し、一部使用を認めることにした。
 機内での通話は他の乗客に迷惑を掛けるため、国交省は主にメール機能の使用を想定している。(以上(2011/01/25 15:06【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012501000448.html

 国交省は、4月から航空機での携帯メールの使用を航空機への乗降中に限定して認める方針を出した。
 しかし、私は、全国一律の使用解禁はすべきではないと考える。少なくとも、大阪(伊丹・関空)発着便に限っては、使用解禁するのではなく、航空機搭乗時に携帯の電源をオフしていることを確認するように規制を強化すべきだと考える。その理由は、現在の機内で電源を切ると言うことも大阪人はできないからだ。大阪発着便をよく利用していたが、航空機が搭乗口を離れて誘導路に入っても携帯での話を止めない者、着陸後、誘導路移動中でも携帯で話し始める者が後を絶たなかった。そのような、自己中心的な考え方しかできない大阪人に「マナー」を守ることを求めること自体、無理難題だろう。それゆえに、大阪発着便に限っては、携帯の緩和処置よりも規制強化・徹底化を図るべきだ。メール機能を想定しても、大阪人には携帯全面解禁としか受け取らないだろう。
 国交省も、道路交通法の右折矢印の後の黄信号を大阪府だけ表示しないという、特例を設けている。その理由は、大阪府警が、右折矢印後の黄信号の間に直進車が交差点に進入することが防げないというものだ。
 道路交通法さえも大阪の都合で変えてしまう位、遵法意識のない大阪だ。「マナー」を求めること自体、不作為行為だ。「マナー」の守れない大阪人には、「罰則(罰金・懲役)」の厳密な適用により、犯罪であることを調教する必要があると私は考える。(No.2824)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦略が政府と変わらないマツダ

マツダもEV発売へ 12年春「デミオ」ベース
 マツダは24日、同社として初の電気自動車(EV)を、2012年春に国内で発売すると発表した。小型車「デミオ」に電気モーターとリチウムイオン電池を搭載し、1回の充電で200キロ走れる性能とする。走行距離は、日産自動車が昨年末に発売したEV「リーフ」とほぼ同じ。まず法人や自治体向けのリース販売から始める。
 マツダは既存のガソリン車の性能向上に投資を集中し、電気モーターとエンジンで動くハイブリッド車(HV)については、トヨタ自動車から技術供与を受けて13年までに発売する方針を表明。EVも開発中としていたが、具体的な発売時期を明らかにしていなかった。
 車から排出ガスを出さないEVに関心が集まり、充電設備の整備も徐々に始まったなか、マツダも近距離移動に適した車として、EV投入を急ぐことにした。(以上(朝日新聞2011年1月24日)より引用)
http://www.asahi.com/eco/ecocar/TKY201101240502.html

 ガソリン車でできるところまでやって、玉砕すると表明していたマツダだが、一転して来年、EV車を発売することを公表した。
 ガソリン車に全リソースを投入するといいながら、HV車の技術はトヨタから恵んで貰う契約を結ぶなど節操のない会社がマツダだ。EV車の技術なら、ベンチャー企業や産学連携で大学レベルでもできる技術なので、どこからか恵んで貰ったのだろう。車体だけマツダのEV車誕生と推察する。と言っても発売が来春というのだから、モックアップレベルで慌てて公表したような気もする。しかし、今からEV車に参入といっても、自動車メーカ・電機メーカー(モーター)・電池メーカーの世界的な提携は既にできている。EV車を作るだけなら、大学でもできるが、量産車となるとモーター、電池をどこから入手するかが大きなポイントとなる。果たして、マツダは、安価で安定した調達をどこからするつもりだろうか。そのような綿密な戦略は無いような気がする。菅無能政権と同じ行き当たりばったりだろう。
 自治体向けリースと販売の主目的としているが、地元府中町は前回の不況時にも知らぬ顔でマツダ車を購入していない。地場産業育成と称して、広島市や広島県に泣きつくつもりだろうか。しかし、EV車になると数%しか地元企業の部品が使われないので、地場産業育成という名目も立たないと私は考える。(No.2823)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

消費税目的税もなし崩し

財政黒字化に23兆不足、消費税率9~10%分
 内閣府は21日、2020年度の国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス、PB)を黒字化するには財源不足が23・2兆円に上るとした「経済財政の中長期試算」を正式に発表した。
 名目国内総生産(GDP)に対するPBの割合は4・2%の赤字になる。
 昨年6月の試算より不足額は1・5兆円増え、対GDP比では0・4ポイント悪化しており、厳しい財政状況が改めて浮き彫りになった。
 与謝野経済財政相は21日、閣議後の記者会見で、「歳出削減だけでなく、歳入増について、法人税、所得税、相続税、消費税を含めた全体の姿を描かなければいけない」と指摘した。
 悪化は、経済成長率の見通しが下方修正されたことによって、歳入が減ることなどが要因だ。
 政府は昨年6月に閣議決定した「財政運営戦略」で、15年度までにPBの赤字を対GDP比で半減させ、20年度までに黒字化するとの目標を掲げている。消費税率を1%引き上げた場合の新たな財源は2・5兆円程度で、20年度にPBを均衡させるには、9~10%の消費税率の引き上げか、歳出削減が必要になる。(以上(2011年1月21日12時09分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20091120-054987/news/20110121-OYT1T00462.htm

 変節男・与謝野馨から、消費税増税は社会保障の目的税というと言う発言が飛び出したが、舌先も乾かない内に、内閣府からPBという内容が出された。
 内閣府の試算の出元は、菅無能内閣を裏で牛耳っている財務省だろう。消費税論議に、社会保障だけでなく、PBまで入れて増税を謀ろうという魂胆が見えてくる。それよりも、この試算では、経済成長率の見通しを下げるという前提で行われている。と言うことは、2020年度まで今のようなデフレ状態が続くということであり、政府は経済成長が望めるような施策をしないとも受け取れる。また、消費税1%増で2・5兆円の歳入増との試算であるが、これも、デフレが進めばこの歳入増も見込めなくなる。税の見込みの甘さは、昨年の『タバコ税』でも明らかだ。タバコ税の増税により、喫煙者が減ってもタバコ税収は上がるようにと目論んだものだが、実際は、昨年度の税収よりも減るらしい。「タバコの害を減らす」というタバコ税増税の表向きの目的は達成しているが、それでは喜べないのが政府らしい。
 菅直人は、総理就任時には、「雇用を増やして、景気回復」と叫んでいたが、今ではその影も形もなく、消費税増税に向けての地固めにご執心だ。「雇用を増やして、景気回復」というスローガンも本末転倒しており、順序は、「景気回復→雇用増」だと思うが、まだ、今よりはマシだったと思う。GDPの推移を見ても、中国の急激なGDPの増加ばかり注目されているが、アメリカのGDPもリーマンショック等ありながらも右肩上がりで、10年来増えていないのは日本だ。日本のGDPがアメリカに追従してさえいれば、それなりに税収も増えていたことだろう。これは、自民党政権時代からの失政によるものだが、それを覆してくれるのではないかという国民のかすかな期待が、政権交代を実現した。その結末からすれば、国民の選択は間違っていたようだ。
 アメリカがクシャミをすれば、日本は危篤状態になるという経済の抜本対策を行わない限り、日本は『高負担、低福祉』という最悪のシナリオは崩れないだろう。「風が吹けば桶屋が儲かる」という話があるが、せめてその半分ぐらいの連鎖反応は考えて政治を行うべきではないだろうか。余りにも場当たりすぎると感じる。敬称略(No.2822)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

犯罪はGPSで防止する

性犯罪やDV前歴者をGPSで監視…宮城県検討
 宮城県は22日、性犯罪の前歴者らを県警が常時監視するため、全地球測位システム(GPS)装置の携帯の義務化や、DNAの提出を求めるなどを盛り込んだ条例制定の検討に入った。
 GPSを携帯しないなどの場合には罰金を科すことも検討している。GPSを使った行動監視は、海外では導入例があるが、国内には例がなく、人権などの問題もからむため議論を呼びそうだ。
 村井嘉浩知事は22日に行われた有識者会議で、「本来、国が法律で全国一律に行うのが望ましいが、宮城から国を変える先駆けになるような取り組みにしたい」と話した。
 監視対象として検討しているのは、女性や13歳未満の子どもに対して性的暴行などの犯罪を犯し、懲役または禁錮刑になった県内在住者。ドメスティック・バイオレンス(DV)防止法に基づき、裁判所から被害者への接近防止などの保護命令を受けた加害者も対象とする方針だ。
 同県石巻市で昨年2月、少年が元交際相手の姉ら3人を殺傷する事件をきっかけに、県は、女性と子どもを性犯罪や暴力の被害から守る対策の検討に着手。昨年12月に有識者会議を設置し、具体的な対策案を検討している。(以上(2011年1月22日18時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110122-OYT1T00608.htm

 宮城県は、性犯罪の前科者の常時監視のためにGPS装置の携帯の義務化を検討している。
 本来は、法務省や警察庁の仕事だろうが、何の進捗もないことに対する宮城県の強い意思とも受け取れる。「前科者の監視」は人権侵害という議論に持っていく、人権保護団体があることも確かだ。しかし、人権保護団体は、前科者の人権の擁護はするが、被害者の人権には配慮しない。特に、性犯罪は再犯が多く、前科者がまた、不特定の弱者の人権を侵害することが多い。そして、被害者の心に一生残る傷を与える。そのような、被害者の人権はどの様に論ずるのであろうか。それより、前科者にそれ以上の犯罪を犯させないことが、前科者の人権を守ることにはならないのだろうか。また、特定の相手に対する犯罪のDVやストーカー被害の場合、加害者だけでなく被害者にもGPS装置を所持して貰えば、より確実に犯罪行為を防ぐことができるだろう。
 隣国である韓国では、既にこの制度が使われている。韓国における実態等学ぶべきことは多い。韓国の例をまず研究することが、この問題解決の第一歩だと考える。(No.2821)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公務員嫌な上司は無視できる

上司名のハンコ買い、1191件勝手に決裁 箕面市職員
 大阪府箕面市は21日、1191通の書類の決裁欄に上司名の印鑑を勝手に押したとして、建築住宅課の男性総括主事(53)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。「人間関係が悪く、上司に書類を回さなくていいと思った」と説明しているという。
 市によると、主事は2009年4月から昨年8月にかけて、課長や課長補佐、主査ら6人の上司と同じ名字の印鑑を自分で購入し、文具などの購入や市営住宅の修繕など1191通の書類の決裁欄に勝手に押していた。次長以上の決裁が必要な書類はきちんと提出しており、私的流用などは確認できなかったという。(柳谷政人)(以上(朝日新聞2011年1月22日8時1分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0121/OSK201101210182.html

 箕面市の職員が、気に入らない上司の印鑑を作り、上司の承認印の必要な書類に押して決裁していたことがばれて、停職一ヶ月の処分になった。
 役所だろうが会社だろうが、組織の中には嫌な上司はいるものだ。しかし、「嫌だから」という理由で、上司の承認を受けなくて良いなどと言う組織はない。それが、まかり通るような組織は組織ではないと思うが、箕面市は違うようだ。判子文化の殿堂とも言うべき市役所でさえも、「私的流用がなかった」として、たった停職1か月の懲戒処分で済むのだ。これほどの厚遇が許されるのだろうか。箕面市役所は、日本国の常識としての組織の呈をなしていないのだろう。まあ、普通の会社なら懲戒免職だろう。このような犯罪も、たった停職1ヶ月で済ますと言う箕面市の懲戒処分は、道路交通法でさえ、「守れないから」と言う理由で大阪だけひん曲げる位だから、法律を守らなくても「いいじゃん」で済ます大阪ならではの処分ではないだろうか。
 法律があっても守らないという法治国家を無視した大阪は、「大阪都」等というちっぽけなことではなく、大阪国として日本から分離独立し、独自の法体制を定めたらどうだろうか。(No.2820-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

党の顔隠して臨む地方選

民主が統一地方選本部設置 菅首相「勝つ態勢を」
 民主党は21日午後、4月の統一地方選に向け、菅直人首相(党代表)を本部長とする対策本部を設置した。
 首相は党本部での看板掛けに参加。「4月まで期間はわずかだが、何としても私たちの仲間がしっかり戦い、全員が勝つ態勢をつくりたい」と決意を表明した。
 民主党は統一選で党勢拡大を目指し、主戦場となる全国44の道府県議選で推薦も含め千人規模の候補者を擁立する方針。最大の支援組織である連合と連携し、岡田克也幹事長らが候補者選定を進めている。(以上(2011/01/21 13:52【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011012101000401.html

 民主党は、統一地方選挙に向けて国賊・菅直人を本部長とする対策本部を設置したそうだ。
 しかし、民主党は、統一地方選挙のポスターから党の顔である国賊・菅直人の写真を一切出さないという暴挙に出ている。それが、民主党の統一地方選挙最大の選挙戦略のようだ。国賊・菅直人の顔を地方選ポスターに載せないという、地方議員への配慮らしいが、この行為は、民主党の凋落の主原因は国賊・菅直人だと民主党が、認識しているからだろう。それならば、民主党は、国賊・菅直人を政権の長から外すという全国民への配慮はする気がないのだろうか。
 地方議員候補の中には、民主党員のくせに、民主党の公認・推薦を辞退するということが流行っているようだ。しかし、政策理念を隠してまでして選挙に臨むことは、選挙民を冒涜した行為だ。選挙民は、「無所属の仮面」をつけた隠れ民主党候補を見分ける必要がある。首長は別だろうが、議会議員なら無所属で当選しながら、平成の変節人こと与謝野馨のように、堂々と民主会派に舞い戻る可能性がある。
 民主党は、千人規模の候補者を擁立するつもりらしいが、果たして、何人選挙で生き残ることができるのだろうか。大変楽しみだ。敬称略(No.2820)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

結局は答えを出せぬ民主党

小沢氏、証人喚問も…政倫審拒否で岡田幹事長
 民主党の岡田幹事長は20日、小沢一郎元代表が衆院政治倫理審査会(政倫審)への当面の出席を拒否したことを受け、政倫審での招致議決は行わず、今後は野党が求めている証人喚問を視野に検討する考えを表明した。
 小沢氏を支持する議員は証人喚問に強く反発しており、今後、小沢氏グループと党執行部との党内対立が一層強まる可能性が出てきた。
 岡田氏は愛知県豊橋市内で記者団に、小沢氏が政倫審よりも2011年度予算案の成立を優先すべきだとする回答を土肥隆一政倫審会長に提出したことについて「事実上のゼロ回答」と論評。そのうえで「国会における説明は政倫審か証人喚問のいずれかしかない。政倫審で、と説得してきたが、それがノーとなると、野党の声が力を得てしまう」と述べ、証人喚問を選択肢とせざるをえないとの考えを示した。政倫審での招致議決に関しては「議決しても出てこないなら、意味がない」と語った。岡田氏は、安住淳国会対策委員長と今後の対応を電話で協議した。(以上(2011年1月20日21時47分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110120-OYT1T00902.htm

 小沢一郎の政倫審拒否に対して、民主党の岡田克也はようやく証人喚問を視野に入れることを表明した。
 野党が政倫審を求めている時にはそれを拒否し、野党が政倫審から証人喚問に変えてもやっと政倫審の検討を始め、という後手後手しか対応を取る能力の欠如したフランケンシュタインこと岡田克也がやっと、証人喚問という言葉を口にした。党内の確執に忙しくて、何をやるにも時機を逸していることにも気付いていない。売国奴・仙石由人、馬淵澄夫にしても、参議院で問責決議が可決された時点で更迭しておけば、済んだ話だ。結局、だらだらと結論を先送りして、究極の内閣支持率改善の秘策である内閣改造をしても、歴代内閣で最低の支持率上昇に留まった。さらに、陸山会の問題も、石川議員に対する検察の対応が表面化しており、それが、小沢一郎の強制起訴にも影響を与えかねない状況だ。
 しかし、民主党としては、党中枢にいた小沢一郎は、民主党の「政治とカネ」の全般を知っており、証人喚問と引き替えに、その秘密の曝露を怖れているのだろう。政治倫理審査会の親小沢の委員外しという姑息な手段を使って、政倫審で済まそうとした岡田克也の浅知恵も限界に来ているのではないだろうか。もちろん、菅無能政権も同じことだ。敬称略(No.2819)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

審査した教授は責めを負わされぬ

広島大、中国女性の博士号取り消し…盗用論文
 広島大は18日、慶応大准教授の著書を盗用したとして、中国人女性(33)の博士の学位を取り消したと発表した。
 この論文を基に女性の著作が出版されたが、盗用を受けて出版社が一部を回収した。同大学での学位抹消は初めて。
 同大学によると、女性は2003年から4年間、大学院社会科学研究科に在籍。学位取得のため、中国の中小企業の信用保証制度について論文にした。慶応大准教授の同テーマの著書を引用したが、出典を明記しなかった。
 女性の著書を見た准教授の指摘で発覚。大学側が調査したところ、論文約24万字のうち、約4300字が盗用だった。女性は「不注意で引用部分の記載を忘れた」と話しているという。
 浅原利正学長は「他者の著作物を無断で使用し、自らの研究業績に装うことは絶対にあってはならない。再発防止に取り組む」とコメントした。(以上(2011年1月19日16時51分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110119-OYT1T00396.htm

 広島大学は、博士論文中に盗用があったとして、博士号を授与した者に対して、博士号の取り消しを決めた。
 当然のことであるが、論文中に他の論文を引用という形でなく記載すれば『盗用』となる。しかし、今回の処置は、片手落ちだと私は考える。その理由は、博士号は大学に出せば漏れなく貰える代物ではなく、教授による審査(主査1名、副主査2名)を経て、博士号に相応しい論文か否か判定される。そして、博士号に相応しい業績の論文をもって、博士号を授与する。よって、論文を出した本人の落ち度だけではない。盗用を見抜けなかった審査教官も然るべき処罰を行うべきだろう。特に、主査を務めた指導教官は、その分野の論文を知らなかったという、教授としても見識が欠如していると言えよう。
 しかし、この大学は、何よりも教官を大事にする大学だ。アカハラ支援室というのも設けられているが、アカハラによって大学院を途中退学、休学を余儀なくされた学生を複数輩出している教官も、その場の「厳重注意」だけの処分で済まし、教官の座に居座り続けさせている。他の大学では、アカハラから学生や職員を守る組織だが、この大学では、アカハラ教官を守るための『アカハラ支援・室』だ。その学風が良く反映された処分だと私は感じる。(No.2818)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

原案も出さず協議という愚策

与謝野氏、政府案前協議入り指摘 税と社会保障で初会合
 政府は19日午後、消費税を含む税と社会保障の一体改革に関する関係閣僚会議の初会合を首相官邸で開いた。与謝野馨経済財政担当相は終了後、記者団に菅直人首相が呼び掛けている超党派協議について、政府案取りまとめ前にも開始する可能性を指摘。経済界、労働界との協議の場も設ける考えを表明した。
 超党派協議をめぐって、与謝野氏はこれまで6月までの政府原案の策定後に協議入りする意向を表明していたのに対し、首相は協議を経て結論を出す方針を示していた。首相の意向に沿って転換した格好だが、野党側は政府、与党案提示がないと協議入りしないとの立場で反発を招く可能性もありそうだ。(以上(2011/01/19 14:13【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011901000399.html

 内閣改造で、与謝野馨を一本釣りした菅無能政権は、消費税増税の超党派協議を叩き台の政府原案も出さずに始めることを表明した。
 どうやら、無節操・与謝野馨は、まだ、政権与党にいるとは考えていないらしい。叩き台も無い状態で何を協議しようと考えているのか、変節者の言うことは理路整然とせず、訳が分からない。「三代目は身代潰す」と諺にあるが、与謝野家の三代目は日本語が理解できていないようだ。もしかすると、自民党案を出して貰ってそれを丸呑みして、何か問題が起きた時には、自民党に責任転嫁する準備だろうか。
 政権運営能力が欠如した民主党は、玉砕するまで政権を手放さないという第二次世界大戦と同じ轍を踏まないように、今すぐ、解散・総選挙に打って出て、衆議院2/3以上の議席を確保して、安定政権を築くべきではないだろうか。まあ、不可能なのは分かっているが、民主党は国賊・菅直人夫人がほざくように玉砕しても良いのだろう。しかし、政権の玉砕の負担は、全て国民が被ることを忘れるべきではない。敬称略(No.2817-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニフェスト詐欺に対応できぬ法

江田法相、マニフェスト見直しに積極姿勢
 江田法相は18日午前の閣議後の記者会見で、菅首相らが表明した2009年衆院選の民主党政権公約(マニフェスト)見直しについて、「政権を担当して、進化させ、より成熟したものにしていくのは当たり前だ」と述べ、修正を支持する考えを示した。
 江田氏はその理由として、「(09年の公約作成時は)政権にいない時で、霞が関(の官僚)から、民主党には十分な情報を提供してもらえず、心眼で見て作った部分がある」と指摘した。(以上(2011年1月18日13時33分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110118-OYT1T00406.htm

 菅玉砕内閣の法相になった江田五月が、マニフェストの書き換えを是認する発言をした。
 刑法上の詐欺罪に『マニフェスト詐欺』は適用されないが、国民を欺いて政権交代を果たした今回の民主党のマニフェストは、書き換えたとすれば国民に対する『詐欺行為』そのものだ。社民党のように、どのようなことをマニフェストに書こうとも国民が相手にしない党であれば、書き換えをしようとも、誰も文句は言わないだろう。しかし、民主党の場合は、このマニフェストによって、国民を騙したのだ。「十分な情報がなかった」から手前勝手な嘘を書き並べても良いのだろうか。そのような言い訳が永田町では通用するのだろうか。もし、2009年のマニフェストは、鳩山由紀夫が国民を騙したとでも言うのであれば、書き直したマニフェストを以て菅直人で国民に信を問うべき問題だ。これまでも、国民は、公約の実行状況によって、次の選挙の判断材料にしてきた。マニフェストを後から屁理屈を並べて書き換えて、次の選挙で書き換えたマニフェストを全て満たしたと民主党がアピールしたとしても、誰も相手にしないだろう。
 民主党は、マニフェスト詐欺よりも、獅子身中の虫であるとともに政権のデストロイヤーである与謝野馨の言動に、注意していた方が良いのではないだろうか。今から、マニフェストの書き換えをやっていれば、菅政権崩壊後の総選挙のマニフェストに丁度良いかも知れないが!敬称略(No.2817)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

与謝野馨が管政権の墓を掘る

菅、枝野、与謝野それに総理夫人 財務省キャンペーンに屈した面々
 『与謝野氏は、自民党時代に小泉政権、安倍政権、福田政権、麻生政権と4代に渡って経済財政担当大臣、財務大臣などの重要閣僚を歴任してきた。ところが、与謝野氏が重要閣僚になると、まもなくして政権が崩壊するので、自民党関係者からは墓堀人といわれていた。よくいえば「クローザー」であるが、これまでは問題解決という意味ではなく、本当に幕引きばかりだった。』(以上(J-CASTニュース2011/1/17 17:00)より部分引用)
http://www.j-cast.com/2011/01/17085647.html

 反民主を掲げていながら、民主党内閣に潜り込んだ節操が欠如した与謝野馨だ。与謝野の入閣により、直近に出された「民主党が日本経済を破壊する」の売れ行きも、好調を博している。
 しかし、年金にしても基本的な考え方の違う与謝野を何も意見のすり合わせをしないまま、閣内に入れたことは、「改造内閣発足=閣内不一致」だ。また、与謝野馨は、自民党比例区で復活当選しながら、たちあがれ日本、無所属(民主党)と法の不備とは言いながら、良識の欠片もない『大臣病』患者だ。同じ東京1区で闘い、大臣の座を譲り渡した海江田万里氏が不快なのもよく分かる。もし、この状態で総選挙となった場合、民主党は東京1区に誰を立てるのだろう。そのような事情も勘案する余裕の無いのが国賊・菅直人だろう。挙党一致どころか、閣内に紛争の火種を取り込んだだけだ。とは言っても、内閣人事は総理の専権事項だ。表向いて専権事項に楯突いているのは、身の程を知らないルービー鳩山由紀夫だけだ。
 内閣支持率の変化を見ても、国民は与謝野馨にも、国賊・菅直人にも期待をしているようには読み取れない。もし、国民が与謝野馨に求めることがあるとすれば、菅内閣の墓掘人としての働きぐらいだろう。国賊・菅直人のミスキャストで、民主党政権の終焉もより近くなったように感じる。敬称略(No.2816)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甘すぎる防災相の危機管理

松本防災相、式典に間に合わず 雪で新幹線遅れ
 神戸市内で17日開催された兵庫県など主催の阪神大震災16年の式典に出席予定だった松本龍防災担当相は、雪の影響で東海道新幹線の到着が遅れ、正午前の式典開始に間に合わなかった。
 松本防災相は来賓としてあいさつすることになっていたが、司会者が代読した。県によると、新神戸駅に午前11時ごろ到着する予定の新幹線に乗車したが、大幅に遅れた。(以上(2011/01/17 12:43【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011701000374.html

 菅無能改造内閣の防災相が、危機管理意識の欠如を大震災式典で見事に披露した。
 東海道新幹線の遅れは、本日(17日)に限ったものではなく、前日より雪で遅れていた。天気予報も気象庁が珍しく当てていた。となると、正午の式典に間に合うかどうか、という疑問も松本無能相には湧かなかったのだろうか。公務もない日曜日に移動しようという発想が出ない人間に、防災相など務まるのだろうか。
 しかし、この松本が無能大臣としてこき下ろされるか否かは、在任中に、大規模災害が起こるかどうかに掛かっている。ささいなことかも知れないが、いざとなった時に使えない人間を据えている、菅無能総理の危機管理意識もその場凌ぎなのだろう。敬称略(No.2815-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

身の程を知らぬ鳩山まだ死なぬ

鳩山氏、改造内閣を批判 「理解できない」
 【ニューデリー共同】民主党の鳩山由紀夫前首相は16日夜(日本時間同)、訪問先のインド・ニューデリーで同行記者団と懇談し、菅直人首相が内閣再改造で枝野幸男官房長官を起用したことについて「昨年の参院選で負けた時の幹事長だ。責任を半年で忘れていいのか。私には理解できない」と批判した。また首相に近い一部幹部で人事を決めたとして「挙党態勢を望んでいると言いながら、どうして身内だけでやろうとするのか」と批判した。
 各種世論調査で再改造内閣への支持率が小幅上昇にとどまったことについて「首相が最強の内閣と胸を張るほど、国民のみなさんは期待していない」と指摘した。(以上(2011/01/16 23:55【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011601000482.html

 改造内閣について質問を受けた小沢一郎は、「人事は総理の専権事項」としてコメントも出さなかった。しかし、「身の程を弁える」という感覚の欠如した鳩山由紀夫は、改造内閣の人事にいちゃもんをつけた。
 民主党設立に大きく寄与したつもりでいる鳩山由紀夫は、同族会社のオーナー気分らしい。そもそも、民主党の凋落と国民への裏切りの先鞭を切ったのは、鳩山由紀夫だ。自分のやったことは棚に上げて、ほざき続ける鳩山を鳩小屋の中に幽閉するだけの良識ある民主党議員はいないのだろうか。国賊・菅直人の発言は、国民の心に響いていないことは、内閣支持率調査で十分明らかになっていることだ。改めて、鳩山由紀夫のツイッターなど聞きたくもない。鳩山由紀夫の発言に、前向きに民主党を考える内容は皆無だ。単なる評論家に過ぎない。
 民主党が同族企業から脱皮し、公党になるためには、まず、鳩山由紀夫を国会の証人喚問に引き出して、鳩山の「政治とカネ」を明らかにすべきだ。また、民主党政権は、鳩山由紀夫を放し飼いにして、海外のあちこちに行かせているが、これほど国の恥の上塗りをする行為はない。今すぐ、鳩山邸に幽閉すべきだ。敬称略(No.2815)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

普通車で軽と競っているマツダ

燃費競争、軽でも激化=ダイハツ先行、追うスズキ
 排気量1300cc前後のコンパクトカーを中心にエコカー人気が高まる中、一回り小さい軽自動車(660cc以下)でも低燃費競争が激化してきた。スズキは今年の新型車から、燃費を改善した軽自動車用エンジンを順次導入する。同社の軽エンジン刷新は約16年ぶり。エンジン開発で一歩先んじたダイハツ工業を猛追する構えだ。(以上(時事ドットコム2011/01/10-14:17)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2011011000176

 車体重量の問題から、ハイブリッド化の困難な軽自動車では、エンジン単体の燃費向上の争いがし烈になっている。
 その軽自動車と同じレベルで、競っているのが地元の大企業であるマツダだ。大手自動車メーカーが、HV車→EV車という順序か、直接EV車かという選択を行っている中で、唯一、従来のガソリン車に特化しているのがマツダだ。来年度辺りから、トヨタに恵んで貰ったHV技術で10万台程作るらしいが、自社では、ガソリン車に拘るというより、技術力の無さから、ガソリン車にしかしがみつけないのが実情だ。また、プリウスのHV技術とスカイエンジンの技術を融合すれば、もっと良い物が生まれるかの幻想もあるだろうが、HV技術はシステム技術であり、一つが良くてもシステム全体まで良くなるとは限らない。さらに、マツダが淡い期待を抱いている中国市場も、北京で新車登録台数が24万台と制限が始まっているので、思うように自動車擬きを捌くことはできないだろう。
 広島東洋カープの球団名にマツダの旧社名の「東洋(工業)」を残しているが如く、どこかの下請け企業に落ちぶれて「マツダ」の社名が消えても、正社員にボランティアとして芝刈りをさせ続ければ、命名権料も要らない「マツダの森」にのみ「マツダ」の名を残すことも可能だ。(No.2814-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東京も同じ狢の特捜部

石川議員の再聴取録音、小沢氏公判に証拠申請も
 小沢一郎・民主党元代表(68)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、同会元事務担当者・石川知裕衆院議員(37)(起訴)が、東京地検特捜部の再聴取の模様を録音していた問題で、弁護側は2月7日の初公判で、この録音を基に「供述を誘導された」と主張する方針を固めた。
 東京地裁は録音記録を証拠採用するとみられる。近く強制起訴される小沢氏の公判でも弁護側が証拠申請する可能性があり、小沢氏の関与を認めた「石川供述」の評価にどの程度、影響を与えるかが焦点となりそうだ。
 再聴取は約5時間で、石川被告はその全過程をICレコーダーでひそかに録音していた。弁護側が録音を基に、書き起こした証拠書類は約30ページに上るという。(以上(2011年1月16日03時06分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110116-OYT1T00109.htm

 大阪地検特捜部のみならず、東京地検特捜部も辻褄に合わせた証拠だけを積み上げて、ストーリー立てするという、伝統が守られているようだ。
 検察は取り調べの全面可視化を頑なに拒んでいるが、その理由は検察官が犯罪を犯しても、その証拠が残らないための配慮としか考えられない。石川被告の場合は、検察に黙って録音しているが、それゆえに、検察のいい加減な捜査方法と違法な取引とが明らかになった。東京地検は、今回聴取を行った検察官全員を管理ポストに移して、余罪を徹底的に調査し、然るべき法的処置が行われるまで、退職させることがあってはならない。厳罰に処するべきで、退職させてヤメ検などで温々と暮らすことを許してはならない。
 検事総長は、大阪地検特捜部の事件で引責辞任したが、そのようなことよりも、取り調べの全面可視化以外に、検察の悪行の慣例を糺す物はあり得ないことを示している。新検事総長は、早急に取り調べの全面可視化を実行すべきだ。また、本当に検察の信用を回復したいのであれば、勤務中の検事全員の私語を含む全会話も可視化して、検察官が冤罪の談合をしていないか、検証材料として残すべきだと私は考える。(No.2814)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニフェストを守れなかったのは枝野

枝野氏、財政状況踏まえ公約検証 早期解散を否定
 菅再改造内閣は15日午前、閣僚らがテレビ番組に出演して主要政策をアピールするなどして本格始動した。枝野幸男官房長官はBS朝日番組で、マニフェスト(政権公約)見直しに取り組む姿勢を強調し「マニフェストの実現は、財源の捻出とセットだ。歳出を削り切れていない部分もあり、全体の財政状況の中で検証したい」と述べた。
 同席した自民党の石原伸晃幹事長が、公約を修正するなら衆院選で信を問うべきだと主張したのに対し「(衆院議員任期の)4年間かけて政策を行うのが日本の政治制度だ」として早期の衆院解散・総選挙を否定した。(以上(2011/01/15 12:40【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011501000121.html

 内閣改造で、売国奴・仙石由人から猪八戒・枝野幸男に官房長官は入れ替わったが、いい加減なことは、そのまま引き継いだようだ。
 民主党のマニフェスト詐欺の片棒を担いでいるのも猪八戒・枝野幸男だ。事業仕分けで、マニフェスト通りに16兆円の埋蔵金を出していれば、来年度予算編成も楽にできたはずだ。「マニフェスト見直し」とほざくが、なぜ、埋蔵金が目論見通り16兆円でなかったのか、猪八戒・枝野幸男が事業仕分けの責任者としてとりまとめて、弁明するのが先だろう。マニフェストは、4年間掛けてやると宣言したことなので、どういう形であろうともそれらを遂行するべき内容であり、それを選挙後に、見通しが甘かったから書き換えるなど以ての外だ。政治屋の世界では、何をほざこうが、批判されれば撤回すれば済むと言う悪弊が充満している。民主党マニフェスト見直しが堂々と官房長官の口から出ること、政権ぐるみで国民を騙した『マニフェスト詐欺』に他ならない。見直して書き直したら済むなどという問題ではない。
 国賊・菅無能政権は、マニフェストによって国民を騙し、政権奪取したという「平成の政治史に残る悪行」をやり遂げた満足感を以て、遂行不可能なマニフェストを書き換える前に、国民の信を問うべきだ。敬称略(No.2813-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦犯が責任取らぬのは総理

菅“無責任”人事横行 枝野、安住、大畠らがやり玉に
 「(昨年の)参院選大敗の責任者が、責任も取らずになんで出世するのか。おかしな党だ」とは、民主党の森裕子参院議員(54)の弁。枝野幸男氏を官房長官に据える人事を猛批判したものだが、ほかにも“無責任”といわれてもおかしくない人事が横行しているようだ。
 やり玉に挙げられているのは、枝野氏のほか、国対委員長に就く安住淳氏だ。
 民主党が惨敗した昨年7月の参院選で、枝野氏は党幹事長、安住氏は選対委員長として指揮を執った。しかし、どちらも引責辞任はせず、9月の内閣改造では枝野氏は幹事長代理、安住氏は防衛副大臣に登用された。
 枝野氏は、前任の「影の宰相」こと仙谷由人氏の“まな弟子”。安住氏は仙谷、岡田両氏に近く、小沢一郎元代表を批判する反小沢派の急先鋒の1人だ。
 それだけに、執行部に批判的な民主党中堅議員は「どちらもみそぎは全く済んでいない。仲間内で固めたお手盛り人事だ」と手厳しく批判する。
 民主党政権は参院選で落選した千葉景子法相(当時)を留任させ続けたこともあるなど、「誰も責任を取らない」と揶揄されてきたが、今回も同じマインドなのか。
 また、経済産業相から国土交通相への横滑りが内定した大畠章宏氏は、首相がこだわる環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に慎重姿勢だったため、更迭が有力視されていたが、結局は閣内に残ることに。
 民主党関係者は「菅首相はTPPに関係する大臣には、賛成するよう念書を書かせ、反対する人間は副大臣、政務官からも排除するという強気の方針だった。それゆえ、大畠氏も更迭される予定だったが、大畠氏が所属する鳩山グループへの配慮から横滑りにとどめたようで、問題を先送りしただけだ」と打ち明ける。
 こんな人事で政権浮揚ができるのか。(以上(ZAKZAK2011.01.14)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110114/plt1101141617003-n1.htm

 森裕子参院議員は、猪八戒こと枝野幸男、安住淳を改造人事に据えたことで無責任と菅無能延命政権を批判しているが、昨年の参議院選惨敗の立役者である平成の無責任男、国賊・菅直人の責任を問わないのは片手落ちというものではないだろうか。
 挙党一致とはとても言えないお手盛り改造内閣だ。しかし、民主党議員も責める相手を間違っているのではないかと思う。両院協議会・民主党大会の内容を見ても、なぜ、民主党のポスターに党の顔である国賊・菅直人の顔を入れないのか、誰も執行部を責める者がいない。党の顔としても使えない国賊・菅直人を総理に据えたまま、傍観している民主党議員にこそ、責任があると言えよう。虚構の挙党一致というのであれば、民主党執行部は、地方選用のポスターの印刷をやり直して、国賊・菅直人の顔を堂々と出すべきだ。菅直人の顔を出してこそ、民主党の党意を象徴するものではないだろうか。そして、統一地方選挙を国賊・菅直人の顔で勝負を掛けるのが筋だろう。地方議員から、国賊・菅直人が嫌われようが、公認・推薦の辞退をされようが、堂々と積極的に国賊・菅直人の顔を地方にも浸透させることこそが、民主党政権を安定させる最善の策ではないだろうか。
 民主党執行部が、国賊・菅直人の顔を出すと統一地方選挙に負けると踏んでいるならば、総理大臣を含めた内閣改造をすべきではなかったのだろうか。民主党執行部は、目先の目くらましでは、国民を騙すことはできないことを一日も早く自覚することだ。敬称略(No.2813)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

党の顔出せぬ民主の地方選

民主が6種類の新ポスター発表 支持率低迷する首相の姿はなく…
 民主党は13日の党大会に合わせ、重点政策をテーマにした6種類のポスターを発表した。政権交代の成果と、政策への取り組み姿勢をアピールするのが目的。いずれも内閣支持率低迷にあえぐ菅直人首相の姿はない。28日から全国一斉に張り出す。
 テーマに掲げたのは、地方分権、社会保障、子育て支援、雇用・成長戦略、農業、税金の無駄遣い一掃。平成23年度予算への反映や、事業仕分けなどの実績を訴えている。(以上(MSN産経ニュース,2011.1.13 14:38)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110113/stt1101131441013-n1.htm

 国賊・菅直人は、民主党内であらん限りの無い知恵を絞って自政権の延命処置を謀ろうと画策しているが、民主党は、地方選に向けたポスターに国賊・菅直人の面を載せずに全国で張り出すそうだ。
 しかし、民主党は、ポスターの顔にもならない奴を党代表・総理に据えるという暴挙を止めないままで、国民が地方選挙で民主党に投票するとでも思っているのだろうか。そのような姑息な手段を取るよりも、「空き菅ポイ捨て」まで思料が及ばないのだろうか。それとも、中央は中央、地方は地方、とでも考えているのだろうか。
 民主党地方議員は、ポスターから国賊・菅直人の顔を外すだけで、無罪放免になるとでも考えているだろうか。国民に顔向けさえもできない党代表を放し飼いにしたままの民主党に、どれだけ票が集まることだろう。敬称略(No.2812)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

説明を秋葉も菅も手抜きする

広島市長、議会で問われ「不出馬は職務でない」
 4選不出馬を表明した広島市の秋葉忠利市長は13日、市議会の決算特別委員会で、不出馬の理由などを問う議員の質問に対し「出馬、不出馬は市長の職務の中に入っていない」などとして明確に答弁しなかった。
 議員は、不出馬と関連して、市が招致を検討している2020年夏季五輪の今後について市の広報誌「市民と市政」で市長の見解を示すべきだとも指摘。しかし、秋葉市長は広報誌が「あまり読まれていない」と反論。「読まれないところに一生懸命力を入れて書くという愚は犯さない」などと発言した。
 議員が「ユーチューブの方が見られていない」と批判すると、「(広報誌を)読まない人もたくさんいる。そういう所よりは、より広く読んでいただくことが重要」との認識を示した。(山下奈緒子)(以上(朝日新聞2011年1月13日12時52分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/0113/OSK201101130051.html

 広島の無責任市長こと秋葉忠利が、市議会において広島市の広報誌「市民と市政」で見解を示すべきだという指摘に対して、広報誌は「読まれていない」ということをほざいた。
 市の広報誌が読まれていないのであれば、読まれもしない物を作るのに血税を掛け、市役所のお役人を据え続けてきた、税金の無駄を止めることもなく、12年の長きにわたって市長の座に居座り続けたことになる。秋葉のこの不作為行為に対して、秋葉在任期間に使われた「市民と市政」に使われたカネを全額、秋葉のポケットマネーで返還すべきことだ。ヒロシマ五輪についても、秋葉忠利が市民の理解を得ようと努力した形跡は、私が知る限り皆無だ。俺が考えたのだから、市民は理解するべきだの一点張りと言っても良かろう。考えが突飛で、説明責任を果たさないという観点からすれば、国賊・菅直人とナルシスト・秋葉は、政治屋としての共通点がある。
 秋葉忠利が、決めることを先延ばしして、ほうり投げるのは、ヒロシマ五輪だけではない。広島西飛行場も結論を先延ばしした上に、市営化を決めただけで、その後のことは次に丸投げだ。結局、秋葉のやったことは、英断ではなく単なる独断だ。これも、国賊・菅直人に類似している。
 社会党崩れの秋葉忠利が、広島で3期も無能政治を続けられたのは、ひとえに、自民党のお陰だ。自民党が一枚岩で、統一候補を擁立さえしていれば、秋葉などが市長を続ける事など無かった。実際、自民党さえ市長候補の分裂をしなければ、秋葉などより、得票数は多かったのだ。敬称略(No.2811-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

空き菅に国民さえも不快感

国会に集中し過ぎたと反省=「空き菅」には不快感-菅首相
 菅直人首相は12日夜、千葉市内で開かれた民主党全国幹事長会議で、昨年の臨時国会を振り返り、「よく『菅さんあまり元気がないね』(と言われた)。実は元気がないわけではなかった。真面目に国会対応し、それに集中し過ぎたのが私の反省だ」と語った。国会軽視と取られかねない発言で、野党の反発を呼びそうだ。
 首相は野党側の質問をめぐり「『ドラム菅』だとか『空き菅』だとかいう発言はあったが、まともな議論がほとんどないまま終わってしまった」と不快感を示した。
 一方、4月の統一地方選に向けて政権の実績をもっとアピールすべきだと強調。「私は貧乏政党でずっとやってきたが、こんなに活動資金が使える政党に身を置いたのは初めてだ。必要なカネは大いに使おうではないか」と語った。(以上(時事ドットコム2011/01/12-22:02)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&rel=j7&k=2011011201008

 国賊・菅直人は、臨時国会での野党の質問での『空き菅』と呼ばれたのが、不快だと宣った。それで、まともな議論もできなかったと責任転嫁した。
 ご本人もズバリ言い当てられて不快だろうが、「熟議」と言いながら、まともな答弁もしない、売国奴・仙石由人が呼ばれもしないのにしゃしゃり出てきて答弁をはぐらかすという臨時国会における国賊・菅直人の『空き菅』状態の行動には、誰もが不快感しか感じていないだろう。この発言においても、国賊・菅直人の本領が存分に発揮されている。自分のことは「真面目に国会対応」と何も説明責任を果たしていないことを棚に上げて、野党を責めている点だ。本当に、自分が何をしたのか、何をしているのかさえも分かっていない唐変木だ。また、統一地方選挙で「政権の実績をアピール」ともほざいているが、地方議員の立場に立てば、「政権の実績」として何をアピールすればよいのか、国賊・菅直人から具体的にその内容を聞きたいことだろう。さらに、「カネを使え」ともほざいているが、統一地方選挙でどのようなイメージ戦略で闘おうが、「空き菅」のやっている無為無策を包み隠すことはできないだろう。それならば、見つからないように票の買収でもやれと言う意味なのだろうか。
 この発言は、民主党両院議員総会後の発言だが、民主党若手議員からも、ぼろくそにこき下ろされたことで頭に来ているようだが、我が身を反省しない国賊にこのまま国政を任せざるを得ない国民の気持ちに立って、国賊・菅直人は言動を考えるべきだ。(No.2811)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党政治とカネは切れぬ仲

自治労・傘下団体、パーティー券で「脱法献金」
 地方公務員らの労働組合「自治労」出身の民主党参院議員・江崎(えさき)孝氏(比例選)が、2009年に資金管理団体主催の政治資金パーティーを開いた際、約300人収容の会場に対し、約2000枚ものパーティー券(1枚1万円)を自治労やその傘下団体などが購入していたことがわかった。
 枚数の割り当ては自治労本部が決めていた。政治資金規正法は、資金管理団体が労組などの団体から献金を受けることを禁じている。出席した300人分以外は、パーティー券購入を装った献金と取られかねず、識者は「政治資金の透明性を害する脱法行為」と指摘する。
 自治労や江崎氏によると、江崎氏の資金管理団体「えさきたかし後援会」は09年8月25日、自治労の定期大会が開かれた熊本県益城町の展示ホールで、「後援会設立記念パーティー」を開催した。その際、自治労が各県本部や関連企業などにパーティー券を計約2000枚売却したという。
 えさきたかし後援会の09年分の収支報告書にも、92の団体・個人がパーティー券を購入、計1978万円余りの収入を得たと記載されている。読売新聞の取材で、団体・企業から少なくとも計約1800万円を得たことが確認され、個人が購入したケースはほとんどなかった。
 しかし、会場となった展示ホールの2階会議室の収容人員は約300人。取材に対し、自治労本部も「来場者は延べ約300人だった」としている。さらに、同本部はパーティー券購入を傘下団体に要請したことを認めたうえで、「こうした手法は『グレーゾーン』と指摘されれば、その通りだが法には触れていない。まとまった政治資金を作るためにはパーティーに頼らざるを得ない」としている。(以上(2011年1月11日03時05分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20100806-849918/news/20110110-OYT1T00819.htm

 国賊・菅直人は、小沢一人を責めることで、民主党の「政治とカネ」の問題をうやむやにしようとしているが、元々、「政治とカネ」にえげつない民主党の体質を江崎孝が、見事な演出を行ってくれた。
 とても、小沢一人に責任を押し付けて、「クリーンな民主党」など演出できる訳がないことをタイムリーに読売新聞は見事にすっぱ抜いた。『グレーゾーン』だから良いと言う屁理屈を民主党が並べるとすれば、民主党丸ごと『グレーゾーン』政権と言えるだろう。昔のプロレスでは、4カウントまでの反則行為は許されていた。そして、悪役レスラーは、反則行為成立ギリギリまで、反則行為を繰り返すショーだった。法に触れない、反則負けにならなければそれで良いと言う民主党に「クリーン」と言う言葉が使えるだろうか。まあ、今は自分のことで精一杯なので何もほざかないだろうが、売国奴・仙石由人ならば、日本語の新解釈を並べるかも知れない。それもまた、自分達を悪役に仕立てている行為だと気付かないのが民主党だ。
 まとまった政治資金を作るためと自治労本部もほざいているが、政治屋のパーティーとは目的は何なのか、国会でハッキリさせる必要があるのではないだろうか。少なくとも、パーティーと称するからには、呼びかけた人が全員はいることのできる場所を用意するのが、常識ではないだろうか。結婚披露宴に呼ばれて行ったら、席がなかったなどと言うことが、世間一般に通用するか否か考えれば、常識のある人間ならば分かることだろう。
 野党は、小沢だけに限らず、江崎と自治労幹部の証人喚問を要求して、ことの顛末を国民に対して明らかにする行動を取って欲しい。まあ、ダーティー民主は、受け付けないだろうが、それこそ、民主党の『ダーティー』なイメージをより鮮明にできるだろう。敬称略(No.2810)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

仙谷は死んでください国のため

仙谷官房長官、交代にじます 「一兵卒も喜ばしい」
 仙谷由人官房長官は10日、BS11の番組収録で、内閣改造をめぐり自らが交代する可能性を強くにじませた。「(民主党の)要職であろうが一兵卒であろうが、そういうことには慣れている。一議員としてもやりたいことがあり、忙殺の毎日から解放されるとすれば、これまた喜ぶべきことだ」と述べた。
 同時に「(菅直人首相は)11年度予算を通していただく環境整備をしなければいけないということで、腹を固めて前進あるのみという感じだ」と指摘。「(留任で)頑張っても罷免というのが飛んでくるだけだ。首相が強力な内閣、党体制を敷くとリーダーシップを発揮して人事をするのは別に悪い話ではない」とした。
 ただ、参院で問責決議を受けた閣僚が辞任することの是非は「憲法論としては無理筋」と強調した。(以上(2011/01/10 18:14【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011001000416.html

 表題句は、年始に当たって、売国奴・仙石由人に贈った句だ。原句は、「老人は死んでください国のため」という宮内可静さん作品だ。この句が、どのような句であるかは、この句を検索サイトで調べて下さい。
 私としては、口先だけで保身を計り続けた売国奴・仙石由人には、官房長官を更迭されるとともに、国会議員を辞して貰いたいと思っている。なぜならば、国会議員に『売国罪』という刑が存在しないからだ。西岡参議院議長が、沖縄地検担当検事の国会招致を行えば、誰が「政治的判断」を検察に押し付けたかは明らかになるだろう。しかし、それが明らかになっても、売国奴・仙石由人を裁く法が無い。それならば、せめて国会議員辞職によって、その罪を償うべきだと私は思う。それとも、自分のような政治屋がのさばらないように、『売国罪』の立法処置を済ませてから辞めるというなら、それも良しととしよう。
 負け惜しみもよいが、売国奴・仙石由人は一兵卒として、ライフワークである「コンニャクゼリー」にいちゃもんを付け続けるのだろうか。それなら、窒息死原因の第一番である餅にも、法的規制を考えて貰わなければ、片手落ちだ。バランス感覚の欠如した民主党議員など、政権のつまずきの発端である尖閣諸島に島流しにして『防人』にでもすれば良いのだ。防人の隊長が国賊・菅直人で、参謀が売国奴・仙石由人ならば、何も言うことがあるまい。机上演習ばかりに気を取られて、全て後手後手に回ることは必至だろう。
 徳島県の有権者は、これだけ国政及び国民を愚弄し続けた仙石に対して、選挙民から国会議員資格の取り下げをしても良いのではないか。敬称略(No.2809)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビには映す価値さえ無い総理

菅首相ナマ出演でテレ朝「報ステ」撃沈!視聴率急低下
 菅直人首相(64)が出演した5日のテレビ朝日「報道ステーション」の平均視聴率が6・9%と、前4週平均(14・7%)の半分以下に落ち込んだことがわかった。テレ朝関係者は「菅首相が画面に登場した瞬間、ガクッと視聴率が落ちた」と話しており、改めて不人気ぶりが裏付けられた格好だ。
 菅首相は番組で、社会保障と消費税改革などに「政治生命を懸ける覚悟でやる」と表明。通常国会については「政策実現のために最も力を発揮できるような党と内閣の体制を整備したい」と、内閣改造・党役員人事の断行まで言及し、永田町で大きな波紋が広がった。
 しかし、こうした気迫とは裏腹に、視聴者は菅首相の顔を見るのも飽き飽きな様子。同時間帯では、日本テレビの「ザ!世界仰天ニュース 命をかけた女性の大変身ビューティー祭り第2部」(18・8%)などに大きく水を開けられた。
 首相は7日夜、インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」の番組に生出演予定。ネット放送は政敵の小沢一郎元代表も多用しているが、アクセス数でどちらに軍配が上がるか。(以上(ZAKZAK2011.01.07)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110107/enn1101071234007-n1.htm

 菅直人の生出演した、報道ステーションへ菅直人が出たと共に視聴率が急落したそうだ。今の視聴率測定システムは、番組単位から分単位で分析できるので、なぜ、視聴率が急落したかまで分析できる。
 私も、「言動一致」の全くできない国賊・菅直人が画面にでるとチャンネルを変えるようにしている。本人は仮免許のつもりでいたらしいが、菅無能内閣発足時から今日まで、無為無策で徒に半年を浪費しただけだ。今後の決意を出しても、今更何をほざくのかとしか受け取れない。国民が「政権交代」に託した思いは、「自民党政権よりは悪くならないだろう」と言うものだが、マニフェストも、政権を与えてみれば、都合のよい絵空事が並んでいたこともハッキリし、民主党に騙されたと言う思いの方が今は強いと思う。それゆえに、国賊・菅直人の顔さえ見たくないのだ。消費税改革よりも前に、公務員給与の引き下げ、国会議員定数の削減等、やるべきことはやらないで、国民に負担だけ強いる政権など支持される訳も無いことさえ、自覚していないようだ。また、埋蔵金16兆円の根拠はどこにあったのかさえも明確にしないで、茶番劇の事業仕分けをやっただけだ。
 視聴率が命のテレビ番組としては、視聴率の急落が分かっている菅直人を引っ張り出そうということもやらなくなるだろう。多分、今週前半には、各メディアの内閣支持率の調査結果が発表されることだろう。果たして、何社で内閣支持率20%以上がでるだろうか?(No.2808)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

堕ちるまで飛ばし続けるボンバル機

ボンバル機、車輪操作レバー折れる 奄美離陸直後
 8日午前9時40分ごろ、奄美空港(鹿児島県奄美市)を離陸直後の鹿児島行き日本エアコミューター(JAC)3722便ボンバルディアDHC8-Q400で、車輪を格納する際に機長が操作したレバーが折れた。緊急用の手動装置で車輪を出し、約30分後に鹿児島空港に着陸、乗客乗員74人にけがはなかった。
 同機は鹿児島空港に着陸した後に滑走路上に停止し、牽引(けんいん)車で駐機場に運ばれた。このため着陸後の午前10時14分から約10分間、滑走路が閉鎖されたが、ほかの便の運航に影響はなかった。
 JACは、レバー部分を新しい部品に交換し、機体は運航に復帰させた。折れたレバーはメーカーに送って、詳しい原因を調べる。(以上(MSN産経ニュース,2011.1.8 16:46)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/110108/dst1101081647008-n1.htm

 ボンバル機は、日本に導入以来、故障記事が新聞に載らない日の方が、少ないようにさえ思える。
 当初は、初期不良とも受け止められたが、何年経っても、故障が絶えることがない。日本の空には、ボーイング機、エアバス機の方が圧倒的に、ボンバル機よりも機体数が多いが、ボンバル機のように故障記事が新聞紙上を頻繁に載ることはない。飛行機が墜落したら、航空事故調査委員会がしゃしゃり出てくるが、航空事故調査委員会は、航空事故を未然に防ごうなどと言うことは、委員会の守備範囲外のようだ。
 しかし、故障しても無事にどこかの空港までたどり着いているので、事なきを得ているが、これが、墜落事故となれば、誰が責任を取るのだろうか。また、日航ジャンボ機のように山岳地帯の誰も住んでいない場所に墜落すれば、乗客だけの被害で済むが、人口密集地帯に堕ちたらどうするのだろうか。
 ボンバル機を運用している航空会社は、今回の故障のように、部品を交換して運行を再開するなどと言う利益優先的な運用をせずに、故障原因がハッキリするまで、ボンバル機の使用を中止するなり、安全を優先すべきではないだろうか。墜落してからでは遅すぎるのだ。(No.2807)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニフェスト詐欺が居直る永田町

首相、衆院選公約の見直し表明
 菅首相は7日、インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」の番組で、民主党の衆院選の政権公約について「パーフェクトに全部できるかというと、なかなか難しい。どこまでやれるか、もう一度見直さないといけない」と述べ、修正する方針を表明した。修正の結果を国民に示す考えも明言。同時に「事業仕分けなどで、まだ努力する」と述べ、財源確保に向けた努力を継続する意向を示した。(以上(ロイター2011年 01月 7日 21:46 JST)より引用)
http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2011010701000551

 国賊・菅直人も、ナルシスト・秋葉忠利に見習って、記者会見では、矛盾点を指摘されるのが分かっているので、インターネット放送で、好き勝手をほざいた。
 まず、選挙で出した政権公約を変えることは、『マニフェスト詐欺』を是認する行為だ。「修正の結果を国民に示す」とほざいているが、示せば済むと言う問題ではない。さらに、嘘のマニフェストで政権交代を果たした以上、それを後から書き換えるのであれば、当然、国民の信を問わない限り、嘘の上塗りに過ぎない。
 国賊・菅直人は、姑息なことを考えるよりも、民主党地方議員候補がやっている「菅隠し」から、一番の戦犯が自分自身であることを一日も早く悟るべきだ。(No.2806)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真相は地方が語る民主党

とうとう東京で“菅隠し”が始まった
 今の時期、街角で見かける選挙ポスターは、2ショット、3ショットと呼ばれるものだ。4月の統一地方選への出馬を予定している候補者が、地元の有名議員やタレント政治家と一緒に並んでいるものが多い。東京の民主党候補者にとって、2ショットでポスターを作りたい人気議員といえば、菅首相と蓮舫行政刷新相……のはず。ところが、ここへ来て、あえて菅首相の顔写真部分を折り曲げて見えなくしたり、切り取ったりした“菅隠し”ポスターが出始めているのだ。
 そんなポスターのひとり、練馬区の土屋均区議を直撃すると、
「ポスターが折り曲げられているとは知りませんでした。確かに、『菅さんはイメージが悪い』という声はあります。私の顔写真は残っているとすると、どなたかが好意で気を使ってやって下さっているのでしょうか」
 先月末の西東京市議選で、落選者6人中、民主党現職が4人という大惨敗を喫したが、そのうち2人は“地元のスター”菅との2ショットポスターを張っていた。菅ポスターは、縁起が悪いだけで御利益ゼロ。統一地方選に向けて走り出した候補者の関係者があわててポスターにいたずらして“菅隠し”に走るのもうなずけるのだ。
「有権者の声を聞くと、西東京市議選の大敗は、小沢さんの政治とカネよりも、むしろ菅首相の能力不足に国民が嫌気をさした結果です。菅首相との2ショットポスターは、いまやマイナス材料でしかない。本当なら別のポスターに張り替えたいところでしょうが、地方選の候補者はポスターを刷り直す余裕はないですからねえ」(民主党都議)
 お膝元の東京でさえ、ここまで嫌われていることを、岩手で盤石の選挙地盤を誇る小沢と比較しながら、菅は自覚した方がいい。(以上(ゲンダイネット2011年1月4日 掲載)より引用)
http://www.gendai.net/articles/view/syakai/128172

 4月の統一地方選挙を控えた、無能・菅直人の地元でも民主党候補者のポスターから、菅直人の顔が見えないような工夫が見られるようになったという。
 選挙資金も潤沢になく、ポスターを作り替えることもできない候補の苦肉の策らしいが、菅直人の顔は「百害あって一利なし」というのが民主党候補者の統一見解らしい。選挙ポスターの菅の顔を隠すという毀損行為をされても、被害を告発した候補者もいないようだ。もっとも、先見の明のある地方候補者は、菅直人との2ショットポスターを作っていない方々もいるようで、涙ぐましい努力だと思う。さらに、民主党県連の役員が候補者でありながら、民主党公認を受けないということも行われている。
 民主党本部では、選挙までの2年半の間政権にしがみつく方策を練っているようだが、官邸に閉じこもったガラパゴス状態で、支持率の下落の原因も解析せずに机上の空論を展開しているようだ。しかし、目先に選挙の迫った地方議員は、正確な情勢分析をしている。その答えが「菅隠し」だ。ナルシスト・菅直人には受け入れられない現実だろう。近い内に、菅直人の顔の目の部分だけ黒塗りにされたポスターも出現しそうだ。もし、、万が一、統一地方選まで菅無能内閣が延命したとすれば、菅直人に応援演説の依頼が全く来ないという事態にもなるだろう。
 民主党本部は、少しでも統一地方選挙で議席を確保したいのであれば、地方議員の選挙ポスターを作り直すカネぐらい配った方が、良いのではないだろうか。敬称略(No.2805-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お宝の意味も分からぬ売国奴

仙谷氏「これ、貴重品になる」と名刺出す 女優の福田沙紀さんに交代を示唆か
 法相を兼任する仙谷由人官房長官は6日、法務省で、女優の福田沙紀さんの表敬を受けた。内閣改造で交代論も浮上している仙谷氏は、名刺を差し出した際に「これね、貴重品になると思うよ」と発言した。
 福田さんは幅広く法律相談に応じる「法テラス」の活動をPRする「法テラス・サポーターズクラブ」の大使に就任したことを受け、同省を訪れた。
 仙谷氏は福田さんに「一人暮らしですか」と質問。家族と暮らしていることを聞くと、「家族と一緒に暮らすのはいいことだ。相談相手がいない人が高齢者も若者も増えている。法テラスとかでプロが相談に応じることが大事になっている」と述べた。(以上(MSN産経ニュース,2011.1.6 12:44)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110106/stt1101061246008-n1.htm

 売国奴・仙石由人が、閣僚から外れるのは既に既成の事実となりつつある。
 身の程を知らない売国奴・仙石由人は、法相の名刺を出して「貴重品になる」とほざいたというのだから、へそが茶を沸かしそうだ。それとも、法相を兼務して以来、法相の初仕事とでも言いたかったのだろうか。もしそうならば、単なる職務怠慢だ。福田沙紀さんには、仙石由人の更迭後、「お宝なんでも鑑定団」に仙石の名刺を出して鑑定を受けて欲しいと思う。鑑定団を見る限り、単にレア物に高額の鑑定結果が出る訳ではない。まず、コレクターの人気がなければ、いくら数が少なくとも高額にはならない。まして、仙石由人の名刺が欲しいという物好きなコレクターがいるだろうか。
 それよりも、売国奴・仙石由人が、自分の名刺を残したいのであればミュージアムにでも寄付した方が良いのではないだろうか。ついでに、今の内閣閣僚全員の名刺も一緒が良いだろう。そうすれば、無能菅直人が言うように「歴史的評価」のされる時期に、「マニフェスト詐欺・民主党政権の売国奴の名刺展」とでも銘打って、特別展示が行われる可能性はあるだろう。敬称略(No.2805)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

好き勝手ほざく秋葉のユーチューブ

たすき次の人に…秋葉市長、動画サイトで心境
 4月の統一地方選で行われる広島市長選に立候補しないことを表明した秋葉忠利市長(68)が、辞める心境などを語った映像を動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。
 秋葉市長は4日の仕事始め式で不出馬を表明した後、民放1社の番組には出演したが、「任期が来て辞めるだけ」として、共同記者会見の要請には応じていない。投稿理由は明らかにしていないが、動画投稿サイトを使った首長の意思表示は異例だ。
 公開されたのは「秋葉忠利広島市長不出馬会見」と題する14分50秒の映像。公開日は4日で、投稿者名は「yasuwo53」となっている。
 秋葉市長はこの中で、テレビ中継で見た箱根駅伝に触れ、「たすきをつなぐのがいかに大切か、改めて感じた。たすきを次の人に受け取ってもらう時期が来た」と説明。招致を目指す2020年の夏季五輪には「新市長がすぐ手を挙げられる状態にしておきたい」とする一方、断念した場合も「今世紀中に開催できるように種をまいておきたい」と強調した。(以上(2011年1月5日21時52分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110105-OYT1T01010.htm

 広島市の目立ち屋こと秋葉忠利が、ユーチューブで一方的に退任表明をネットに流した。
 普通の市政をしていれば、きっちりと記者会見の場を設けて退任表明を行うのが筋だが、いい加減なことを山積させたままの秋葉忠利は、記者会見の場で責められるのが嫌だったのだろう。
 秋葉の悪行を挙げれば、まず、「ヒロシマ五輪」だ。そもそもの目的は、「2010年の核兵器廃絶を記念して」の筈だったが、アメリカの臨界前核実験後は、目的もぼやかして五輪ありきと、売国奴・仙石由人のように市民をバカにした発言を行い、昨年中に五輪招致の決定をするとほざきながら、世論調査で市民の反対が多いとなると、先延ばしを行った。辞めるのならば、先延ばしせずに自分の責任において、招致をどうするのか決めるべきだ。また、広島旧市民球場解体は、市民団体から工事差し止めの訴訟が起こっているにもかかわらず、解体に着手した。一番大きな問題は、「広島市の不正経理問題」だ。国の助成事業であれば、その事業に使ったとしても不正経理によるものは、全額、国庫に返還しなければならない。しかし、広島市財政局財政課長は、「不正経理で入手した物品は私的流用が無く公務で使用しているから問題ない」という広島市のローカルルールを展開し、たった5000万円程を管理職で返還し、残りの1億5000万円は、秋葉忠利が広島市議会で頭を下げただけで済まそうとしている。私は、秋葉に対して、「お前の頭は1億5000万円の価値があるのか」と質問状を送ったが、返事を寄越したのは、秋葉ではなく、広島市財政局財政課長が屁理屈と不正経理の集計表を送りつけてきやがった。市政の全責任は秋葉にあり、1億5000万円は秋葉のポケットマネーからでも市に返還するのが筋だ。また、広島西飛行場の存続を決めたが、その維持費用など懸案は全て棚上げしたままだ。
 秋葉忠利は、上記他の12年にも及ぶいい加減な市政を記者会見の場で責められるのが、嫌で逃げたのだろう。私は、秋葉に市長を続けて欲しいなどとは思わないが、自分が蒔いた種は残りの市長在任期間にケリをつけて欲しいと考える。敬称略(No.2804)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

閣内の大臣さえも好き勝手

馬淵沖縄相「あくまで振興の立場から」と訪沖へ
 馬淵沖縄相は5日の閣議後の記者会見で、11、12両日に沖縄県を訪問することを明らかにした。
 沖縄で発展が期待されるバイオ産業や物流施設の視察、地元経済界との意見交換などを予定している。馬淵氏は「私は、あくまで沖縄振興の立場から訪問する」と強調。米軍普天間飛行場移設問題をめぐり、すれ違いが続く政府と県の関係を、経済振興を通して融和させたい考えだ。(以上(2011年1月5日14時27分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110105-OYT1T00713.htm

名護市へ米軍再編交付金を支給せず~防衛相
 在日アメリカ軍の再編に協力する自治体に配布される交付金について、北沢俊美防衛相は24日、沖縄・名護市向けに今年度予算で計上していた昨年度の繰り越し分約6億円を交付しない方針を明らかにした。
 北沢防衛相「再編(交付金)の特措法の趣旨というのがあるわけだから、それを踏まえて、交付しないという方向で、現在、調整をしています。まだ、決定はしていません」
 アメリカ軍再編交付金は、在日アメリカ軍の再編に協力する自治体に対して国が支払うもので、普天間基地(沖縄・宜野湾市)の移設先をめぐり、名護市が辺野古への移設受け入れを表明していた間は、名護市に対しても交付されてきた。
 しかし、今年1月の市長選挙で受け入れに反対する稲嶺進市長が当選し、当選後も移設に反対する考えを表明していることから、政府は、昨年度に交付しないで今年度に繰り越しとなっていた約6億円について、交付しない方針を固めた。
 一方、北沢防衛相は、政府が今年度分として計上している10億円については「話し合いがつけば実行していく」と述べている。(以上(日テレNEWS24,2010年12月24日 17:21)より引用)
http://www.news24.jp/articles/2010/12/24/04172998.html

 参議院の問責決議により、大臣としての資格がないと断定された馬淵澄夫が、沖縄について同じ閣内の北沢と全く正反対のことをほざいた。
 上記、2つの記事を読み比べれば分かるが、馬淵の前に、北沢は、普天間移転に協力しない名護市には、交付金を交付しないと、飴と鞭をあからさまにした。その一方で、大臣資格の無い馬淵は、大臣の椅子にしがみつきたいがために、あくまでも沖縄振興策とほざいている。
 果たして、馬淵と北沢とどちらが、正しいのであろうか。これも、菅無能内閣の閣内不一致ではないだろうか。普天間問題の戦犯は、明らかに鳩山由紀夫だが、総理を辞めたら我関せずで、沖縄以外のことで余計な口出しばかりしている。もし、菅無能総理が、リーダーシップを取りたいのであれば、突拍子もないことを独断で放言するのではなく、まず、閣内の考え方をまとめるのが筋ではないだろうか。菅直人は、内閣をまとめる才覚も欠如しているのだろうか。
 大臣が好き勝手放言して、一番困るのは沖縄県民であることさえ、菅無能内閣は分かっていないのだろうか。閣議とは、単なる大臣の茶話会なのだろうか。敬称略(No.2803-2)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小沢氏に一理も二理もある年始

小沢氏「首相は僕のことはどうでもいいのでは」
 民主党の小沢一郎元代表は4日午前、衛星放送「BS11」の番組収録で、菅首相が同日の記者会見で小沢氏が強制起訴された場合に議員辞職を求める意向を示したことに対し、「首相は、僕のことはどうでもいいのでは(ないか)。国民のために何をやるのかが問題で、私自身のことは私と国民が判断し、裁いてくれる」と反発した。(以上(2011年1月4日12時53分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110104-OYT1T00365.htm

 国賊・菅直人は、年頭の記者会見で、「政治とカネ」という民主党のお家騒動を国政として、断固たる態度を取ることを断言した。
 しかし、「政治とカネ」の問題を言うのであれば、小沢に限らず、「かあちゃん献金」を知らなかったとしらを切り通し、脱税も時効として1億3千万円も返還された鳩山由紀夫も国会招致して、「本当に知らなかったのか」を証人喚問により明らかにすると言わなければ片手落ちだ。小沢を悪者にすれば、内閣支持率が上がると考えている単細胞・菅直人の方が、余程か国賊だ。その国賊が、総理の座に居座っていることが、「政治とカネ」以上の問題という問題意識の欠片も無いのが、国賊菅直人だ。
 「政治とカネ」よりも、民主党は、政権交代を果たすために総選挙で国民を騙したマニフェストを全面書き換えと言っているが、民主党の「マニフェスト詐欺」をこのまま放置して、国政に居座るつもりなのだろうか。売国奴・仙石由人、馬淵澄夫をこのまま放置して、ことを済まそうと国賊・菅直人は済ませようとしているのか、それを会見で明らかにするべきではなかったのだろうか。仮免で半年も国政を翻弄させてきた責任は取るつもりもないのだろうか。
 民主党が、もし、統一地方選挙で少しでも議席を稼ぎたいのであれば、党大会で、国賊・菅直人の辞任と議員辞職を求めるべきだ。国民は、国賊・菅直人の考えているほどバカではないことを民主党は思い知るべきだ。「政治とカネ」を横に置けば、国賊・菅直人よりも小沢一郎の方がまともなことを言っているように、私は感じる。敬称略(No.2803)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

民主党国政よりも党事情

国会召集、24日以降にずれ込みも=民主国対幹部
 民主党国対幹部は3日、次期通常国会の召集日について「(13日の)民主党大会後に人事があるとしたら、21日召集は厳しい」と述べ、菅直人首相が党大会後に内閣改造・党役員人事に踏み切る場合、召集日は政府・民主党が当初調整していた21日よりも遅くなるとの見通しを明らかにした。同幹部はまた、24日か28日の召集が有力との見方を示した。 
 これに関連し首相は3日午後、民主党の斎藤勁国対委員長代理と首相公邸で会談し、国会日程などについて意見交換した。この後、斎藤氏は記者団に対し、召集日について「21日以前はない。そう遠くない時期だと思う」との見通しを語った。(以上(時事ドットコム2011/01/04-01:33)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011010400026

 民主党は、通常国会の召集を民主党内のスケジュールに合わせて、招集日をずらすことを検討している。
 民主党政権になって以来、国政を停滞させても、民主党だけの都合に合わせて、国会運営をやっている。昨年9月の民主党代表選挙が良い例だ。民主党代表選のために1・5か月も国政を放り出して、代表選に現を抜かした。今回は、「民主党大会」という民主党だけのご都合で、難問山積した国会の召集日をずらすことを考えている。国政に対して口先だけの社民党がやるのであれば、大勢に全く影響しないが、政権与党が、昔からほぼ決まっている通常国会の日程は分かっていながら、お家の事情を優先するのは如何なものかと思う。政権与党ならば、党内のスケジュールを動かしてでも、国政を優先するのが筋ではないだろうか。
 菅無能内閣の改造が行われるようだが、民主党大会後などと言わずに、さっさと決めて21日から通常国会を召集するのが、政権与党の責任ではないだろうか。菅無能内閣発足時にも、慎重に人事を行うとして、国会日程まで菅直人はずらせながら、ほとんどの大臣を鳩山内閣から引き継いだだけだ。その程度のことを決断するのに、国会日程までずらさなければ決断できない菅直人に、国政の大きな問題を決断することができるだろうか。
 民主党内の内部抗争は勝手にやって頂くとして、国政には1日たりとも遅延無きように当たるのが、政権運営者の務めではないだろうか。それも分からぬ、国賊・菅直人は、一日も早く政権を返上することだ。敬称略(No.2811)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

仙谷よ餅には規制掛けぬのか

餅詰まらせ救急搬送、都内で18人 元日~2日
 都内で元日から2日午後3時までに、餅をのどに詰まらせて18人が救急車で病院に運ばれ、男性4人が死亡した。東京消防庁が2日発表した。亡くなったのは葛飾、足立、渋谷各区に住む70~82歳で、いずれも自宅で雑煮を食べていたという。搬送された18人のうち17人が60代以上。
 同庁は、餅はできるだけ小さく切り、お年寄りや子どもが食べる時は家族が付き添う、などと注意を呼びかけている。(以上(朝日新聞2011年1月2日17時59分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/0102/TKY201101020062.html

 売国奴・仙石由人は、政治屋になって以来、「コンニャクゼリー」を目の仇にしてきた。
 しかし、食物による窒息死は、この記事にもあるように、お餅が一番危険なのだ。ちなみに売国奴・仙石由人が毛嫌いしている「コンニャクゼリー」は第十位辺りだ。売国奴・仙石由人が言うように、「コンニャクゼリー」は危険な食物かも知れない。しかし、それよりも危険な食物を放置したまま、「コンニャクゼリー」に規制を掛けるのは、片手落ちというべきではないだろうか。「コンニャクゼリー」には、1センチ角以下とか、消費者のためにもならない消費者庁が騒いでいるが、それよりも、格段に危険性の高い『餅』をこのまま放置しても良いのだろうか。売国奴・仙石由人の屁理屈からすれば、全ての餅の販売者に対して、1センチ角以下に切り分けられるように、切り目を入れるよう規制を掛けるべきではないだろうか。また、調理する人にも、雑煮に入れる餅は、必ず1センチ角以下にして、柔らかくなって個々の餅がくっつく前に、食べさせることを義務づけるのも必要だ。
 このようなことを言っても仕方ないことは重々承知だが、売国奴・仙石由人の政治屋としてのライフワークは、「コンニャクゼリー」にいちゃもんを付けることだ。それならば、もっと窒息の危険性の高い餅やご飯にこそ、法的規制を掛けるべきだ。それも、無能・菅直人が仙石の尻尾切りをする前に、権力を持って法規制の道筋を付けるべきだと、私はアホらしいけど思っている。こんなバカを官房長官に据えなければならないほど人材が枯渇した民主党は、今すぐ政権を返上すべきだろう。敬称略(No.2810)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

公邸に群れる大臣候補たち

菅首相新年会、議員45人出席 小沢氏との数対決に完敗も「やりたいことやるため権力掌握する」
 菅直人首相は1日、首相公邸で新年会を開き、「やりたいことをやるために権力を掌握してがんばる」と述べた。民主党の小沢一郎元代表の「政治とカネ」の問題などを早期に解決し、党内基盤を強化したい考えを示したものとみられる。
 新年会には仙谷由人官房長官や枝野幸男幹事長代理ら反小沢グループを中心に現職の国会議員45人が参加した。
 出席議員によると、菅首相は今年の抱負を「自分らしさを一層出していきたい。ハレーションを覚悟の上で自分の言葉でやりたいことをしっかりと伝えていきたい」とした上で、強力なリーダーシップを発揮していくという決意を示したという。
 この日は小沢氏も東京・深沢の私邸で恒例の新年会を開催。海江田万里経済財政担当相ら両方に出席する議員もいたが、出席議員は小沢氏の方が75人多かった。
 小沢氏の新年会について多くの出席者は意識していないとしていたが、江田五月前参院議長は「小沢さんと対抗なんて、こっちは首相なんだから、向こうが対抗するんじゃないの」と話した。(以上(MSN産経ニュース,2011.1.1 20:48)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/110101/stt1101012048002-n1.htm

 元旦恒例の小沢邸の新年会の向こうを張って行われた、国賊・菅直人の行った「公邸開き」は、出席者45名という散々たる結果に終わった。
 しかし、公邸に集まった人間たちにもそれぞれの思惑が伺える。まず、通常国会前に内閣改造が叫ばれている。今、取り入っておけば、もしかすると大臣の椅子が手に入るのではないか、そろそろ、大臣の肩書きが欲しい、というものだろう。無能・菅政権は、いくら頑張っても、3月末までに予算案可決と引き替えに内閣総辞職というストーリーが見えている。しかし、例え任期3か月で何もできなかったとしても、大臣にさえなれれば、例え死んでも、『元○○大臣』と言う肩書きが漏れなく付いてくる。それ以上の利用価値は、既に国賊・菅直人にはあるまい。
 まあ、政治屋集団民主党なので、ここまで党が凋落したのであれば、残るのは、二度と巡ってこないであろう「大臣の肩書き」を取るという私利私欲だけだろう。それより、国賊・菅直人は、浅慮で余計なリーダーシップを取るよりも、辞めることが、日本の国益に叶うことだということを早く認識すべきだ。敬称略(No.2809)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明けましてきょうから君も失業者

「解雇撤回を」日航ユニオンメンバーら、羽田でビラ配り
 会社更生手続き中の日本航空(JAL)から31日付で解雇通告を受けたパイロットや客室乗務員が所属する日本航空キャビンクルーユニオンのメンバーらが、日本航空の社員として最後の日を迎えたこの日、東京・羽田空港のJAL発着ロビー出口付近で、「大みそかにクビ切り!」「整理解雇撤回を求めています」と書かれたビラを利用客に配った。
 この日の解雇対象者は165人。撤回されない限り、1月に集団訴訟を起こす方針だ。同ユニオンの内田妙子執行委員長は「これまで撤回させられなかったのは悔しいが、あきらめない。皆さんのご支援をぜひ頂きたい」と語り、現時点で120人以上が訴訟の原告団になるとの見通しを語った。ビラ配りは年明けにも行う予定だ。(以上(朝日新聞2010年12月31日18時48分)より引用)
http://www.asahi.com./national/update/1231/TKY201012310160.html

 満額の退職金を血税から貰いながら、JALを整理解雇された輩が、お涙頂戴のビラ配りをしたそうだ。
 解雇対象者165名は、まず、血税で満額退職金が貰えたことに感謝すべきだ。退職金さえ貰えずに解雇される人が多い中、本来、JALの資産では、先延ばしにされても仕方のない退職金を貰えたのだ、何が不服かと言いたい。何もかも、血税を投入されたからと有り難く思わなければ、罰が当たる。一般企業でも、労組があろうとも1か月前に解雇予告をすれば解雇可能なのだ。
 よって、JALのやり方に問題はない。今のご時世、退職金が貰えただけ有り難いと思って、訴訟などで無駄な労力を費やさずに、ハローワークで次の職を探すべきだ。(No.2808)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »