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国賊が丸テーブルで鉢合わせ

首相と小沢氏、言葉交わさず=連合の会談仲介不発
 菅直人首相は25日午前、都内のホテルで民主党の小沢一郎元代表と、連合の幹部らを交えて約1時間会談した。小沢氏の国会招致問題をめぐる民主党内の対立激化を踏まえ、連合の古賀伸明会長が仲介したもので、古賀氏は党内の結束を求めた。しかし、首相と小沢氏が直接言葉を交わす場面はなく、双方の溝は埋まらなかった。
 会談には岡田克也幹事長、鳩山由紀夫前首相、輿石東参院議員会長が同席。連合からも地方組織の代表や産別労組の幹部が参加した。
 この中で首相は「2011年度予算案の決定を踏まえ、元気な日本をつくりたい」などと語ったが、招致問題には言及しなかった。
 会談で古賀氏が挙党態勢の構築を求めたのに対し、小沢氏は「国民の期待に応えられておらず、不徳を恥じている。通常国会、来春の統一地方選に向け、首相を筆頭に頑張らなければならない」と応じた。鳩山氏は「政権交代の立役者の小沢氏に衆院政治倫理審査会に出ろという話もあるが、乗り越えなければならない」と、小沢氏招致に反対する考えを示した。
 これに対し、岡田氏は「真の挙党態勢に向け汗をかいている」と強調した。会談では、連合側から「統一地方選が目の前に迫っているが、状況は厳しい。一致結束した態勢が明らかになるようにしてほしい」との注文が出た。 
 首相は20日に小沢氏と会談し、政倫審に出席するよう求めたが、小沢氏は拒否。このため首相や岡田氏は証人喚問も選択肢に招致実現を目指し、党内対立が深刻化している。(以上(時事ドットコム2010/12/25-13:30)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122500113&j1

 自分では何も打開策を見出せなかった、無能菅総理が、後援団体の連合を間に入れて、再度、小沢一郎と会談した。
 しかし、その席に集まったのは、政権交代を掲げて国民を騙した国賊の面々だった。特に、自分を弁えていない鳩山由紀夫までしゃしゃり出てきたそうだ。後から納付した贈与税が時効ということで、1億3千万円余り「濡れ手に粟」状態で上機嫌だったのだろう。鳩山としては、小沢が国会招致となれば、次は自分だという位の認識はあるだろうから、何としても、小沢招致を阻止しなければならないのであろう。「乗り越えなければならない」と宣っておられるが、「どうやって」という具体的手段を出さないのだから、総理時代に、普天間移設を辺野古に理由も明らかにせず押し付けて、総理を辞めた時とその考え方は、全く変わっていない。一番リーダーシップを取らなければならない菅無能総理に至っては、ひと言も発しなかったというのだから、何のための会談か分からない。間を取り持つと、しゃしゃり出てきた「連合」の顔を立てるためだったのだろうか。
 民主党が一致団結するためには、小沢、鳩山の国会招致と売国奴・仙石、馬淵、そうして警視庁の機密漏洩で何もしなかった岡崎トミ子の首を差し出すしかあるまい。しかし、民主党の国賊どもは、民主党を自分のもの位にしか考えているようには思えないので、トータルで考えてそのような起死回生の策に出ることなどまずあり得まい。統一地方選挙では、民主党は坐して死を待つのみだ。敬称略(No.2802)

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