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民主党今夜次第でまた変わる

民主真っ二つ「仙谷辞任せよ」vs「小沢離党せよ」
 『13日の民主党役員会を前に、小沢一郎元代表(68)の衆院政治倫理審査会(政倫審)招致議決から離党勧告へと突き進む岡田克也幹事長(57)と、抵抗する小沢系議員との対立がピークに達している。小沢系は「参院で問責決議を可決された仙谷由人官房長官(64)の辞任が先」と主張し、「離党vs辞任」というチキンレースに発展。ただ菅直人首相(64)が仙谷氏の辞任に応じる可能性は乏しく「このままなら党分裂」(民主党幹部)との見方も強まっている。』(以上(ZAKZAK2010.12.11)より部分引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101211/plt1012111358000-n1.htm

 政権の末期症状を呈している民主党政権は、生き残りを賭けて目先の茶番劇を繰り返している。
 今、民主党に求められているのは、仙石の首か小沢の首かというチキンレースの二者選択ではない。菅直人が少しでも長く政権に居座り続けたいのであれば、両方の首を差し出す必要だ。それも分からないKYでは、菅が総理に居座り続ける間、日本の不幸は続くだろう。
 菅直人は、アメリカのルース大使と会食をしたそうだが、福島みずほが「ぶち切れない」ように、普天間の県外移設を強く主張したのだろうか。外交上の機密事項なので、真実は明かされないだろうが、ルース大使がぶち切れなかったところを見ると、そのようなことには触れていないようだ。一方では、『沖縄を「環境未来都市」』という飴を用意しているようだ。首尾一貫しないのが菅直人のようだ。
 民主党が小手先で誤魔化そうとしても、今日の茨城県議選の結果次第で、右往左往も変わることだろう。さて、県議選後の民主党はどうなるのだろうか。地方選の勝敗で一喜一憂せずに、筋の通った政治を考えて欲しいものだ。敬称略(No.2788)

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