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鳩山が一枚絡む茶番劇

鳩山前首相「和をもって尊しとなすの民族のはずじゃないか!」 小沢元代表を擁護する民主党議員の発言集
■小沢一郎元代表に近い民主党議員の主な発言
 鳩山由紀夫前首相「小沢先生に対して、首に縄を付けてでも衆院政治倫理審査会に出席させよという議論がある。野党も要求していないことをなぜ与党の一部が要求するのか。私たちは聖徳太子の頃から和をもって尊しとなすと誓い合ってきた民族じゃないか」
 松野頼久前官房副長官「小沢氏が政倫審に出ないと通常国会が立ちゆかなくなるという議論があるが、先の臨時国会では審議の妨げにならなかった。非常に違和感がある」
 原口一博前総務相「民主主義の墓標をつくってはならない。なぜこのタイミングなのか。何を説明しろというのか。政権交代を勝ち取ったそのトップのクビを差し出すなんていうことをやって、何をしようというのか」
 松木謙公農水政務官「今までにないルールを小沢氏の件で作るのはだめだ。岡田氏が変なことを決めなきゃ、一任でもニニンでもサンニンでもいい」
 森裕子参院議員「小沢氏の件は司法手続きの場に移っている。政倫審に無理やり呼ぶこと自体が不可能だ。岡田氏は党内結束を図るために努力してほしい」(以上(MSN産経ニュース,2010.12.13 18:22)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101213/stt1012131823015-n1.htm

 民主党という政党は、民主党を立ち上げた小沢、鳩山、菅の私党のようだ。
 KY鳩山の「和をもって尊し」とは、身内のことは曖昧にしてお互いに傷を舐め合おうとしか受け取れない。自民党政権下では、疑惑を持たれた自民党議員の政倫審出席により、事実を解明とは言わないが、少なくとも政倫審というセレモニーは行われてきた。そもそも、小沢の「政治とカネ」の問題は、鳩山由紀夫が総理に鎮座している時から、ずるずる引きずっている問題だ。鳩山が、火種の小さな内にことを収めておけば良かったことだ。政権を放り出した宇宙人が、とやかく口を出すのも民主党の特徴と言える。もし、小沢が与党所属議員で、民主党が野党ならば、どれだけ口撃していることだろうか。「立場変われば言うこと変わる」その典型が、民主党だ。
 菅直人は、「仮免」とほざいた。「仮免」ならば「本免」を取るためには、検定試験を合格しなければならない。是非とも、晴れて本免許を取得するために、国民を試験官として検定試験を受けて欲しい。そのためには、衆議院を解散すれば良いことだ。巷の皮算用では、今なら、民主党は衆議院の過半数は取れなくても、まだ第一党でいることができるようだ。それもこれも、谷垣自民党総裁が、明確な対抗軸を示してくれないお陰だ。敬称略(No.2790)

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