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蓮舫を中学生が言い込める

「バラマキだ」と中学生、蓮舫大臣たじたじ
 蓮舫行政刷新相は9日、東京都内の区立中学校を訪れ、「よのなか」科の授業で行われた模擬「事業仕分け」に参加した。
 生徒たちは子ども手当の廃止を主張し、蓮舫氏は懸命に防戦、からくも「継続」を勝ち取る攻守逆転の展開となった。
 訪れたのは、杉並区立和田中。授業では、税金の使い道について生徒が議論した。生徒たちは子ども手当について、「現金のバラマキだ」「保育所を増設すべきだ」などと厳しい廃止論を次々と発表。この結果、傍聴した3年生による投票では、「反対」の判定が下された。
 これに対し、蓮舫氏は「すべての子どもの育ちを支えるために必要です。金額などは必要があれば見直します」と説明。その後の再投票でようやく「継続」となった。子ども手当“当事者”からの思わぬ攻撃に、蓮舫氏は授業後、「中学生はよく勉強しており、自分の意見を持っている。役所の説明より分かりやすかった」とたじたじだった。(以上(2010年12月10日07時57分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101209-OYT1T00867.htm

 事業仕分けのヒロインこと蓮舫だが、その思考回路は、中学生とのディベートにも負ける程度であることが明らかになった。
 事業仕分けでは、聞き取りの相手に喋らせず、一方的に用意したストーリー通りにまくし立てるだけのパーフォーマンスと言っても過言ではあるまい。野党時代には、口先で鳴らした菅直人、鳩山由紀夫他豪華絢爛としたキャストを揃えていた民主党も、「熟議」の国会と菅直人がほざいた臨時国会も、問責決議を可決された仙石由人の国民を馬鹿にした拐かしで終始しただけだ。蓮舫も事業仕分けという法的拘束力もない茶番劇に青筋を立てた迫真の演技を行ってきた。しかし、蓮舫も中学生に突っ込まれて答弁に詰まる位だから、国民も民主党の迫真の演技に騙されて政権交代を許しただけで、何も中味の無い政権であることは明白なことだ。
 中学生にまで、「現金のばらまき」と酷評された「子ども手当」も、少なくとも、中学生には「立て板に水」で説明できるように、民主党は言い訳を考えるべきだ。敬称略(No.2786-2)

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