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失言が病気になった売国奴

仙谷氏「専業主婦は病気」と問題発言か 本人は「記憶にない」と釈明
 仙谷由人官房長官が4月の子育てシンポジウムでの講演で「専業主婦は病気」と受け取られかねない発言していたことが27日、分かった。仙谷氏は同日の記者会見で「そんな表現をした記憶はない。男性中心社会の固定観念が病気であると、絶えず申しあげてきた」と釈明した。
 幼稚園情報センターのホームページなどによると、仙谷氏は4月26日、全国私立保育園連盟による「子供・子育てシンポジウム」で講演し、「専業主婦は戦後50年ほどに現れた特異な現象」と分析。「(戦後は女性が)働きながら子育てする環境が充実されないままになった。もうそんな時代は終わったのに気付かず、専業主婦に家庭の運営を任せておけばいいという構図を変えなかったことが、日本の病気として残っている」などと発言した。
 仙谷氏は27日の記者会見では「工業化社会に入る前は女性は家事労働もし、(男女で)共同作業をしていたが、戦後の一時期、分業体制が固定化されすぎていた」と持論を展開。「志ある優秀な女性にとっては日本の社会構造は生きにくい」との認識を示した。
 この発言は、雑誌「正論」2月号で高崎経済大の八木秀次教授が指摘した。(以上(MSN産経ニュース,2010.12.27 13:18)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101227/plc1012271319010-n1.htm

 『歩く失言マシーン』こと売国奴・仙石由人が今度は、「専業主婦は病気」と講演でほざきながら、都合が悪くなるといつもの健忘症を発症した。
 売国奴・仙石由人の行動は、菅無能内閣のスローガンである『無責任』を地で行くものだ。日本で一番軽いものは、政治屋、特に民主党政権を支えている売国奴の発言だ。特に、質が悪いのは、売国奴・仙石由人だろう。録音されていても、都合が悪くなるとはぐらかすという、天性には呆れ返る。政治家の発言は、日本で一番重いものでなければならない。それを思いつきで、ベラベラ喋るから、信用が無くなるのだ。まして、永田町の悪しき風習は、失言をしても撤回すれば無罪放免となる点だ。しかし、人間というもの、考えてもいないことが、口を吐いて出ていくことはない。要するに、売国奴・仙石由人の失言集こそ、仙石の本音であり、もし万が一、政権が安定すれば、そのような社会を実現しようというものだ。失言こそ、売国奴の本音を見せる病気と言っても過言ではない。
 どうやら、菅無能政権は、小沢の離党と仙石の首を差し違えさせて、延命を図ろうとしているようだ。もし、内閣改造をやるのであれば、どのような『失言マシーン』をひな壇に並べるのか楽しみだ。敬称略(No.2804-2)

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