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菅直人将軍様と瓜二つ

抱腹絶倒!仙谷が列挙した「首相の決断力」の中身
 「菅直人首相が決断力を発揮した具体例」を問われ、答えられなかった仙谷由人官房長官は16日午前の記者会見で、具体例を30項目、15分にわたり延々と話し取り繕ったが…。
 質疑応答に入る前に「昨日の宿題を私のほうから申し上げる」と照れくさそうに切り出した。時折、手元の資料に目を通しながら、「先ほどの地域主権戦略会議でも上田清司埼玉県知事や橋下徹大阪府知事らに高くリーダーシップが評価をされた」と列挙しはじめた。
 ほかにも、鳩山由紀夫前首相が進めた「新しい公共」、17日からの沖縄訪問、2010年度補正予算案や法人税減税といった景気対策、社会保障改革と税制の抜本改革などを一気に挙げた。
 聞いていると、政府がやっていることは、すべて菅首相のリーダーシップによるもののようだ。
 ただ、首をかしげたくなるような事例もあった。例えば、8月10日の韓国併合100年の首相談話と朝鮮儀軌の引き渡しの決断を「スムーズにいっている」と自画自賛したが、儀軌の引き渡しは先の臨時国会で決められなかった。
 ブリュッセルと横浜で行われた日中首脳会談も挙げたが、ブリュッセルのは日本側に中国語の通訳がいない立ち話。横浜での会談では、菅首相が資料を朗読する姿が世界中に配信され、「菅内閣は外交オンチ」の評判は決定的になった。
 いやはや、すごいリーダーシップである。(以上(ZAKZAK2010.12.16)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101216/plt1012161625005-n1.htm

 参議院で問責決議を可決されても、官房長官の椅子に居座り続けている売国奴・仙石由人が、無能菅直人が決断力を示した例として、一晩寝ずに考えて30項目を示した。しかし、30項目もありながら、仙石は1項目も即答できなかったのはなぜだろうか。
 一晩掛けて売国奴・仙石由人の列挙した内容は、政府がやっていることは全て、総理の手柄と祭り上げたが、まるで、北朝鮮の将軍様の所業を挙げているようだ。そして、売国奴・仙石由人は、北朝鮮の大切なニュースの時に出てくる、今にも脳の血管が切れそうな声を出す将軍様お気に入りの女性アナウンサーのようにも受け取れる。機密の隙間から漏れ伝わる菅直人のお姿とは、大きな乖離があるように思うのは、国民の多数に及ぶだろう。上手く行っていない事項まで、列挙してその成果を宣っても、空しく響くだけという認識もないのだから、世論が何を言っても「見解の相違」であり、理解しない国民が悪いという認識だろう。
 日本語の本来の意味までひん曲げてまでして、本人は大活躍している気でいる売国奴・仙石由人の最期の時には、どのような屁理屈を並べるのか、今から楽しみだ。敬称略(No.2793-2)

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