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意味のない政倫審に固執する

会見で岡田幹事長、小沢氏の証人喚問に慎重姿勢
 民主党の岡田幹事長は20日午後、党本部で記者会見し、小沢一郎元代表の国会招致を巡り、野党側が証人喚問を求めていることについて、「証人喚問というのは野党が要求していることで、それに民主党が同調するのは簡単ではない。衆院政治倫理審査会(政倫審)を基本に据えて考えていく」との考えを示した。
 小沢氏が菅首相との会談で、政倫審への出席を拒否したことについて、「私は政倫審について一任を受けている。今後、どういう道があるのか、しっかり議論を行わなければいけない」と述べた。(以上(2010年12月20日16時39分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101220-OYT1T00776.htm

 総理大臣である前に民主党代表である菅直人が、小沢一郎に直接会って政倫審への出席を求めたが、議決をされても出ないと門前払いを喰らったようだ。
 しかし、菅直人よりももっと頭の悪い岡田克也は、まだ、政倫審に拘るという脳みその思考回路が壊れているのではないかとも思える発言をした。岡田の頭の中には、小沢が拒否することが明確な政倫審への招致を議決して、民主党はこれだけ精一杯やったけど叶いませんでしたとでも言い訳をするのだろうか。もし、万が一小沢一郎が政倫審招致を受け入れたとしても、政倫審では、偽証しても何のお咎めがない形式だけのものだ。そのような茶番劇に拘る理由が分からない。
 それよりも、何時民主党が分裂したら得かを考えていた方が、利口ではないだろうか。敬称略(No.2797)

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