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10匹が引っかき回す民主主義

社民、思いやり予算削減要請へ 菅首相に強気の提言
 社民党は10日、来年度予算編成についての提言を菅直人首相に提出する。日米両政府が現行水準の維持で合意した在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)について「基地従業員の給与水準を維持した上で、総額を削減すること」と明記するなど、菅政権が社民党に接近する中、安保政策で強気の姿勢だ。
 提言は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の沖縄県名護市辺野古への移転について「環境影響評価関連経費などすべての予算計上を見送ること」と要求。ミサイル防衛関連予算も「費用対効果の観点から見直すこと」とした。
 憲法改正の国民投票に関係する予算も「計上を見送ること」。菅政権が検討している南西諸島の防衛力強化については「『南西防衛』の関連予算は調査費を含めて一切計上しないこと」としている。
 菅首相は武器輸出三原則の見直しについて、社民党の反対に配慮して防衛大綱への明記を見送った。(以上(朝日新聞2010年12月10日3時1分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1209/TKY201012090471.html

 来年度予算を人質に立てこもっている売国奴・菅直人を上回る売国奴・福島みずほは、現実を直視しない理想論をエスカレートさせている。
 国防は、必要悪とは言え、今の国際情勢を見る限り、社民党のほざいているような理想論では、世界の笑いものだ。まして、社民党の支持率が上がっている訳ではない。国民の支持しない政党の言いなりになっている売国奴・菅直人だ。何時、北朝鮮が暴発を起こして、韓国を攻撃するとも限らない情勢だ。もし、北朝鮮が暴発した場合、破れかぶれになった北朝鮮のミサイルが、日本本土に着弾することも容易に推測できる。かつて、日本軍が、戦艦大和が残っている内は降伏できないと考えたように、長距離ミサイルが残っているのにと北朝鮮が考えてもおかしくない。そして、その長距離ミサイルの射程内の程良い位置に日本がある。
 菅無能政権が、民主主義を標榜するのであれば、国民の支持のない社民党に肩入れして、支持率をさらに落とすよりも、第二党である自民党と腹を割って予算案を通すという方策をとるべきだ。菅直人は、仙石由人・馬淵澄夫の首を差し出してでも、社民党に遠慮して、これ以上日本を壊すことは避けるべきだ。たった10匹の社民党の意見を全面的に取り入れることは、独裁政治に等しいことを早く菅直人は自覚すべきだ。敬称略(No.2786)

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