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ナルシスト他人のことはよく分かる

仙谷長官、通常国会前にけじめを=小沢氏招致で閣僚発言
 民主党の小沢一郎元代表が菅直人首相との会談で、衆院政治倫理審査会への出席を拒否したことについて、21日午前の閣議後の記者会見で各閣僚から発言が相次いだ。
 仙谷由人官房長官は「再考していただいた方がいい。証人喚問は質問の仕方にもよるが、政治倫理審査会の方がふさわしい」と述べた。「通常国会までの決着が望ましいか」との質問には、「一つのけじめをつけていい時期だ」と語り、来年1月の通常国会召集前に小沢氏の国会招致問題で結論を出すべきだとの考えを示した。
 北沢俊美防衛相も「まず政倫審へ出て、自らの言葉で説明するのが一番いい」と同調。蓮舫行政刷新担当相は「政党に所属している党員としては、組織が決めたことは尊重しないといけない」と強調した。
 一方、小沢氏に近い海江田万里経済財政担当相は「強制起訴という形が見えてきたので、そこ(公判)で(説明する)ということになる」と述べ、国会での説明は必要ないとの考えを示した。大畠章宏経済産業相は「挙党一致態勢をどう構築するかを考えてほしい」と語り、党内対立の沈静化に努めるよう執行部に求めた。(以上(時事ドットコム2010/12/21-12:59)より引用)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010122100346

 小沢一郎一兵卒の政倫審出席拒否について、売国奴・仙石由人が、神妙な「けじめ」という言葉を吐いた。
 しかし、民主党の今の体たらくは、小沢一郎の「政治とカネ」だけの問題だろうか。「政治とカネ」なら鳩山由紀夫も負けていない。小沢一郎が何かを受ければ、当然、次は鳩山由紀夫だ。また、小沢一郎も言っているように、参院の問責決議が可決された仙石由人と馬淵澄夫がそれぞれ官房長官と国交相に居座り続けているのも大きな要因だ。
 それを売国奴・仙石由人は、自分のことは棚に上げてよくもまあ「けじめ」などとを他人事のように言えたものだ。このような発言ができるからこそ、政治屋として官房長官として居座り続けることができるのだろう。普通の人間の神経ではできない所業だ。
 菅直人が、通常国会までに一発逆転劇を演じようと考えているのであれば、小沢一郎・鳩山由紀夫の証人喚問と売国奴・仙石由人と馬淵澄夫の首のすげ替えをセットで行わない限り無理だろう。また、菅直人には、それを行う決断力もリーダーシップも無いことは明白なので、どの様に「茶を濁す」かが楽しみだ。
 それにしても、「他人のふり見て我が身を振り返れ」という諺も知らない、ナルシストの無能派が、官房長官でいること自体、「けじめ」にならないことも知らない売国奴・仙石由人が、テレビに出るだけで気分が悪くなる。敬称略(No.2798)

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