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来年も総理続けるつもりです

【菅インタビュー】内閣改造「今日の段階では頭に入っていない」
 菅直人首相は24日夜、内閣記者会のインタビューに対し、参院での仙谷由人官房長官らへの問責決議を受けた内閣改造の可能性について「来年度予算案をできるだけ迅速に成立させることで頭がいっぱいだ。人事についてあれこれ言うのは、今日の段階では頭に入っていないので(発言を)控えておきたい」と述べた。(以上(MSN産経ニュース,2010.12.24 20:38)より引用)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101224/plc1012242039017-n1.htm

 菅無能総理は、内閣記者会のインタビューで、内閣改造を否定した。
 インタビューでほざくように、来年度予算案を成立させたいのであれば、今の情勢からすれば何をすればよいか位、分かっても然るべきだ。一国のリーダーである以上、人よりも1手も2手も先を読んで行動すべき立場であることも、菅無能総理には理解不可能な内容らしい。既に、野党から売国奴・仙石由人、馬淵澄夫の首を差し出さないと、通常国会冒頭から、予算審議をしないと明言されている。それでも、内閣改造人事を考えていないとすれば、脳天気の権化とも言えるだろう。しかし、状況は時々刻々と変化している。警視庁公安課の機密漏洩が本物であることを、警視庁が認めるまでに2か月も掛かった。来年になれば、無作為行為を責められて、岡崎トミ子国家公安委員長の首も差し出さなければならなくなるだろう。
 本人は、本免許を取ったつもりで、独断を連発しているが、それ以外の事項については、先手を取って傷口が拡がるのを防ぐどころか、どの位傷口が大きくなるのか模様眺めをしているだけだ。先の読めないことは、政治屋にとって致命傷だ。もし、菅無能直人が、無能内閣の延命を図ろうとでも考えるのであれば、通常国会冒頭での内閣改造でもしない限り、予算案成立と引き替えに退陣というのが精一杯だろう。敬称略(No.2801)

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この人の発言には問題が多すぎるのでは。仙谷由人官房長官のこと。弁護士時代はそれでもよかったのかもしれないが…国務大臣ともなると、慎重な発言が要求されて当然。 [続きを読む]

受信: 2010年12月27日 (月) 16時48分

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