« 民主党人のことには口を出す | トップページ | 仙石の悪人面ははまり役 »

副大臣の時は忘れている馬淵

八ッ場ダム中止方針、事実上撤回…馬淵国交相
 馬淵国土交通相は6日、群馬県長野原町で大沢正明・県知事らと懇談し、建設中止か、継続かを再検証中の八ッ場(やんば)ダムについて、「今後、『中止の方向性を持ちながら』という言葉には言及しない。一切の予断を持たずに検証する」と述べ、前国交相の前原外相が昨秋表明していた中止方針を事実上、白紙撤回した。
 建設中止を明言している民主党のマニフェストの修整については言及しなかった。
 また、馬淵国交相は再検証作業を終える目標時期について、「2012年度予算に反映させたい。来年秋を目標に結論を出したい」と語った。建設負担金を支出する利根川流域の東京、埼玉など6都県は、再検証作業の日程が明らかになるまで、今年度分の負担金支払いを留保するとしており、大沢知事は「早急に6知事で集まって話し合いたい。支払いについて理解が得られると思う」と述べ、馬淵国交相の発言を受けて、負担金問題が解決するとの見通しを示した。(以上(2010年11月6日16時32分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101106-OYT1T00514.htm

国交相、利根川「最大流量」再計算指示
 馬淵国土交通相は5日の閣議後記者会見で、大雨時に利根川を流れると想定される最大流量(基本高水)について「検証するように指示した」と述べ、再計算する方針を明らかにした。
 基本高水は、大きいほど水をためるダムが必要とされ、利根川上流に八ッ場(やんば)ダム(群馬県)が必要という根拠となっている。現在の基本高水は1980年に毎秒2万2000トンと定められている。(以上(2010年11月5日15時54分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101105-OYT1T00736.htm

 馬淵か馬糞か、何処の馬の骨か分からない奴が、民主党のマニフェストの核心でもある「八ッ場(やんば)ダムの廃止の廃止」をほざいた。
 馬淵の許されない点は、民主党政権になって以来、国土交通相になるまで、国土交通副大臣であったことだ。民主党のお念仏である「政治主導」の中心である国交省の政務三役務めた妖怪だ。それを今更何をほざくのだと言いたい。外務相に転進した超無能で松下政経塾の教えも忘れた前原誠司の責任も当然、「市中引き回しの上磔」以上「三族根絶やし」にしても済まないだけの罪を犯していると思うが、馬淵は、副大臣の時にから何をしてきたのかと言いたい。単なる、官邸を占拠した民主党詐欺集団の一員と言っても良かろう。
 八ッ場ダム建設の根拠となった利根川の最大流量の根拠も無いことを我が成果のように馬淵はほざいているが、そのようなことすら知らずに、民主党は八ッ場ダム建設中止をマニフェストに書いたのだろうか?これこそ画餅だ。
 国民をマニフェストにより騙して政権交代をした民主党は、そのマニフェストが嘘だと分かった以上、今すぐ、衆議院を解散し、国民の信を問い、これ以上、国民に迷惑をかけないことを考えるべきだ。そして、馬淵は今すぐ、大臣辞職だけでなく議員辞職をするべきだ。そうでなければ、民主党は、刑法を改正して、最低刑が死刑、最高刑が国民による『鋸引きの刑』とする『国民詐欺罪』を設立するべきだろう。民主党は許せない売国奴集団だ。敬称略(No.2754)

|

« 民主党人のことには口を出す | トップページ | 仙石の悪人面ははまり役 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/49953072

この記事へのトラックバック一覧です: 副大臣の時は忘れている馬淵:

« 民主党人のことには口を出す | トップページ | 仙石の悪人面ははまり役 »