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外交もその場凌ぎの菅直人

菅みっともないゾ 背中に隠した青いファイル
 菅直人首相は11日夜、韓国・ソウルで開幕した20カ国・地域(G20)首脳会合の歓迎行事で李明博大統領に迎えられた際、「菅総理大臣」と書かれた青いファイルを持ったまま登場。直後の記念撮影では、ばつが悪かったのか、ファイルを背中に隠すようにして写真に納まった。
 首相はこの直前まで、宿泊先のホテルで12日の全体会合に向けた勉強会を開いており、そのまま関連資料を持ち込んでしまったとみられる。各国首脳は手ぶらで臨んでおり、同行筋は「みっともない。秘書官が気を付けなければ駄目だ」と苦り切っていた。 (共同)(以上(ZAKZAK2010.11.12)より引用)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20101112/plt1011121638004-n1.htm

 売国奴・菅直人が、APECの歓迎行事に、カンニングペーパーを持参するという前代未聞の不祥事を起こした。
 そもそも、政治主導を唱えているのだから、誰かの作ったカンニングペーパーで勉強しなくても、済むのではないだろうか。学校の試験で『一夜漬け』と言うのは良く聞く話だが、外交の大舞台で外交の『その日漬け』を総理がやるなど、情けなくて涙さえ出ない。そもそも、G20サミットは、世界を牽引する先進国首脳が一堂に会して、忌憚なき意見を交換する場だ。カンニングペーパーでその日漬けで、交渉の場に臨んでも、直ぐに馬脚を現すのがオチだ。このようなことで、世界を牽引するような簡単な世界情勢ではない。まして、仙石が委員会や記者会見で、並べているような屁理屈は、世界では笑いものになるだけで、通用するわけがない。
 これで、APECの議長としてリーダーシップを発揮することなど、できる道理がない。でも、心配は要らない。なぜならば、国民が、日本の恥部こと菅直人に求めていることは、ただ一つ、菅流の言葉で言えば『大政奉還』だけだ。敬称略(No.2760-3)

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