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大仕事したような顔する総理

菅首相、補正予算採決直前の委員会でも居眠り
 衆院予算委員会は15日深夜、平成22年度補正予算案を可決したが、採決直前の各党による討論の最中、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の議長を終えた疲れがたまっていたのか、菅直人首相(64)が居眠りする一幕があった。
 一方、「女房役」の仙谷由人官房長官(64)は15日夜、自身に対する不信任決議案が否決されたことについて「ノーコメント、ノーコメント、ノーコメント」と国会内で記者団に対し、3回繰り返した。(以上(MSN産経ニュース,2010.11.16 01:17)より引用、写真を含む)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101116/plc1011160118001-n1.htm

Plc1011160118001n2  行政権のトップが、予算委員会開催中に、このような態度を取って良いのだろうか。もし、立場が逆で質問者が菅直人だったら、菅直人は、「総理はAPECでお疲れだから」などと言っただろうか。口先だけの強烈な叱責が飛んだだけだろう。
 「他人に厳しく自分に優しい」をモットーとした売国奴・菅・仙石コンビを国民が選んだ訳ではないが、民主党に投票した国民に民主党を見る眼が無かったのだから仕方ないとも考えられる。しかし、今回は余りにも新聞の写真が菅の真の姿を映しているようで、広く知らしめるために引用させて頂いたが、この写真のようなアホ面を晒して居眠りをする人間が、総理になるなどと誰も考えていなかっただろう。また、仙石に対する不信任決議案が通らなかったことは、まだ、民主党として政権にかじり着いていたいと言う民主党議員の意志だろう。その内、民主党議員も自分の身が可愛くなって、不信任決議案に賛成する時が来るだろう。政治屋という者、党が潰れても政治屋としては続けたいと言うのが、政治屋の本音だろうから・・・
 知力、体力共に劣った菅直人に総理として求める資質は、他にあるだろうか。残るは、菅直人という無知無能の総理の歴史的な評価を受けるために、衆議院を解散するという決断力だけだと私は考える。敬称略(No.2764-2)

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