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何もせぬ内弁慶が吠えている

中国に修理費等請求「当たり前だ」と官房長官
 仙谷官房長官は16日午前の衆院決算行政監視委員会で、尖閣諸島沖で中国漁船に衝突された海上保安庁の巡視船2隻について、「損害額が確定した段階で関係省庁で協議し、適切に対応したい。(請求の)具体的方法があれば請求するのは当たり前だ」と述べ、中国側に修理費などを請求する考えを強調した。(以上(2010年11月16日12時00分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101116-OYT1T00439.htm

 売国奴・仙石由人は、衝突されたする巡視船2隻の損害賠償請求をするかのような強気な発言をした。
 それにしても、衝突からどれだけ時間を掛けて修理の見積を取っているのだろうか。一隻でも多くの巡視船の必要なときに、何と悠長な仕事ぶりだろう。これまでも、・売国奴・仙石由人は、放言を繰り返すだけではもの足りず、自分の放言を後で追求されると委員会の席であろうと健忘症を発症してしまう。「有言実行内閣」と菅直人は自負しているが、その実『放言健忘内閣』とネーミングした方が、当を得ているように私は思う。
 今回の売国奴・仙石の発言は、よく読むと損害賠償請求はしないと受け取れる。それは、発言の中に『具体的方法があれば』と言い訳を入れているからだ。菅直人・仙石由人の放言は、「子供が親の気を引くために悪戯」の政治屋版だろう。強弁をすれば、国民が振り向いて相手をしてくれるとでも思っているのだろうか。そうだとすれば「浅はか」を通り越して、これらの売国奴を表現する日本語自体が無い。仙石のように、日本語に新しい意味を付加するしか手立てはないのだろうか。
 枝野は、事業仕分けとして、APEC時に仙石が日韓首脳会議にしゃしゃり出るために使ったヘリコプター代を仙石の歳費と付け替えるべきだ。敬称略(No.2763-3)

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