« スクランブルは24時間かけてくれ | トップページ | 法律で許し道路を狭くする »

先生の性犯罪はエンドレス

教諭が「下着売れ」とナイフ出す 女子高生脅迫の疑い
 女子高生にカッターナイフを突き付け、下着を自分に売るよう脅したとして、宮城県警大河原署は11日、恐喝未遂の疑いで、宮城県蔵王町立平沢小学校教諭の小仲政之容疑者(41)=同県大河原町=を逮捕した。
 逮捕容疑は10月13日午後9時20分ごろ、大河原町の路上で、自転車で帰宅途中の女子高生(17)に「はいている下着を1万円で売ってくれ」と声をかけ、断られるとカッターナイフを取り出し、「これで顔を傷つけるぞ」などと脅した疑い。女子高生はすきをみて逃げ出し、けがはなかった。(以上(2010/11/11 12:43【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111101000415.html

 また一人、聖職者改め性職者が、逮捕された。
 どうしてこのような衝動を抑えられない人間が、教師としての職に就けるのか、教員試験の適性検査は適正に行われているのだろうか、疑問に思う。さらに、『この程度』の性犯罪では、懲戒免職にはならないと言う悪弊が、判例を元に教育委員会で行われている。これも、教師という職まで取り上げるのは、可哀相だと言うことらしいが、性犯罪を犯した犯罪者は、性犯罪の再犯が多いことを事実だ。『この程度』と言う意味は、自分の務める学校内で行われた犯罪ではない、被害者は一人という点だが、犯罪者の人権は法によって守られるが、被害者の人権はまるで無視だ。そのようなことが、まかり通る社会の方がおかしいことに、教職者さえ気付かない。
 これで、裁判までに示談が成立すれば、刑務所に入ることはないだろう。教職者だから、その程度の知識を持って犯罪に及んだのかも知れない。もしそうだとしたら、より許し難い行為だと私は思う。少なくとも、教育現場では性犯罪者の人権よりも、児童・生徒の人権を優先すべきだと思う。そのための懲戒免職ならば、性犯罪を犯した教師は、例え裁判で、起訴猶予等になったとしても、教育の現場から去るべきだ。(No.2759)

|

« スクランブルは24時間かけてくれ | トップページ | 法律で許し道路を狭くする »

公務員」カテゴリの記事

学校」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

犯罪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/49998436

この記事へのトラックバック一覧です: 先生の性犯罪はエンドレス:

« スクランブルは24時間かけてくれ | トップページ | 法律で許し道路を狭くする »