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泥縄も無能政府は追いつかぬ

ロシアへ対抗措置 仙谷氏「検討中」
 仙谷由人官房長官は2日の閣議後の記者会見で、ロシアのメドベージェフ大統領が国後島を訪問したことへの対抗措置について「いま適切な措置をどう考えるか検討している」と語った。また、仙谷氏は11月中旬のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の際の菅直人首相と大統領の会談については「会談は行われるのではないでしょうか」との見通しを示した。
 一方、大統領の北方領土訪問には閣僚から批判の声が相次いだ。片山善博総務相は「日本国内の対ロ感情をかなり悪い方に変えることになったのではないか。ロシアに得策だったのか」と指摘。自見庄三郎金融相も「不法に軍事的に占拠された島に、ロシアの大統領が来られたことは大変遺憾。強い怒りさえ感じる」と語った。(以上(朝日新聞2010年11月2日12時27分)より引用)
http://www.asahi.com./politics/update/1102/TKY201011020227.html

 ロシア大統領の北方領土視察に対しての対抗処置を売国奴仙石由人は、検討中とほざいた。
 「バカな考え休むに似たり」を地でいく菅無能内閣は、次々と起こる国際問題だけでも手に負えないようだ。政権発足時から、何事も『泥縄』のその場凌ぎでやり繰りしてきたが、とうとうそれすらもできなくなったようだ。政治は、タイミングと言ってもよいだろう。そのタイミングを捉えきれずに、問題を処理できず山積みになったのが、今の菅無能政権の姿だ。未だに、尖閣諸島で起こった漁船と巡視艇の衝突ビデオを公開するか、どうかで揉めている位だから、ロシアへの対抗処置は来年早々位になるのだろうか。
 昨日のことに、まだ反応できない無能官邸主導では、世界中の笑いものになるだけだ。売国奴菅直人と仙石由人は、APECが済むまで何事も我慢して、それなりの体裁を整えたい位のことしか考えていないのだろう。APECが終わってから、ロシアへの対抗処置を実施しても、これまた、世界の笑いものだ。
 どうしても、菅直人・仙石由人が政権を自ら手放したくないのであれば、完全にくたばるように三宅雪子よりも高い所から、堕ちて欲しいものだ。敬称略(No.2749-2)

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