« 副大臣の時は忘れている馬淵 | トップページ | 三割も支持がまだある菅直人 »

仙石の悪人面ははまり役

私は「小沢なき後の悪い…」官房長官ぽろり
 仙谷官房長官が6日、横浜市の神奈川県庁で松沢成文同県知事と会談した際、記者団の前で自らについて、「小沢(元民主党代表)なき後の悪い(人)……」と言いかける場面があった。
 松沢氏が仙谷氏を「日本で一番有名人」と評したのに答えた。菅内閣の「悪役」に徹して批判にさらされる自らの境遇に思わずぼやきが出たようだが、小沢氏を揶揄(やゆ)したと受け取られかねない発言だけに、秘書官が慌てて制止。仙谷氏も記者団に「今のは書かないでね」と要請した。
 仙谷氏はこの日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)の会場視察などのため横浜市を訪れた。(以上(2010年11月6日17時49分読売新聞)より引用)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20101106-OYT1T00570.htm

 『柳腰』に新解釈を与えた仙石由人が、今度は『悪役』にも新解釈を加えたようだ。
 『悪役』とは、主人公を目立たせるために、悪さを際だたせる役目だ。しかし、仙石の場合は、主人公(菅直人)のリーダーシップの欠如を引き立てることに専念し、自分のやりたい放題をしているだけだ。それを称するならば、『悪役』ではなくて本当の『悪人』と呼ぶべきだろう。焼酎のCMに、映画のシーンに見立てて「主役より目だってはだめだ」と言うのがあるが、仙石由人の振る舞いは、このCMの焼酎と同じだ。日本をより悪い方向に導いている仙石由人には、『悪人』と言う正確な日本語が存在する。自分の『悪役』と思っている仙石のナルシシズムこそ、日本の未曾有の危機を招いていると言っても過言ではあるまい。
 仙石由人は、験担ぎに改名して、仙石悪人(あくと)とされた方が、名と行為との乖離が無くて良いのではないかと私は思う。敬称略(No.2754-2)

|

« 副大臣の時は忘れている馬淵 | トップページ | 三割も支持がまだある菅直人 »

売国奴」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

老害」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/49958539

この記事へのトラックバック一覧です: 仙石の悪人面ははまり役:

« 副大臣の時は忘れている馬淵 | トップページ | 三割も支持がまだある菅直人 »