« 小沢氏の喚問すればまだ戻る | トップページ | 外交もその場凌ぎの菅直人 »

末松の無能外交先送り

北方領土「一世代待つしかない」 4島返還で末松副大臣
 末松義規内閣府副大臣は11日夜のBSフジ番組で、ロシアとの北方領土返還交渉に関し「今やれば(日本が求める)4島全部は取れない。タイミングをずっと延ばして一世代待ち、日本側が有利なタイミングを見るしかない」と述べ、長期的な取り組みが必要との認識を示した。
 ロシアと中国が2008年に正式画定させた国境交渉に言及し「お互いに痛み分けで半分ずつにしている」と指摘。「4島返還はロシア側にとって完ぺきな負けだ。『これはない』と彼らは言う」と述べた。末松氏は内閣府で北方領土問題を担当している。(以上(2010/11/12 00:16【共同通信】)より引用)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010111101001070.html

 菅無能政権の売国奴の一員である末松義規内閣府副大臣が、北方領土問題で、「一世代先送り」をほざいた。
 第二次世界大戦末期にソ連の裏切り行為によって、北方領土を追い出され、命からがら本土に戻った第一世代も高齢化を迎え、故郷に戻る日を夢見て生きておられる。その望みさえも、根絶やしにして煮え湯を飲ませたと言う認識は、末松義規にはないのだろう。民主党が無能なのは、ここ一年で明確になった。ほとんどの国民が、民主党政権における新たな進展があるなどとは考えていない。民主党政権が無能で先送りするしか手段がないのであれば、『一世代』ではなく、『次期政権』までとするべきだ。そして、衆議院を解散し、民主党は見る影もなく惨敗するだろうから、次期政権に北方領土問題の解決を託すべきだろう。
 政権の麻薬のような甘い汁(官房機密費)から、離れがたい私利私欲・党利党略は分からないでもないが、売国奴・民主党は、口先だけで何の戦略も持ち合わせていないのだから、国民のために、今すぐ政権を手放すべきだ。そして、大政奉還をするまで、余計なことを他国と約束して、日本の国益を損することのないように立ち振る舞うべきだ。
 それにしても、民主党閣僚・政務三役は、我が世を謳歌するように、目立つように好き勝手な発言を並べるのだが、少なくとも、官邸内でのコンセンサスを取ってから発言すべきだ。敬称略(No.2760-2)

|

« 小沢氏の喚問すればまだ戻る | トップページ | 外交もその場凌ぎの菅直人 »

売国奴」カテゴリの記事

外交」カテゴリの記事

川柳」カテゴリの記事

政治屋」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/178552/50013481

この記事へのトラックバック一覧です: 末松の無能外交先送り:

« 小沢氏の喚問すればまだ戻る | トップページ | 外交もその場凌ぎの菅直人 »