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辞任する責任感もない馬淵

尖閣映像流出:馬淵国交相「再発防止が責務」と辞任否定
 馬淵国土交通相は12日の閣議後会見で、中国漁船衝突を巡るビデオ映像流出事件で海上保安官が取り調べを受けていることなどで、野党が辞任を要求していることについて「仮に内部からの流出であれば、再発防止に取り組むのが責務」と述べ、辞任の考えがないことを強調した。
 馬淵国交相は金庫で厳重に保管し、研修用にコピーした事実はないと国会で答弁しているが、警視庁などの捜査で映像は他管区でも見られた可能性が浮上。馬淵国交相は「そう報告を受けた」と矛盾はないとの認識を示し、「捜査で流出という管理の不備が明らかになれば、再発防止に取り組みたい」と述べた。
 また、保安官の「告白」の一報を受けてから官邸に報告するまでに時間がかかったことについては「(証言が)確実な段階になってからと予算委に入った。聴取が確実となってからは速やかに官邸に(報告が)上がったと思う」と述べ、遅れはないとの認識を示した。【石原聖】(以上(毎日新聞2010年11月12日12時13分(最終更新11月12日12時18分))より引用)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101112k0000e010043000c.html

 ビデオ流出事件の責任は、海保庁長官に押し付けて、政治主導でやりたい放題をしている馬淵澄夫は、国交相に居座り続けることを決めたそうだ。
 そもそも、民主党とは、刑事責任を問われる可能性のある奴が代表選に出馬するなど、無責任な行動を取る輩は、ぞろぞろいるが、責任を取った者はどこにもいない。強いて挙げるならば、ミスター口蹄疫こと山田春男が在任3か月で農相を首になったぐらいだろう。仙石は、大臣だけを守るための屁理屈は並べているが、仙石の辞書には誤植はあっても「責任」という項目は記載されていないようだ。
 現職の国交相である馬淵が、流出事件の責任を取って辞職するのはもちろんだが、衝突事件当時の国交相であった前原誠司が、まともな対応をしなかったことの責任も取って、大臣を辞職するべきだろう。そして、何より、両者の任命責任者である菅直人もさっさと辞めて、『大政奉還』の大決断を下すべきだろう。そうすれば、後世の政治学者が、菅直人を見直すかも知れない。
 これ以上、民主党の言い訳、責任転嫁は見たくもないから、一日も早く衆議院を解散して、『大政奉還』し、「自民党政治よりは悪くならない」とマニフェストに騙され、民主党に政権を託した馬鹿な国民に、もう一度、正しい選択を行う機会を与えるべきだと、私は頼みたい。敬称略(No.2759-3)

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